今後のNOTH

9/13 【新】医をめぐる
「チベット医学の思想と哲学」(小川)
「補完代替医療の歴史と展望」(稲葉)
9/20 大人のための数学講座 in 東京(森田)
9/21 音語り(本郷)
9/24 音語り(本郷)
9/28 【新】カラスの学校(松原)
9/28 大人のための数学講座 in 大阪(森田)
10/4 藝術との対話(原木)

ひとのこころとからだ 第1回アンコール

2/8開催時に大雪でキャンセルになった方がおられましたので、同内容を少しバージョンアップして再度行います。
タイミングが合わず未聴講だった方、そしてもちろん
はじめての方も、是非お越し下さい。

第2回も翌日6/15にございます。
理解を深めたい方は是非そちらも♪

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日時:2014.6.14(土)14:00-16:00
(16:00-18:00 質問&雑談タイム ※参加自由)

場所:東京大学(本郷キャンパス)医学部教育研究棟2階 第1+第2セミナー室

参加費:2000円
(当日、会場でお支払いくださいませ)

お申し込み:コチラ
満員御礼にて受付は終了いたしました。これ以降のお申し込みはキャンセルが出た場合のみメールでお知らせいたします。

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第1回アンコール:「わたし」と「病」の意味

・今回の講座内容

人間の重要な構造の一つである「わたし」の構造やメカニズムを考えます。
「わたし」がどう発生していくのかを、意識と無意識、情緒の分化、影、投影、自我や自己・・・などと共に解説します。
その上で、人間と「しぜん」「からだ」「こころ」「あたま」との関係性から、病いや症状が身体言語(メタファー)として生じるメカニズムを概説します。
「わたし」の成立と「病」との関係性を確認した上で、
「わたし」と他者がどのように創造的な関係を作るのか、
行為のレベルではなく存在のレベルで対話をしていく必要性を提案したいと思います。

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・本講座概要

日々医療の現場で働いていると、生や死や老いや病、人間や自然や魂や生命に関して考えざるを得ません。実際の医療現場では答えが用意されているわけではないので何が正解なのかは分かりません。ただ、その瞬間その瞬間でベストと思われる選択肢を選びながら、共同作業のようにケアやキュアは行われていきます。いづれにせよ、人間とはなんとも不可解で矛盾に満ち満ちた愛すべき存在だとも思います。そこに可能性があります。

「わたし」とは果たしてなんでしょうか。なぜ生や死があり、人間はなぜこの世に生まれて死んでいくのでしょうか。死とはなんでしょうか。死んだら人間はどこにいくのでしょうか・・・・。

自分にもさっぱり分かりませんが、日々の医療現場で膨大な事例に巻き込まれながら、臨床現場を素直に観察しつつ、様々な文献とあわせて考察を深めていくと、色々な発見や驚きがあります。現場から学んだ知見は単なる知識で完結するのではなく、実際に応用できることが多いものです。医療の臨床現場で得た「にんげん」全般に関する知見を対話しながら共有することは、自分にとっての学びでもあります。

病や死は、他者だけではなく自分も含めて誰にでも平等に訪れます。そういう状況に遭遇した時に、ふとこの講座の内容をふと思い出し、別の見方もできるようになればうれしいです。また、聞き手の方が各自で研究や考察を深めて頂き、別の機会で自分にも教えて頂けるとうれしいです。

本講座では、人間の「謎」に注目しながら、「あたま」、「こころ」、「からだ」、「病い」、「生や死」・・・それぞれの接点や重なりを考察し、人間や生命に対する深い理解に至れるよう努めます。

自分は、人間の可能性や治癒の力を信じています。可能性にはプラスもマイナスもありますが、それもすべて含めて人間の可能性を信じながら医療現場で働いています。この世界の多様性と個別性を両立させながら、誰もが自分らしく自立して楽しく生きることができる社会をみなさんと創造していきたいと考えています。よろしくお願いします。

 

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講師:稲葉俊郎

1979年 熊本生まれ。
1997年 熊本高校卒業。
2004年 東京大学医学部医学科卒業。
その後、相澤病院、心臓血管研究所などで臨床経験を積む。
2014年 東京大学医学系研究科内科学大学院博士課程卒業(医学博士)。
現在、東京大学医学部付属病院に循環器内科医として勤務。

心臓を内科的に治療するカテーテル治療や心不全が専門。往診による在宅医療も週に一度行い、心臓以外の病気も全て診ている。あらゆる代替医療や各種ヒーリングも満遍なく勉強している。登山やクライミングが趣味である。東京大学医学部山岳部の監督、涸沢診療所所長(夏季限定の山岳診療所)も兼任し、夏には山岳医療も行っている。

科学、伝統医療、心理学、精神医学、芸術、民俗学、宗教、農業、精神世界・・・など、現代医療に色々なものを自由自在に結び付けつけていくことを日々考えている。

尊敬する人物は岡本太郎、横尾忠則、手塚治虫、河合隼雄、井筒俊彦、村上春樹、寺田寅彦、武満徹、美輪明宏、葛飾北斎、バックミンスター・フラー、ジョンレノン、老子、荘子、ブッダなど多数。

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数学道場β

新しい数学の勉強の機会としての「数学道場β版」

現在道場では「圏論」入門編が中心となります。

自主勉強会です。数学の学習経験に関わらずどなたでもご参加でき、
圏論の学習を通して楽しみながら進めていくことを目標にしています。
入門編はゼロから米田の補題の証明をひとつの終着点とします。

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●日時

2013.12.21(土)

13:00-16:00

●場所

駒場数学ハウス(井の頭線「東大駒場前」駅より徒歩8分)

お申し込みいただいた方に詳細をメールでお送りいたします。

●お申し込み

http://noth.jp/lectures

●参加費

800円

●参考文献

NOTH たくらみゼミ森田真生講師による

圏論入門のレジュメを紹介いたします

(読んでこなくてもご参加いただけます)
http://choreographlife.jp/pdf/intro.pdf

 

13歳からの相対性理論

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「アインシュタインの相対性理論によると,この世界は時間と空間を合わせた4次元というものらしい」と聞いたことはあっても,「なぜ時間と空間を一緒に考える必要があるのか」まで知っている人は少ないのではないでしょうか。
「13歳からの特殊相対性理論」では,中高の数学も前提とせず,「関数」「三平方の定理」「ベクトル」「行列」といった,特殊相対性理論に必要な数学を一から時間を掛けて説明し,なぜ4次元になるのか,そして世界一有名と言われる方程式E=mc^2 がどうして出てくるのか,きちんと理解することを目標とします。物理や数学ファンの方はもちろん,学生時代に物理・数学を選択しなかった方や理数系科目が苦手だったという方も,「相対論は何がしたい学問なのか」そして「物理的実在とは何か」に注目することで,飛躍的に理解し易くなることを味わって頂ければと思います。

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●日時

2013.12.14(土)

13:00-15:00

(16:00-18:00 うちゅうのおはなし

18:15-19:00 小林先生のHR* もあります)

●場所

都内古民家

(お申し込みいただいた方に詳細お送りいたします)

●参加費

3500円

高校生以下無料

●お申し込み

http://noth.jp/lectures

●講座内容

第4回「力学と電磁気学 ~光速の不変性~」

対称性とそれに基づく不変量は自然を見ていく上で大事な鍵になりますが,19世紀までに完成していた,ニュートン力学と電磁気学という古典力学のツートップが実は異なる対称性に基づいていることをお話します。
二つの理論は自然に対する「異なる」記述なのか?そもそも統一的なものの見方が出来るかも、という考え方が間違っているのか?それとも…?
対称性という「変わらないもの」を見ていくと,特殊相対論の登場がある意味アタリマエであること、それに迫っていきたいと思います。
講義の最初にはこれまで3回の講義のまとめもしますので,初めての方もご参加頂けます!相対性理論に限らず「学生時代,物理は苦手だったけどもう一度挑戦してみたい!」という方や「試験勉強は好きになれなかったけど,興味はある!」という方もぜひお越しください!

*小林先生のHR(ホームルーム)

今回のHRでは新しい試みとして、学会で話す内容をそのまま、専門家に話すように10分だけお話しし、その後、その内容を一般の方向けに解きほぐして説明してみます。題して「物理解題」。どうぞお楽しみに!

●講師

小林晋平

1974年長野県生まれ。

国立群馬工業高等専門学校 一般教科(自然科学)准教授。専門は理論物理学,特に相対論・宇宙論および量子重力。

1994年 京都大学理学部入学,1999年 卒業。
2004年 京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)取得。

その後,東京大学大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター研究員,日本学術振興会海外特別研究員(カナダ・ウォータールー大学およびペリメーター理論物理学研究所にて研究)を経て,現職。

超弦理論を用い,宇宙創成の瞬間に何があったのかを「納得する」ために研究を続ける傍ら,次世代の教育のあり方についても模索している。現在まで5年連続して学生から「群馬高専ベストティーチャー」に選出。平成23年度群馬高専教育貢献賞受賞,平成25年度群馬高専外部連携貢献賞受賞。平成25年度全国高等専門学校機構教員顕彰(一般部門)の候補に群馬高専代表として選出。画像

うちゅうのおはなし

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宇宙は古の昔から私達人間の興味を惹きつけてきました。人は星の並びに星座を見、そこに美しい神話の世界を創造しました。宇宙の魅力は現代でも全く衰えることがなく、ブラックホールや宇宙の始まり、そして時間とは何か、空間とは何かといった究極の問題まで、私達に提示し続けています。

「うちゅうのおはなし」では、そんな宇宙の謎や、それに迫る科学の姿をわかりやすくお話しします。数学や物理の知識は必要ありませんので、お子様から大人の方までお楽しみいただける講座です。
皆さんも、ロマン溢れる宇宙の世界に思いを馳せてみませんか。

●日時

2013年12月14日(土)
16:00-18:00

(13:00-15:00 13歳からの相対性理論入門)

(18:15-19:00 小林先生のHR!)

●場所

都内古民家

(お申し込みいただいた方に詳細お送りいたします)

●参加費

¥2,500
高校生以下無料
HRは投げ銭制

●お申し込み

http://noth.jp/lectures

●講座内容

第9回のテーマは「振れる・化ける」。

私達は自分が存在しているこの世界のことをどのくらい知っているのでしょう。
私達を取り巻く広大な宇宙,この宇宙に果てはあるのでしょうか。そして宇宙はどうやって始まったのでしょうか。
また極微の世界に目をやれば,原子,原子核,クォーク…と,物質の根源は一体何なのかという疑問も浮かんできます。これらに答えを与えるかもしれないと期待されているのが超弦理論です。

超弦理論では,弦が「振れる」ことで様々なものに「化ける」と考えます。今回の講座では超弦理論によってどんな現象を説明することができるのか、そして超弦理論が正しいとするならどんなことが導き出されるのか、特に新しい宇宙像についてお話しします。

同日18:15-19:00【小林先生のHR(ホームルーム)】

今回のHRでは新しい試みとして、学会で話す内容をそのまま、専門家に話すように10分だけお話しし、その後、その内容を一般の方向けに解きほぐして説明してみます。題して「物理解題」。どうぞお楽しみに!

(こちらは投げ銭制です)

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●講師

小林晋平

1974年長野県生まれ。

国立群馬工業高等専門学校 一般教科(自然科学)准教授。専門は理論物理学,特に相対論・宇宙論および量子重力。

1994年 京都大学理学部入学,1999年 卒業。
2004年 京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)取得。

その後,東京大学大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター研究員,日本学術振興会海外特別研究員(カナダ・ウォータールー大学およびペリメーター理論物理学研究所にて研究)を経て,現職。

超弦理論を用い,宇宙創成の瞬間に何があったのかを「納得する」ために研究を続ける傍ら,次世代の教育のあり方についても模索している。現在まで5年連続して学生から「群馬高専ベストティーチャー」に選出。

平成23年度群馬高専教育貢献賞受賞,平成25年度群馬高専外部連携貢献賞受賞。平成25年度全国高等専門学校機構教員顕彰(一般部門)の候補に群馬高専代表として選出。

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撮影:本城典子

ちょっとやばいデータサイエンス

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昨今、データサイエンスという言葉が人口に膾炙するようになりました。皆さんは、データサイエンスという言葉にどのようなイメージを持っているでしょうか?

データサイエンスとは、統計学を使ってWeb上に溢れるようになったオープンデータを解析し、そこから有為な情報を読み取っていく一連のツールのことを指します。

この講座では、統計学という、政治だろうが教育だろうが経営だろうがスポーツだろうが、一律に分析することができる強力な武器を手にすることで、一見合理的にみえる人間の行動に隠された非合理的な側面、世界の裏側を探っていきます。

●日時

2013.12.01(日)

15:30-17:00

(13:00-14:30 数理統計学入門

14:30-15:30  ヴァイオリニストと実験タイム*

もあります)

●場所

鴬谷/入谷の古民家

(お申し込みいただいた方に詳細お送りいたします)

●参加費

2500円

(数理統計学入門とセットでお得な4500円!)

●お申し込み

http://noth.jp/lectures

●第3回講座内容

芥川龍之介の作品に『藪の中』という短編があります。

読者は、殺人と強姦という事件をめぐって4人の目撃者と3人の当事者が告白する証言を聞きますが、それぞれが矛盾し錯綜しているために事件の真相は最後まで明かになりません。

我々の日常の中でも、同じ出来事を体験したにも関わらず、その当事者によって出来事の解釈が異なる場合があります*。この場合、その出来事に対して、充分なデータが用意されていれば、我々は「介入」と呼ばれる観測値を別の値に置き換える操作とグラフィカルモデルを使うことで、出来事の原因と結果を推測することができます(実際にデータを観測できるか/できないか、これが小説と現実の違いですね)。

今回の講座では、この統計学の分野で統計的因果推論と呼ばれている理論を紹介したいと思います。当日は、スライドを使ってお話をするので、特に何の用意も必要ありません。肩の力を抜いてお越し下さい。では、宜しくお願いします

* 例えば、朝永振一郎の『光子の裁判』を読めば、『藪の中』の構成が量子力学におけるシュレーディンガーの猫のパラドックスに通じていることがわかると思います。

*ヴァイオリニストと実験タイム(投げ銭制)14:30-15:30

NOTH「音語り」講座の本郷講師が、脳波(EEG)を測定するヘッドセット等を装着し、演奏してみます。その場で得られたフィジカルデータの統計的性質を分析してみます。演奏のときに、脳波はどのような反応をしているのでしょうか。

●講師

林劃人

1986年福岡県生まれ。自然に恵まれた環境で育ち、ファーブル昆虫記を愛読書として幼少期を送る。

2005年 九州大学理学部入学、2009年 卒業。2011年 九州大学大学院理学府物理学専攻修士課程修了。大学院では初期宇宙の状態を量子情報理論のツールを使って解明する研究に従事。日本学術振興会より特別研究員(DC1)に採用されたものの、大学院修了後に金融機関に就職。現在に至る。尊敬する人物はアルベルト・アインシュタインと渡辺京二。

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本郷幸子(ヴァイオリン演奏)

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後、渡独。
ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業し、ディプロムを取得。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに参加。2010年より上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師として後進の指導をしながら、指揮者の山田和樹率いる横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルを始め、幅広く演奏活動をしている。4スタンス身体理論を廣戸聡一氏に師事。REASHトレーナー。

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撮影:本城典子

数理統計学入門

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●日時

2013年12月1日(日)
13:00-14:30

(14:30-15:30 ヴァイオリニストと実験タイム*

15:30-17:00 ちょっとヤバいデータサイエンスもあります!)

●場所

都内古民家(鴬谷/入谷)
(お申し込みいただいた方に詳細お送りいたします)

●参加費

3500円

(数理統計学入門とセットでお得な4500円!)

●お申し込み

http://noth.jp/lectures

●講座内容

相関係数は統計学で最も基本的な概念の一つです。この概念は、1888年、チャールズ・ダーウィンの従兄弟であったフランシス・ゴルトンによって発見され、その弟子であるカール・ピアソンによって数学的に定式化されました。カール・ピアソンは、因果関係とは人間の経験に基づく曖昧な概念であり、我々は物事の因果関係について考える代わりに数学的に厳密に定義される相関関係を問うべきだと考えていました。現代統計学の創設者であるカール・ピアソンがこのような考えをもっていたために、今日に至るまで統計学において因果関係が議論されることは稀です。

しかし、因果関係を数学的に定式化しようとする試みが全く行われていない訳ではありませんでした。1980年代後半、人工知能の研究者であるジュディア・パールは、ロボットが自律的に行動するためにはロボットに物事の因果関係を学習させる必要があることに気づき従来の確率論に「介入=観測値の変換」という概念を導入することによって因果関係を数学的に定式化することに成功しました。iPhoneの音声アシスタント「Siri」、Googleの「セマンティック検索」やクイズ解答マシンの「ワトソン」など、最近実用化されたAIは全てこの理論に基づいて開発されています。この新しい理論を使うことによって、我々は因果関係を分析することが出来るようになったのです。

今回の講座では、このジュディア・パールが創始した統計的因果推論について紹介します。 当日は、スライドを使ってお話をするので、特に何の用意も必要ありません。肩の力を抜いてお越し下さい。では、宜しくお願いします。

*ヴァイオリニストと実験タイム(投げ銭制)14:30-15:30

NOTH「音語り」講座の本郷講師が、脳波(EEG)を測定するヘッドセット等を装着し、演奏してみます。その場で得られたフィジカルデータの統計的性質を分析してみます。演奏のときに、脳波はどのような反応をしているのでしょうか。

●講師

林 劃人

1986年福岡県生まれ。自然に恵まれた環境で育ち、ファーブル昆虫記を愛読書として幼少期を送る。2005年 九州大学理学部入学、2009年 卒業。2011年 九州大学大学院理学府物理学専攻修士課程修了。大学院では初期宇宙の状態を量子情報理論のツールを使って解明する研究に従事。日本学術振興会より特別研究員(DC1)に採用されたものの、大学院修了後に金融機関に就職。現在に至る。尊敬する人物はアルベルト・アインシュタインと渡辺京二。

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本郷幸子(ヴァイオリン演奏)

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後、渡独。
ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業し、ディプロムを取得。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに参加。2010年より上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師として後進の指導をしながら、指揮者の山田和樹率いる横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルを始め、幅広く演奏活動をしている。4スタンス身体理論を廣戸聡一氏に師事。REASHトレーナー。

 

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