音語り×花語り Vol.3 コントラバス編


音語りとは

音だけではなく、お話をまじえながら、
より深くより近くより楽しく味わっていただく「音語り」

師走に開催した新コラボ企画「音語り×花語り
たくさんのご好評をいただき、第3弾を計画いたしました。
今回は、コントラバスが初登場!!!
会場は桜縁荘で、お庭にもお花を活ける予定です。

【日時】
2017.5.6(土)
①13:00−15:00【満員御礼】乳幼児可
②15:30−17:30

※各回とも同じ内容です。
※13:00の回のみ、乳幼児も可。
※お花の仕込みがある為、基本的に前日夜までのお申し込みで、
締め切らせていただきます。

【場所】
桜縁荘
東京都台東区上野桜木1-12-8

※和室ですが、椅子のご用意もございます。

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「この日の学校」終わりました!


【この日の学校】in 東京

noth.jp/event/konohi/

桜の花びらが舞い散る養源寺にて。
素晴らしい空間、たくさんのお客様に
恵まれ、無事に終わることができました。
ありがとうございました!

身体を通して、人間にとっての「自然」と
「自由」を探究し続ける古武術研究家の
甲野善紀氏に中学生のときに出会い、
在野で研究を続けるその姿に感化された
森田真生講師は、やがて「独立研究者」を
名乗り、独自の活動をはじめることに
なりました。この二人が、2009年の9月に
立ち上げ、以来7年以上にわたり
全国各地で継続してきた学びの場が
「この日の学校」。

後半は、こんなシーンも😮

質問もたくさん投げかけられ
「この日の学校」らしい熱気の帯びた
豊かな時間となりました。

本当にありがとうございました!

音語り×花語り

写真-15
音語りとは?

毎回違ったテーマで、生の演奏とお話をお楽しみいただく
「音語り」のコラボレーション企画第2弾!

前回は、「オト語り×モノ語り」と題して、
物理学者の江本伸悟さんと企画しました。
今回は、石草流いけ花 奥平清祥さんを講師にお迎えし、
お花の世界とヴァイオリンの独奏をお楽しみいただきます。
実際にお花にふれて、活けていただく時間もしっかり設けます!
まろやかな時が流れる市田邸の素晴らしい空間とともにお楽しみください。
もちろん初めての方も大歓迎。一粒で二度美味しい企画。乞うご期待。

 

【日時】
2016.12.10 (土)13:00 (14:45ころ終了予定)/ 15:30(17:15ころ終了予定)
12.16(金)19:00(20:45ころ終了予定)

※各3回とも同じ内容です。
※12.10(土)13:00の回のみ、乳幼児も可。
※お花の仕込みがある為、前日夜までのお申し込みで、締め切らせていただきます。

【場所】
市田邸
東京都台東区上野桜木1-6-2
地図はコチラ


※暖房はありますが、古い日本家屋特有の寒さですので、
防寒具をたっぷりお持ち下さいませ。
※和室ですが、椅子のご用意もございます。

【参加費】
大人   4500円
大学生  3000円
小中高生 2000円
乳幼児 無料(12/10 13:00の回のみ参加可能)

※お花代含む。お花はお持ち帰りいただけます♪
※鋏、花器などお持ちの方はご持参いただけましたら
助かりますが、こちらでご用意いたします!

【曲目】
テレマン / 無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジー」より第1番
J.S.バッハ / 無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番 アダージョ
J.S.バッハ / 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番より「シャコンヌ」

【お申し込み】

12/10 土 13:00   コチラ (乳幼児可)
12/10 土 15:30    コチラ
12/16 金 19:00    コチラ

 

【お問い合わせ】

コチラより

 

【講座内容】

音語りコラボレーション企画第2弾は、
お花の世界と無伴奏ヴァイオリンの演奏です!

道ばたでも食卓でも、日々の暮らしのなかで、
私たちの気持ちを和ませて豊かにしてくれる花々ですが、
生け花というと、どんなイメージをもつでしょうか?

室町時代に確立したといわれる華道ですが、
花はもともと、宴や儀礼の時に、あちこちに浮遊する八百万の神を呼ぶ
アンテナ(まれびとが影向する依代)として立てられていました。
ときに歌にあわせて生けられこともあり、音が語り音を通して見る世界を、
花を立てることで呼び寄せて花とともに語る世界にひたる。
見えないものを堪能することで、その力を取り入れるのは、先人たちの知恵でした。

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日本人がどのようにお花とふれあってきたのか。
自分や大きな神秘と向き合う装置として、
かつてあった宴の形をどのように再現しているのか。
そんなお話を聞いて、実際に花とふれあってみましょう。

奥平講師の石草流では、日本古来の風習をふまえ、
野山にあるが如く自然を写す作風が特徴となります。
法則や花型をきめて、そのなかに花をあてはめていけることはせず、
花や枝のもっている美しさに、教えられていけます。
花の美しさは、人それぞれ違います。自分が何にひかれるか、
自分の琴線を探るという自分との対話と、それをいかす
素材との対話を大事にしながら、実際にいけてみます。

ヴァイオリンの音もからめるかも?!

 

さてさて、お花の世界に続き、音の世界では、
テレマンに続き、バッハをとりあげます。

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天才バッハが、4本の弦で奏でられるヴァイオリンという
楽器の可能性を余すところなく活かしたこの組曲は、
ヴァイオリニストにとって、今も金字塔のように輝き、
世界中で聖書のように何度も読まれ、演奏される作品です。

4声部がどのように見事に配置されているのか?
メロディー、ハーモニー、リズムという音楽の三大要素が
その曲のなかでどのように絡み合っているか?などなど
少しその音の織物をひもときながら、お聞きいただきます。

 

最後は、バッハの作品のなかでも名曲中の名曲、
「シャコンヌ」をたっぷりと。シャコンヌとは3拍子の
舞曲の一種で、16世紀スペインでは一世を風靡し、
扇動的だとして禁じられたほど、魅力的で麻薬のような
リズムと音楽です。バッハのシャコンヌでは、4小節のテーマを元に
64回も色とりどりに変奏されます。深い精神性を讃え、
時代を超えて愛される傑作を、お楽しみください。

お時間のゆるす限り、いけたお花と音の余韻を
味わっていただけましたら幸いです。

 

【講師】

奥平清祥(花語り・いけ花)

石草流(せきそうりゅう) いけ花 家元後継
http://sekiso-ikebana/tokyo
東京都生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。
幼少より慣れ親しんだいけばなの道に進み、ホテルオークラ東京、アマン東京、サニーヒルズ東京などの館内装花を担当。
大学卒業後、NECでの新聞製作デジタル化の基礎設計、博報堂生活総合研究所でのフリープランナーを経て、LVMHグループでハイエンド・マーケティングの戦略立案に関わる。日本農業経営大学校で非常勤講師を勤め、食と農と文化を軸に生活者の心理と需要を探るため多面的多層的なマーケティングと営業支援を教授。
ホテルオークラを飾るために立ち上げられた石草流いけばなでは、国内外のお客様やVIPをおもてなしする精神とかたちを学び、家元である母の助手と新人の育成にあたる。
和洋混合のスタイルとリズムになった現代の生活やビジネスに、自然やアートでいかに潤いと彩りを取り入れられるかを研究・提案。分野を横断連携して、日本文化の継承と次世代への訴求を図る活動・ネットワーク形成に努めている。

 

本郷 幸子 (音語り・ヴァイオリン)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。2010年夏に、ドイツより帰国。現在は上野学園大学非常勤講師として後進の指導にあたりながら、横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルをはじめ、幅広く活動している。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に音楽を深めていただく場として、講座「音語り」を開催。

http://sachiolin.wix.com/sachikohongo3
http://sachikohongo.wordpress.com

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音語り オト語り×モノ語り

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毎回違ったテーマで、生の演奏とお話をお楽しみいただく
「音語り」ですが、今回は、初の試み、他の講座との
コラボレーション企画です!

題して「オト語り×モノ語り」

前半は、NOTHで講座「物理十話」を開いている物理学者の
江本講師に語っていただき、後半は音楽のお話と演奏をします。

・日時
2016.4.29 (祝)11:00-13:00
2016.5.1(日) 18:30-20:30

※両日同じ内容です

※講座後、みなさんで、すこしお食事に
行けたらと思っています。お時間のある方は
よかったらご参加くださいませ。

・場所
Studio Andantino
東京都北区田端 5-1-12 Villa Andantino
http://studio-andantino.com/access.html
第1スタジオ(2階大ルーム)(4/29)
第3スタジオ(1階)(5/1)

・講座費
3500円(学生2000円)

・曲目
メンデルスゾーン / 春の歌
ベートーヴェン / ヴァイオリンソナタ第5番「春」

・お申し込み

コチラ 4/29

http://noth.jp/lecture/oto/12/

 

コチラ 5/1

http://noth.jp/lecture/oto/12_3/

 

・お問い合わせ

 

物理の話というと、高校の授業、質量、力、運動など・・・
計算をしなくてはいけないのかな?そんな風に思われる方も
いられるかもしれませんが、江本講師のお話は何だかすこし様子が違います。

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「私たちの身辺には、いまだ私たちが気づいていないような
多くの生命現象が満ちている。そうして、これまで気づいていなかった
生命の存在に気づいたとき、私たちはなんだか嬉しくなる。
この喜びこそが、科学という営みの本命なのである。」

物理十話 「モノと生命」より)

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花が開き、若葉が芽吹き、虫たちが蠢く春。
生命がまさに満ちあふれてくる季節。

そんな生きものたちの営みも、
どうやら、科学(物理)という物差しを通して、
その先に見える風景があるらしい。
咲き乱れる花には知性があるかもしれない、
土に蠢くダンゴムシにも心があるかもしれない、
はたまた、砂浜を移動するカニの群れにも意識が宿るかもしれない。。。

 

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なんだかワクワクしてきませんか?
そして、そもそも、自分はどういう風に風景を感じているでしょうか。
何をモノとして感じて、何をコトとして感じているでしょう。
太陽はモノでしょうか?コトでしょうか?
ろうそくはモノでしょうか?コトでしょうか?

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そんなお話を引き継ぎ、後半「オト語り」では、
音楽の生命力の源ともいえる「リズム」について
お話したいと思います。赤ちゃんのときにいつも聞いていた
お母さんの心臓の音、寄せては返す波の音、日々話すことばの
なかにも、リズムが息づいています。人間にとっての「一瞬」とは
何秒でしょうか?呼吸と心臓を打つ回数はどう関係しているでしょうか?
そして、音楽では、どのように音が息づいているのでしょうか。

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「春」の愛称で親しまれているベートーヴェンの名曲
ヴァイオリンソナタ第5番を例にして、
メロディーをすこし解体してみたり、リズムの要素を抜き出してみたり
いろいろ変化をつけ、どのように感じるか体験していただきます。
そして、講座の最後は、全楽章通して、演奏をたっぷりとお楽しみください。

 

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「生命に満ちた風景を見たい!自然のすべてが生命として
感じられるような世界を立ち上げるために、科学をやっている」
と語る江本講師。その世界に対する眼差しは、誠実で、やさしく、
お話を聞いたあとには、きっと、自分のなかのなにかが
変容するのを感じられると思います。

音楽と物理。オトとモノとコト。
一粒で二度美味しい、そんな企画になりますように。

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江本伸悟(モノ語り)

大学の学部時代、認知と生命について研究をしているとき、
こうした問題を「生物学の観点」からではなく「物理学の観点」から
研究している人たちがいることを知る。当時のじぶんからは想像だに
できない角度からこの世界を眺めている人々がいることを知って、
彼ら物理学者の瞳に映っている風景を、じぶんの眼でも眺めてみたい
という想いを抱く。大学院からは研究分野をかえて、
物理学の世界へと飛びこみ、そこでみずからの身体をつうじて
物理学の風景を観じてみることに。博士号を取得したあとは在野に出て、
自身の体験や物理学の歴史を踏まえながら「物理十話」なる講座を開講し、
そうしたなかで「物理とは?」ということを考えている。
NOTH主催の連続講座「自然を描く筆としての数学」「物理十話」、
能楽師安田登さんの寺子屋「渦と古事記」、落語家立川吉笑さんの
「吉笑ゼミ。(2015年4月の第4回)」など、各方面で講師として活躍中。

1985年、山口県生まれ。
2008年、東京大学工学部を卒業。
2011年、東京大学大学院にて修士号(科学)を取得。修士論文では、先端エネルギー工学優秀賞を受賞。
2014年、同大学院にて博士号(科学)を取得。博士論文の一部は日本物理学会にて学生優秀発表賞(領域2)を受賞。

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本郷幸子(オト語り・ヴァイオリン)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。
ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、
3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、
ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランス ナント市
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに参加。2010年夏、ドイツより帰国。
現在は、上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師として後進の指導をしながら、
横浜シンフォニエッタ、クァルテット・オチェーアノなどのアンサンブルを始め、
幅広く演奏活動をしている。寺子屋NOTH.JPでは、広く一般に音楽を
楽しみ深めていただく場として、講座「音語り」を開催。
能楽師 安田登先生の寺子屋では、2014年より年末の「音楽寺子屋」として出演。

http://sachiolin.wix.com/sachikohongo3

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©Noriko Honjo

村本 麻里子(ピアノ)

兵庫県立西宮高校音楽科、東京藝術大学卒業。
ベルリン・ハンスアイスラー音楽大学を経て、
ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学卒業。
帰国後、神戸学院グリーンフェスティバルにおいて
ソロリサイタルを行うなどソロ活動の他、室内楽奏者としても、
声楽や管弦楽器など様々な楽器奏者と共演している。
2010年より始めた「ベートーヴェン室内楽シリーズ」では、
ヴァイオリン&チェロソナタの全曲演奏に挑戦中。
2011年ドイツ・ブレーメン(於:ザンクト・シュテファン教会)で
「歌の慰め」と題した歌とピアノによるコンサートを行い
現地新聞でも取り上げられた。2012年より地元所沢で
「ブランチコンサート」を主宰し、既に17回、自身のソロや
室内楽コンサートを開催。2014年広島県尾道市「平山郁夫美術館」に
於いて平山郁夫没後5年の追悼記念コンサートに出演。

村本麻里子写真

水の霊獣が宿るとき(アンコール回)

黄泉比良坂(よもつひらさか)

-古事記に登場する、あの世とこの世の狭間です。
ここ、日本に実在します。

もちろん、実際は地名だけですが・・・意外とこんな風に、異界への入り口は身近に存在しているのかもしれません。

本講座では、そんな異界を様々なアプローチで考察していきます。もしかすると、おもしろすぎて現世に還ってこれなくなるかもしれません。

今回は、はじめて、上野桜木の桜縁荘という
ステキな場で開催します。
手つかずだった百年の古民家が、息を吹き返し、地域のなかで、あたたかく新しいつながりを見せているとのこと。
縁側もお庭もある昔ながらの日本家屋にて、
どんな講座になるのか、とても楽しみです。

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水の霊獣が宿るとき

水の霊獣とは、河童や龍などの、現実世界ではない異界に棲むとされる生き物を指します。

しかし例えば、河童とは何なのでしょうか。異界の住人である河童はどのようにして出現し、語られ、記述され、そして姿を消していったのか。その時代的・地域的変遷を追っていくと、彼らは私たちの日常生活と密接に関係した存在であることが分かります。

水魔

今回はまず一枚の絵から話をスタートさせ、その絵に込められたトリックを暴くと同時に、河童の正体を紐解いていきます。

その上で、いかにして河童が私たちの存在する現実空間に潜んでいるか、その方法を探り再考していきます。

河童の二次元的記述方法から、三次元的記述方法へ。水の霊獣が宿る異界の覗き方を、丁寧にお伝えしていきます。

日時:2014.12.21(日)14:00-16:00

参加費:2500円

お申し込み:コチラ

場所:桜縁荘
(東京都台東区上野桜木1-12-8)

JR日暮里駅・南口、またはJR鶯谷駅・北口より徒歩10分
JR上野駅・公園口より徒歩12分
東京メトロ千代田線・根津駅1番出口より徒歩10分
言問通り沿いのお豆腐屋さん「藤屋」の裏、大きな桜の木が目印です。

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※講座のあと、16:15-17:55
溝口健二監督「雨月物語」を上映いたします
京マチ子扮する若狭姫の妖艶な美しさとともに、幽玄な異界への入り口へ。
(カンパ制。映画のみの参加も可能です。その
お申し込みは noth.jp@gmail.com まで)

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この講座では、「異界」と認識されてきた世界について取り上げます。とりわけ、水にまつわる異界を取り上げていきます。

「異界」とは、日常社会・生活の向こう側にある領域のことで、この日常社会・生活をどのように把握するかで異界の中身が大きく変わってくるものです。自然・身体・絵画・庭園・空間・都市などに触れながら、あらゆる水にまつわる異界を考察していきたいと思います。

それにより受講後、皆さんに「美術や日常に対する見方・認識がより深化した」と感じていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

講師:久保マリコ  Kubo Mariko (美術解剖学)

1987年愛知県生まれ
2007年東京藝術大学美術学部建築科入学,2011年卒業
2011年東京藝術大学大学院美術研究科美術解剖学研究室入学
2013年芸術学修士取得

卒業設計:『時の門、水の間』
修士論文:『水の異界性について』
美術解剖学での自然や身体の学びを活かし、メディカルイラストや
空間を制作しています。

kubo

画像:

狩野探幽「虎の間障壁画《群虎図》12面のうちの8面」(南禅寺・本坊小方丈 17世紀)、出典:武田恒夫『日本美術絵画全集 第十五巻 狩野探幽』集英社 昭和53年

橘小夢《水魔》1932年頃(個人蔵)、出典:今野裕一『yaso夜想/特集#「耽美」』ステュディオ・パラボリカ 2006

大徳寺・龍源院《東滴壺》講師撮影