数学の演奏会 in Smartnews

全国各地で人気を博している
森田さんの「演奏会」を
今年もSmartNewsにて開催します。

「音楽を演奏するように数学を届けたい」
という森田さんの情熱溢れるトークライブは、
当日になるまで
どんなお話が飛び出すかわかりません。
古今東西の数学者の思想から人生模様まで、
数々の「数学する身体」が織りなす
思考のドラマを、
今回も思う存分お楽しみください。

後半は「数学する身体」
文庫化を記念した特別ゲストとして、
文庫解説を執筆されたSmartNews共同CEOで、
森田さんの学問の師でもある鈴木健さんが登壇し
「Math as it could be
(ありえたかもしれない数学)」
をテーマに語り合っていただきます。
二人の間にいったいどんな対話が繰り広げられるのか。こちらも目が離せません!!

みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

●日時

2018/7/20(金)

18:30開場・受付
19:00-20:30 数学の演奏会
20:45-21:15 森田真生×鈴木健

●会場
スマートニュース株式会社(SmartNews, Inc.)
東京都渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル 2F(旧 神宮前第23ビル)

●お申し込み

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/010ci5zmtnn0.html#accept

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音語り ~ヴィオラ奏者 村上淳一郎さんをお迎えして Vol.3~

【日時】
2018.8.5(日)
18:40 開場 19:00 開演

【会場】
日暮里 コンサートサロン
荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド内4階

http://www.sunny-move.com/sunny/

JR・京成 「日暮里駅」より徒歩5分

【チケット】
一般 4000円
大学生 3000円
高校生以下 1500円

【お申し込み】

コチラ

8/1,2,4に公開リハーサルもございます!
(そちらのお申し込み・詳細は、コチラまで

【曲目】

メンデルスゾーン(1809-1847) / 「無言歌」より

モーツァルト(1756-1791) / 弦楽三重奏のためのディヴェルティメント K.563 (第1楽章 ・第4楽章)

モーツァルト / 弦楽五重奏第4番 K.516(第1楽章・第3楽章)

*****

J.S.バッハ(1685-1750) / 「シャコンヌ」(ヴィオラ独奏)

ブラームス(1833-1897)/ ヴィオラソナタ第2番

【内容】

日本そしてイタリアで勉強され、現在はドイツのケルンWDR交響楽団の首席として活躍されているヴィオラ奏者 村上淳一郎さんをお迎えします。小林秀雄が「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。」と綴った稀有の名作 弦楽五重奏をはじめ、古今の選りすぐりの名曲の数々を存分にお楽しみください。

キキドコロ 1「モーツァルトのもう一つの顔

この五重奏はモーツァルトには珍しく、Graziosoやオペレッタの要素がなく、とてもメランコリックな曲。言わば陽気な要素が入り込める余地は微塵もないモーツァルトの「もう一つの顔」を発見する喜びが、今回演奏する弦楽三重奏との対比によって、より得られる。

キキドコロ 2「次の時代を予見するモーツァルト」

今回演奏する弦楽三重奏の第4楽章には、ベートーヴェン、バッハの作品に通じるものがある。弦楽五重奏の第3楽章にはブラームスのソナタに通じる諦観の境地がすでにある。この2つはどちらも変ホ長調。

世界の第一線で活躍する村上さんと、これから羽ばたいていく若き演奏家たちが、数日間共に音楽とじっくり向き合います。そのリハーサル(8/1,2,4)も公開します。質問も出入りも自由。音楽の専門的な内容に留まらず、様々な視点から、様々なことを音楽を通してみんなで考える音楽寺子屋です。お時間がゆるせばそちらもぜひ遊びにいらしてください

https://nothjp.wordpress.com/2018/06/22/l-2/

【出演】

●村上 淳一郎(ヴィオラ)
‘77年生まれ。桐朋学園大学卒業。ヴィオラを店村眞積、室内楽を山崎伸子、ゴールドベルク山根美代子、原田幸一郎、の各氏に師事。サイトウキネンフェスティヴァル、宮崎音楽祭、木曽音楽祭、大垣音楽祭、倉敷音楽祭、湯布院音楽祭、小布施音楽祭、等に出演。東京シティフィルハーモニー、大阪フィルハーモニー、仙台フィルハーモニー、等で客演首席奏者を務める。2004より文化庁新進芸術家海外派遣員としてイタリア、フィレンツェに留学。ケルビーニ音楽院でヴィオラをアウグスト,ヴィスマーラ氏に師事。大垣音楽祭最優秀新人賞、東京室内楽コンクール第1位、2005年、トリエステ国際コンクール第1位(イタリア,トリエステ) 当時のイタリア大統領チャンピ氏より金メダルを授与される他、イタリア全土、ヨーロッパ各地で計60回のコンサートを提供される。2008年、ヴィットリオ,グイ国際コンクール第1位(イタリア,フィレンツェ)、現在、ドイツのケルンWDR交響楽団ソロヴィオリスト。ゲヴァントハウス管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、バンベルク交響楽団、等でゲスト首席奏者として出演している他、ソリスト、室内楽奏者として、ヨーロッパ各地で活動。在独。

演奏をすこしご紹介💁‍♀️

●上川 佳連(ピアノ / ブラームス)

大宮光陵高校音楽科、上野学園大学演奏家コース卒業。PTNAピアノコンペティション全国決勝大会金賞、北関東ピアノコンクール第1位、北本ピアノコンクール第1位。ショパン国際ピアノコンクール in Asia、埼玉ピアノコンクール、市川市新人演奏家コンクール等で入賞。全日本学生音楽コンクール東京大会本選入選。ソリストとして、サンオートム室内管弦楽団、上野学園大学ウィンドアンサンブルと共演。カワイ表参道主催ソロリサイタル、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、国際ダブルリードフェスティバル、まなびピア埼玉、読売新聞社主催新人演奏会、全国各地での多数のロビーコンサート等、多くの演奏会に出演。リサイタル伴奏、セミナー伴奏等、室内楽ピアニストとしても活動している。これまでにソロを渡辺健二、川田健太郎、横山幸雄、田部京子、三輪郁の各氏に師事。室内楽を矢部達哉、原田禎夫、広田智之、緒方恵の各氏に師事。作曲を笠松泰洋氏に師事。

●関岡 春佳(ピアノ / メンデルスゾーン)

●清水 ちひろ(ヴァイオリン  / 弦楽五重奏 第1楽章)

●土屋 優喜(ヴァイオリン / 弦楽五重奏 第3楽章)

●高橋 英梨子(ヴァイオリン / 弦楽五重奏 第3楽章)

●後藤 俊太郎(ヴィオラ / 弦楽五重奏)

●粒来 琳(チェロ / 弦楽三重奏)

●加藤 歩(チェロ / 弦楽五重奏)

●本郷幸子 (ヴァイオリン/ 弦楽五重奏 第1楽章・弦楽三重奏)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。指揮者、作曲家のレナード・バーンスタインにより創設された 国際教育音楽祭 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭オーケストラアカデミー生に選抜され、リッカルド・ムーティ、クリストフ・エッシェンバッハをはじめとする多くの指揮者の薫陶を受ける。ドイツ ヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半勤務。2010年にドイツより帰国後は、横浜シンフォニエッタ(シーズンメンバー)はじめ、様々なオーケストラ、室内楽アンサンブルにおいて精力的に演奏活動をする。また寺子屋 NOTH.JPでは、講座「音語り」を定期的に企画。近年は、医師、華道家、物理学者などとコラボレーションを多く試み、学び場の可能性を多く試みている。能楽師 安田登師の寺子屋に出演。上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師として後進の指導にも力を注ぐ。4スタンス身体理論 レッシュトレーナー。

「科学の灯り」

朝日出版「不確かな医学」の解説を
江本伸悟さんが書かれています。
ぜひこちらよりお読みください。

https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255010366/

おと語り×もの語りvol.2終わりました。

おと語り×もの語り
今回もたくさんの素晴らしいご縁に
恵まれました。誠にありがとうございました!

6/2 発酵するカフェ 麹中にて

飲み物もオプションでご注文いただけました。甘酒がとても美味しかったとのことです。


二日目は、江本さんの発案で、自由に動きながら、音を聞いていただきました。「エアコンの気流に乗って音の届き方が変化している」「低音は楽器の裏の方もよく響いている」「歩いてるうちに音のなかにはいっていった、と思える瞬間あって楽しかった!耳だけから全身で聞こえる場所を探せた」などのご感想。エアコンの気流…!


みなさんのご感想が面白かったですし、弾く側も、新たな発見もあったようです。こどもの音語りなどでも、好きな場所で聞いてもらうのもよいかもしれません。

photo:satoshi ogane

ありがとうございました!

次回音語りは、こちら💁
詳細はまもなく発表!

おと語り×もの語り vol.2 〜物理学者 江本伸悟さんをお迎えして〜

 音語りとは

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【日時】
2018.6.2 (土)19:00-21:00
2018.6.3 (日)13:30-15:30
※両日、同じ内容です。
※各日、場所が違います(!)

【会場】
6/2(土)
発酵するカフェ麹中
文京区本郷2-35-10 本郷瀬川ビル1F
https://www.facebook.com/koujichuhongo

丸の内線 ・大江戸線「本郷三丁目駅」より徒歩5分
三田線「春日駅」より徒歩7分
南北線・丸ノ内線「後楽園」より徒歩9分
JR「水道橋駅」より徒歩11分

 

6/3(日)
Studio Andantino
東京都北区田端 5-1-12 Villa Andantino
http://studio-andantino.com/access.html
第3スタジオ(1階)
JR「田端駅」北口改札より徒歩4分

【講座費】
3500円(学生2500円)

【お申し込み】
6/2 (土)19:00 本郷3丁目 コチラ
6/3 (日)13:30 田端 コチラ

【講座内容】
毎回違ったテーマで、話と演奏を織り交ぜながら進んでいく「音語り」ですが、今回は2年ぶりに物理学者 江本伸悟さんをお迎えして、「おと語り×もの語り」Vol.2を開催いたします。前半は、認知科学のお話をベースに、わたしたちと世界がどのようにふれあっているのか、あるいは“世界を生み出しているのか”を探っていきます。後半は、演奏するときに五感をどのようにフル活用しているのか、楽器を身体の一部としてどのように拡張しているのかなどを紹介しつつ、実際にからだを使ってミニワークショップもします。モーツァルトやプロコフィエフなど、スタイルも時代も違う曲をお楽しみください。

“ひとのこころの仕組みをしらべる認知科学の分野は、長い年月をかけ、こころとからだの密接な関係を解き明かしてきました。

耳があるから聴こえるのではなく、脳があるから考えられるのでもない。こころはいつも、からだとともにある。わたしたちは、からだを使って「おと」を聴き、「もの」を考えている。

このたびの「おと語り✕もの語り」では、「おと」を聴き、「もの」を考えるとき、わたしたちのからだがどんな役割を果たしているかについて、考えます。”

【曲目】
ボッケリーニ / 2つのヴァイオリンのための二重奏曲 op.5(抜粋)
モーツァルト(A.Schulz編曲) / ピアノソナタ第11番「トルコ行進曲」(ヴァイオリン二重奏)
バルトーク/ 44のヴァイオリン二重奏曲(抜粋)
プロコフィエフ / 2つのヴァイオリンのためのソナタ Op.56 より 第1、2楽章
※曲目は都合により変更になる場合があります。

【出演】
江本伸悟(もの語り)


photo:Shiho Kito

学者。東京大学大学院にて渦の物理を研究して博士号(科学)を取得。現在は在野にて、生命と心の普遍性、科学と芸術の身体性について、探求を続けている。独りでは想えない不思議を想い、感じられない美しさを感じるための場所として、私塾・松葉舎を主宰。

学部時代は生命と認知の科学を学んでいた。こうした問題を、生物学ではなく物理学の観点から研究する分野があること、当時の自分には想像だにできなかった角度からこの世界に触れていく方法があることを知って感銘を受ける。物理学の瞳をつうじて生命の渦巻く風景を探求していきたいと、大学院からは研究分野をかえて物理の世界に飛びこむ。博士号を取得して在野に出てからは、科学に限らず、哲学、歴史、芸術や芸能など、様々な方向から生命と心の探求に取り組んでいる。2017年より正式開塾した松葉舎では、生徒それぞれが自分の学問の中心となる主題を見つけ、その探求と発表を重ねている。社会学、ファッション、ゲーム、日本文化、お能、野口体操、結び、ダンスなど、分野を横断する議論が交わされている。

他にもNOTH主催の連続講座「自然を描く筆としての数学」「物理十話」、能楽師・安田登氏の寺子屋「渦と古事記」「自然の心、自然の意識」、落語家・立川吉笑氏の「吉笑ゼミ。」、独立研究者・森田真生氏の「大人のための数学講座」など、各方面への出張講師としても活躍中。ファッション塾「ここのがっこう」にも特別講師として関わっている。修士論文では先端エネルギー工学優秀賞、博士論文の一部を発表した日本物理学会では学生優秀発表賞(領域2)を受賞。

私塾ホームページ http://www.shingoemoto.com/school/

成田叶(ヴァイオリン)
上野学園大学演奏家コース3年

清水ちひろ(ヴァイオリン)
上野学園大学2年

本郷幸子(おと語り、ヴァイオリン)

photo:Shiho Kito

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半勤務。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。2010年帰国。上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師、横浜シンフォニエッタ シーズンメンバー。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に、音楽を楽しみ深めていただく場として、講座「音語り」を開催。4スタンス身体理論 Reashトレーナー(コーチ級)

 

数学の贈り物、この日の学校

みんなのミシマガジンにて
森田真生さんの「数学の贈り物」が
更新されました☆
ぜひお読みください。

http://www.mishimaga.com/books/sugaku-okurimono/000005.html

森田真生さんの次回NOTHはコチラ↓
こちらもお聞き逃しなく!

5/19(土)14:00-17:00

この日の学校in東京

カリキュラムもなく建物もなく、
移動し続けながらその日、その日に
立ち上がるこの学びの場。

今回の対話のキーワードは
「身体を通して『普遍性』を考える」です☆

会場は広尾東江寺さまにて

noth.jp/event/konohit/

新潮「3月号」、そして大阪の講座

http://www.shinchosha.co.jp/sp/shincho/

森田真生講師が、新潮「3月号」に
「計算と仮説」を寄稿されています。
ぜひお読みください☆

森田講師のNOTH講座は
数学の演奏会 in大阪!
趣ある古民家100年長屋にて。
2018年3月3日(土)
14:00-17:00
お申し込みはコチラ↓
http://noth.jp/lecture/ahyakunen/003/

https://mobile.twitter.com/orionis23/status/966117500269162496