音語り クリスマス篇 🎄vol.2

音語りとは?

【日時】

2019.12.14(土)
①午前の部 with kids 11:00~12:00 【お申込み コチラ

昼食をお持ちいただき、終了後、会場でお召し上がりいただくこともできます。🍵🍱
乳幼児もウェルカムです!👶👦👧

 

②午後の部 with kids 14:00~15:00 【お申込み コチラ

乳幼児もウェルカムです!👶👦👧

 

③夕方の部 17:00-19:00 【お申込みコチラ

※ 19:00〜「スナックあかり」特別 open!!!!!

お時間のゆるす限り、ゆるゆるとお楽しみくださいスナックだけのご来店も可能です☆

 

④2019.12.17(火)夜の部 19:00~21:00 【お申込み コチラ

 

【会場】「そら塾

東京都台東区根岸3-13-25

●JR山手線鶯谷駅南口より徒歩5分
●メトロ日比谷線入谷駅より徒歩5分
●都バス上26系統(上野公園~亀戸駅前)下谷2丁目バス停より徒歩3分
●台東区循環バス北めぐりん根岸3丁目バス停より徒歩1分

 

 

【演奏曲目】
・ボッケリーニ / ヴァイオリン二重奏 op.5-1
・モーツァルト / ヴァイオリンソナタ KV.378
・レスピーギ / 「シチリアーノ」
・ロッシーニ / 「セビリアの理髪師」序曲
・シュトラウス / 「美しき青きドナウ」
・ブラームス /子守唄
・シューベルト / 子守唄
・みんなで歌おうクリスマスソングメドレー♪
(ジングルベル、きよしこの夜、もみの木、
あわてんぼうのサンタクロース、もろびとこぞりてなどなど)

※曲目は都合により変更になる可能性があります。

 

【参加費】
① or ②

大人 2500円(パパママでご参加いただける場合は、ファミリー割引1000円)
小学生 1000円
中高生、大学生 1500円
乳幼児 無料

③ or ④
大人 3500円
小学生 1500円
中高生、大学生 2000円

(どの回も クッキーと、ハーブティー or ホットワイン付!)

※小さいお子さまは必ず保護者の方もご参加ください

 

【講座内容】

広く一般に音楽に親しんでいただけたらと始めた「音語り」も、早いもので6年ほど経ちました。手探りで始めた当初から様々な場面で演奏してきた廣海史帆さんと共に、ヴァイオリン二重奏をたっぷりとお届けいたします。ボッケリーニの爽やかな隠れた名曲から始まり、セビリアの理髪師小犬のワルツ美しき青きドナウなど耳馴染みのある曲、そしてクリスマスメドレーなど、盛り沢山。前回好評をいただきました赤ちゃんも一緒にお楽しみいただける回は、二公演設けました!おもちゃの楽器で一緒に合奏しましょう!また音語りは、色々な垣根を払い、音、人、町、建物がとけ合い交差する場になればという願いから、今回は、モデルの鎌田あかりさんをお招きし、二日公演の初日の最後に「スナックあかり」を特別open!!!! 2019年を振り返りながら、師走のあたたかなひとときを、音楽と語らいと共に皆さんとゆるりと過ごすことができたら幸いです。下町にひっそりと佇む長屋で、ミニクリスマスコンサートをお楽しみください。

【出演】

デュオ・キルシェ

・廣海 史帆(ヴァイオリン)

東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院修士課程古楽科を修了。これまでに、佐々木晶子、久合田緑、田中千香士、原田幸一郎、若松夏美、アレッサンドロ・モッチアの各氏に師事。2008年、第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞を受賞し、その記念リサイタルを行う。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団よりスカラシップを受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。NHK-FM「名曲リサイタル」、旧奏楽堂デビューコンサート等に出演。また、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、レ・ボレアード、横浜シンフォニエッタ等の公演・録音に多数参加する他、古楽、モダンを問わず様々な演奏活動をしている。

・本郷 幸子(ヴァイオリン)

都立小石川高校、東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて勤務。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに参加。8年のドイツ生活を経て、2010年帰国。現在、上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師、横浜シンフォニエッタ シーズンメンバー、4スタンス身体理論 Reashトレーナー。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に、音楽を楽しみ深めていただく場として、講座「音語り」を開催。9ヶ月の赤ちゃんの駆け出しママとしても日夜奔走中。


©︎Noriko Honjo

・柿本琥太郎(ヴァイオリン)

小学3年生。(11:00からと14:00の回で少しだけ演奏するよ!聞きに来てね!)

 

・鎌田あかり(スナックあかり)

大学卒業後モデルになりショーや雑誌、CM等に出演。現在は美容系のお仕事が中心。同時に週に3日ほどメンタルクリニックで受付事務を兼務。そのおかげもあり『もしや自分はひとと接するのが好きなのでは…』という幸せな勘違いが生じ、この秋から西荻窪の書店BREWBOOKSさんにて月イチの本屋スナック「スナックあかり」のママとしてママ業スタート。一人娘のママでもあり、ママと呼ばれると自ずと反応します。好奇心は広いが浅い。心理・哲学・お能・占星術界隈の浅瀬をちゃぷちゃぷ。実はお酒は普段全く飲まないので、スナックママとして、お酒の研究はまだまだこれから…乞うご期待!

音語り

音楽は予備知識がなくても楽しめてしまうのが魅力でもありますが、この講座では、文字通り「音と語り」で、その世界をより深めていきます。間近で聞く生の音色はひと味違います!どうぞお聞き逃しなく!

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音楽は音の織物。

その完成品を味わうだけでなく、その糸がどう紡がれたのかを紐解いて、共に学び、発見し、深める場につくれたらという思いで、音語りを始めました。「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに」という井上ひさしさんの言葉を胸に。音楽の世界の新しい扉が開かれ、より親しみを持っていただけたら幸いです。

※この講座は、演奏だけではなく、毎回違うテーマに沿って様々なお話を入れながら進みますので、通常の演奏会とは異なります。その点をご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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日時:(定員に達したため、受付を締め切らせて頂きます。これ以降のお申し込みは、キャンセル待ちとさせていただきます。キャンセルが発生次第、順番にご連絡致します。多数のお申込みありがとうございました!)
2014.01.27(月)19:15 (21:15 終演予定)
2014.02.02(日)18:30 (20:30 終演予定)

場所:都内古民家
(お申し込みいただいた方に詳細お送り致します)

参加費:3000円

お申し込み:http://noth.jp/lectures
(画面スクロールして、一番左下の「音語り 1/27」もしくは「音語り 2/2」へ。
オレンジ色の「講座のご予約はこちら」からお申し込み下さい。)

演奏曲目:
モーツァルト / ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調 K.423
モーツァルト / ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ロ長調K.424
モーツァルト / オペラ「フィガロの結婚」序曲、オペラアリア抜粋(ヴァイオリン二重奏)
ミヒャエル・ハイドン / ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第1番、第2番(抜粋)
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喜怒哀楽シリーズはまたまたひと休みで(これまで「怒」と「楽」を開催)、今回は、初めてヴァイオリンとヴィオラの二重奏をとりあげます。ヴァイオリンよりも少し体が大きくて、少し声が低いヴィオラは、その性格からスポットライトを浴びることは少なくても、アンサンブルでは中音域を主に担当し、縁の下の(中の?)力持ち。とても大切な役割を担っています。楽器の歴史や特徴にふれながら、音色の違いと、そこから生まれるアンサンブルを味わっていただきます。ヴィオラジョークも飛び出すかもしれません?!

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モーツァルトは希有の天才で、あらゆるジャンルで数々の名曲を残しましたが、モーツァルト自身が最も書きたかったものはオペラだと言えると思います。例えば、チャイコフスキーを知るなら、バレエをオススメするのと似ていて、モーツァルトを知るならば、オペラ!そこには、美しい世界だけではなく、人間の欲望やだまし合い、冗談や悲しみなど、様々なドラマが描かれています。シェイクスピアの「マクベス」の冒頭に、”Fair is foul, and foul is fair” (きれいはきたない、きたないはきれい)という台詞がありますが、モーツァルトの描いている世界にも、美しさと汚さ、善と悪、ほんとうとうそなど、様々な感情と矛盾が絶妙に同居しています。

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そんな訳で、モーツァルトの音楽を演奏していると、人間のドラマや語りを感じることが多いのですが、今回とりあげるヴァイオリンとヴィオラの二重奏も、本当に二人の人間が会話をしているようで、活き活きとした表情に満ちています。うんうんと熱心に相手の話を聞いているかと思ったら、突然「ところで!」と話題を変更したり、おべっかを言ってみたり、少しそっけなかったり。そんな面白さを、楽譜を少し紹介しながら、楽しんでいただけたらと思います。

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本郷幸子(ヴァイオリン、語り)

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後、渡独。
ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業し、ディプロムを取得。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに参加。2010年より上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師として後進の指導をしながら、指揮者の山田和樹率いる横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルを始め、幅広く演奏活動をしている。4スタンス身体理論を廣戸聡一氏に師事。REASHトレーナー。

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廣海史帆(ヴァイオリン/ヴィオラ)

東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院修士課程古楽科を修了。2008年、第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞受賞した。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団よりスカラシップを受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、レ・ボレアード等の公演・録音に参加するほか、古楽、モダンを問わず様々なアンサンブル活動を展開している。

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