音語り ~ヴィオラ奏者 村上淳一郎さんをお迎えして Vol.4

 

 音語りとは

【日時】
2019.8.11(日)
18:40 開場 19:00 開演

【会場】
日暮里 コンサートサロン
荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド内4階

http://www.sunny-move.com/sunny/

JR・京成 「日暮里駅」より徒歩5分

【チケット】
一般 4000円
大学生 3000円
高校生以下 2500円

※当日現金でお支払いください
※学生の方は学生証をご提示ください

 

【お申し込み】

満員御礼!!!!たくさんのお申し込みありがとうございました!
受付終了いたしました。大変残念ながら当日券はございません。
またの機会にいらしていただけたら幸いです。

8/7〜10に公開リハーサルもございます!
(そちらの詳細は、コチラまで

【内容】

寺子屋NOTH.JPにて、広く一般の方々に音楽に親しんで、深めていただこうと始まった「音語り」。
毎回違うテーマに添って、お話を交えながら、講座は進みます。

世界的に活躍されているヴィオラ奏者 村上淳一郎さんをゲストにお招きする音楽寺子屋は、今年で4回目。村上さんの美しく深い音色や、本質をついた言葉に魅了されるファンが毎年増えていくほどの大人気の企画です。今回のテーマは「捧げる」。モーツァルト、そして没後60年を迎えるエルンスト・ブロッホをとりあげます。非常に熱心なユダヤ教徒であったブロッホは、彼の作品を神様に捧げるものとして生涯作り続けました。バッハもキリスト教徒としてそうであったように。今回は、そのブロッホが聖書のなかの光景や信仰告白をテーマにした「ヘブライ組曲」も演奏します。

今年は、スペシャルゲストとしてヴァイオリン奏者 澤菜穂子さん、ヴィオラ奏者 加藤大輔さんをお迎えしました。そこに未来を担う若き演奏家もたくさん加わり、聞きにいらした皆さまと共に、音楽とは何ぞや、生きるとは何ぞやと、問いかけ、わいわい楽しみ、音楽を味わい尽くす熱き5日間。音楽寺子屋の醍醐味ともいえるそのリハーサルも公開します。

【曲目】

モーツァルト(1756-1791)
魔笛(ヴィオラ四重奏版)
ケーゲルシュタット・トリオ

ブロッホ(1880-1959)
弦楽四重奏のためのプレリュード
山にて
prayer
ヘブライ組曲

※曲目は都合により変更になる場合がございます

【出演】

●村上 淳一郎(ヴィオラ)
‘77年生まれ。桐朋学園大学卒業。ヴィオラを店村眞積、室内楽を山崎伸子、ゴールドベルク山根美代子、原田幸一郎、の各氏に師事。サイトウキネンフェスティヴァル、宮崎音楽祭、木曽音楽祭、大垣音楽祭、倉敷音楽祭、湯布院音楽祭、小布施音楽祭、等に出演。東京シティフィルハーモニー、大阪フィルハーモニー、仙台フィルハーモニー、等で客演首席奏者を務める。2004より文化庁新進芸術家海外派遣員としてイタリア、フィレンツェに留学。ケルビーニ音楽院でヴィオラをアウグスト,ヴィスマーラ氏に師事。大垣音楽祭最優秀新人賞、東京室内楽コンクール第1位、2005年、トリエステ国際コンクール第1位(イタリア,トリエステ) 当時のイタリア大統領チャンピ氏より金メダルを授与される他、イタリア全土、ヨーロッパ各地で計60回のコンサートを提供される。2008年、ヴィットリオ,グイ国際コンクール第1位(イタリア,フィレンツェ)、現在、ドイツのケルンWDR交響楽団ソロヴィオリスト。ゲヴァントハウス管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、バンベルク交響楽団、等でゲスト首席奏者として出演している他、ソリスト、室内楽奏者として、ヨーロッパ各地で活動。在独。

演奏をすこしご紹介💁‍♀️

●澤菜穂子(ヴァイオリン)
桐朋女子高等学校音楽科及び桐朋学園大学音楽学部卒業。英国王立音楽院より奨学金を得て大学院課程を首席で修了。在学中soloistsメンバーとして院内外の演奏会に出演。さらにパリ・エコール・ノルマル音楽院コンサーティスト・コースにて研鑽を積む。
全日本学生音楽コンクール1位。霧島国際音楽祭にて特別奨励賞受賞。フォーヴァルファンデーション・ストラディヴァリウスコンクール4位。シュポア国際ヴァイオリン・コンクール特別奨励賞。英国王立音楽院よりRAM-Diploma賞、併せて特別賞を授与される。
これまでにN響団友オーケストラ、バーデンバーデン・フィルハーモニーオーケストラ他と共演。
15歳でノルトライン・ウエストファーレン州音楽庁の招待を受けドイツ各地で演奏。ケルンフィルハーモニーホールでのユーゲント・ムズィツィールド・コンクール・ガラ・コンサートにゲスト出演の模様は地元ドイツTV局でも放映された。
その後もプロヴァンス音楽祭ではイヴリー・ギトリスの計らいで彼自身のリサイタルにてソロ演奏を披露する機会を得るなど、カールフレッシュ・ミュージックフェスティバル、パブロカザルス音楽祭、他多数招聘されている。
’07年 公式デビューリサイタルを王子ホールにて開催。’08年にはロンドンでのリサイタルなど、国内外(ドイツ、フランス、オーストリア、オランダ、イギリス)の様々なコンサートに出演。
’08,’10年、地域創造主催・公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業に参加。以後全国各地のアウトリーチ活動を継続している。
オクタヴィアレコードより CD『Passione』をリリース。
これまで大谷康子、梅津南美子、水野佐知香、鷲見建彰、原田幸一郎、宗倫匡、モーリス・ハッソン、ジェラ-ル・プーレの各氏に師事。桐朋学園子供のための音楽教室講師。
オフィシャルウェブサイト: http://www.nahokosawa.com

●加藤大輔(ヴィオラ)
2004年洗足学園音楽 大学を首席で卒業。
優秀賞 を受賞。在学中には秋山和慶指揮、 洗足学園管弦楽団と共演。第21回 宝塚ベガ音楽コンクール 入選。第74回読売新人演奏会に出演。パシ フィック・ミュージック・ フェスティバル 、アフィニス 夏の音楽祭に参加。ヴィオラを加藤晃、武生直子、岡田伸夫の各氏に師事。室内楽を木越洋、岡田伸夫の両氏に師事。群馬交響楽団ヴィオラ奏者を経て現在、東京フィルハーモニー交響楽団副首席ヴィオラ奏者。

●本郷幸子 (ヴァイオリン)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。指揮者、作曲家のレナード・バーンスタインにより創設された 国際教育音楽祭 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭オーケストラアカデミー生に選抜され、リッカルド・ムーティ、クリストフ・エッシェンバッハをはじめとする多くの指揮者の薫陶を受ける。ドイツ ヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半勤務。2010年にドイツより帰国後は、横浜シンフォニエッタ(シーズンメンバー)はじめ、様々なオーケストラ、室内楽アンサンブルにおいて精力的に演奏活動をする。また寺子屋 NOTH.JPでは、講座「音語り」を定期的に企画。近年は、医師、華道家、物理学者などとコラボレーションを多く試み、学び場の可能性を多く試みている。能楽師 安田登師の寺子屋に出演。上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師として後進の指導にも力を注ぐ。4スタンス身体理論 レッシュトレーナー。

 

●上川 佳連(ピアノ / モーツァルト)

大宮光陵高校音楽科、上野学園大学演奏家コース卒業。PTNAピアノコンペティション全国決勝大会金賞、北関東ピアノコンクール第1位、北本ピアノコンクール第1位。ショパン国際ピアノコンクール in Asia、埼玉ピアノコンクール、市川市新人演奏家コンクール等で入賞。全日本学生音楽コンクール東京大会本選入選。ソリストとして、サンオートム室内管弦楽団、上野学園大学ウィンドアンサンブルと共演。カワイ表参道主催ソロリサイタル、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、国際ダブルリードフェスティバル、まなびピア埼玉、読売新聞社主催新人演奏会、全国各地での多数のロビーコンサート等、多くの演奏会に出演。リサイタル伴奏、セミナー伴奏等、室内楽ピアニストとしても活動している。これまでにソロを渡辺健二、川田健太郎、横山幸雄、田部京子、三輪郁の各氏に師事。室内楽を矢部達哉、原田禎夫、広田智之、緒方恵の各氏に師事。作曲を笠松泰洋氏に師事。

 

●須田 陽(ピアノ/ ブロッホ)

上野学園中学校音楽コース・高等学校音楽科演奏家コース(ピアノ)を経て、東京藝術大学音楽学部指揮科2年在籍。横浜国際音楽コンクール第1位、並びに月刊ショパン賞。日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位。北本ピアノコンクール第1位、並びに教育長賞、コンチェルト賞。指揮を下野竜也、大河内雅彦、山下一史、高関健、ピアノを武田美和子、横山幸雄、田部京子、川田健太郎、安田正昭、Mikhail Kandinsky、稲生亜沙紀、花岡千春、室内楽を佐藤まどか、安田正昭、松本ゆり子、ソルフェージュ・楽典・和声・作曲等を渡辺俊哉、スコアリーディングを中原達彦の各氏に師事。

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清水 ちひろ(ヴァイオリン)

3歳でヴァイオリンを始める。フーガ国際コンクールにて金賞受賞。イブラ国際コンクール in Italy にてDistinguishedとEncouragementを受賞し、ディプロマ取得。Cremona International Music Academy にてディプロマ取得。2012年から2017年にパオラ・トュメオマスタークラス in Italyに参加し、ディプロマ取得。上野学園高等学校卒業。卒業演奏会、並びに、学内模範生として生徒代表に選ばれ、卒業式記念演奏会に出演。「若い芽うらやす」に所属し幅広く演奏活動を行ってる他、ブライダル奏者としても活動。上野学園大学に在学。緒方恵、本郷幸子、パオラ・トュメオの各氏に師事。

土屋 優喜(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。第16回草加市演奏会協会主催クラシック音楽ジュニアコンクール高校生部門第1位および公益財団法人草加市文化協会理事長賞受賞、第8回・第9回・第10回コンコルソ・ムジカ・アルテ グランフィナーレにおいて奨励賞・特別賞受賞ほか。声楽では、第24回童謡歌唱コンクール関東甲信越地区ブロック決勝大会ファミリー部門最優秀賞受賞ほか。これまでにヴァイオリンを宮川芳江、小森陽子、本郷幸子、佐藤まどか、緒方恵、声楽を土屋友紀、荒川美江、栗林朋子各氏に師事。現在、上野学園高等学校音楽科演奏家コース2年在籍。

●落合なづき(ヴィオラ)

東京都出身。洗足学園音楽大学及び大学院卒業。在学中にヴィオラに転向。
ヴァイオリンを関戸美樹、堀越みちこの各氏に、ヴィオラを安藤裕子氏に師事。室内楽を沼田園子、須田祥子、井野邊大輔の各氏に師事。
元テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ団員。現在オーケストラ客員のほか後進の指導にもあたっている。
第28回日本クラシック音楽コンクール室内楽部門第5位入賞。
宣材写真 赤

 

後藤 俊太郎(ヴィオラ)

千葉県出身。上野学園大学演奏家コース卒業。これまでにヴィオラを恵谷真紀子、今井信子、須藤三千代に師事。現在ハンガリー国立リスト音楽院修士課程にてペーテル・バルショニーに師事。下谷アンサンブル所属。

●粒来 琳(チェロ )

上野学園高等学校卒業後、上野学園大学へ入学。
2015,2017,2018年Académie Internationale de Musiqueに参加。
今までに、チェロを原田禎夫 山本裕康 奥泉貴圭に師事。
室内楽を、松本ゆり子 佐藤まどか に師事。

 

●加藤 歩(チェロ )

幼少より才能教育研究会 スズキメソードでチェロをはじめる。これまでチェロを寺田義彦、松本ゆり子、毛利伯郎の各氏に師事。上野学園大学を卒業。現在、桐朋学園大学音楽学部カレッジ・ディプロマ・コース在籍。

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