音語り 公開リハーサル&レッスン

●日時

①2018.8.1(水)14:00-20:00
②2018.8.2(木)10:00-20:00
③2018.8.4(土)10:00-20:00

※12:00-13:00 は昼休憩です

●会場
スタジオ アンダンティーノ
東京都北区田端5-1-12 Villa Andantino
JR田端駅 北口改札より徒歩3分

①8.1(水)14:00-20:00 第3スタジオ(1階)

②8.2(木)10:00-12:00 第1スタジオ(2階)
13:00-20:00 第3スタジオ(1階)

③8.4(土)10:00-12:00 第1スタジオ(2階)
13:00-20:00 第3スタジオ(1階)

●参加費

1500円/day (出入り自由)

●お申し込み

8.1(水)コチラ

8.2(木)コチラ (公開リハーサル①と誤表記されていますが②で

間違いありません。日付をご確認ください)

8.4(土)コチラ

 

●内容

8月5日のコンサートのためのリハーサルを公開します。世界の第一線で活躍するヴィオラ奏者 村上淳一郎さんと、これから羽ばたいていく若き演奏家たちが、数日間共に音楽とじっくり向き合います。村上さんのふとした一言、説得力のある音色で、まるで魔法のように音楽がみるみる息づき、変化していきます。演奏家が、どのように楽譜を読み込み、音楽と向き合い、一体となっていくのか。どのように音に熱を加え、色をつけ、命を与えていくのか。そのプロセスを見ることは、他の分野にも共通し、発見があることと思います。少し聞いてみたいなという方も、一日中たっぷり浸りたいという方も大歓迎。質問も出入りも自由。音楽の専門的な内容に留まらず、様々な視点から、様々なことを音楽を通してみんなで考える音楽寺子屋です。この貴重な機会をお聞き逃しなく。

【曲目】

モーツァルト(1756-1791) / 弦楽三重奏のためのディヴェルティメント K.563 (第1楽章 ・第4楽章)

モーツァルト / 弦楽五重奏第4番 K.516(第1楽章・第3楽章)

J.S.バッハ(1685-1750) / 「シャコンヌ」(ヴィオラ独奏)

メンデルスゾーン(1809-1847) / 「無言歌」より

ブラームス(1833-1897)/ ヴィオラソナタ第2番

【スケジュール】

●8/1 水
(田端 1階)
14:00-15:30 ブラームス(1h30)
15:30-17:00 五重奏(1h30)
17:15-18:45 三重奏(1h30)
18:50-19:50 ◆レッスン
(吉竹千彰さん)

●8/2 木
(田端2階大)
10:00~12:00 ブラームス(2h)
🍙🍙🍙
(田端1階)
13:00-14:30 メンデルスゾーン(1h30)
14:30-16:20 五重奏(1h50)
16:35-18:25 三重奏(1h50)
18:45-19:45 ◆レッスン
ブラームス / ヴィオラソナタ2番
(東京フィルハーモニー管弦楽団 副首席 加藤大輔さん)

●8/4 土
(田端 2階大)
10:00-12:00 メンデルスゾーン(2h)
🍙🍙🍙
(田端 1階大)
13:00-14:00 ◆レッスン
モーツァルト(クライスラー編曲)「ロンド」(ヴァイオリン)
(上野学園中学2年 新田海斗さん)

新田
14:00-15:30 ブラームス(1h30)
15:45-17:15 三重奏(1h30)
17:30-18:30 ◆レッスン
シューマン 3つのロマンス op.94 より第1、2番
(上野学園大学2年生 丸尾佳帆さん)
18:30-19:50 五重奏

【講師】
村上 淳一郎(ヴィオラ)
‘77年生まれ。桐朋学園大学卒業。ヴィオラを店村眞積、室内楽を山崎伸子、ゴールドベルク山根美代子、原田幸一郎、の各氏に師事。サイトウキネンフェスティヴァル、宮崎音楽祭、木曽音楽祭、大垣音楽祭、倉敷音楽祭、湯布院音楽祭、小布施音楽祭、等に出演。東京シティフィルハーモニー、大阪フィルハーモニー、仙台フィルハーモニー、等で客演首席奏者を務める。2004より文化庁新進芸術家海外派遣員としてイタリア、フィレンツェに留学。ケルビーニ音楽院でヴィオラをアウグスト,ヴィスマーラ氏に師事。大垣音楽祭最優秀新人賞、東京室内楽コンクール第1位、2005年、トリエステ国際コンクール第1位(イタリア,トリエステ) 当時のイタリア大統領チャンピ氏より金メダルを授与される他、イタリア全土、ヨーロッパ各地で計60回のコンサートを提供される。2008年、ヴィットリオ,グイ国際コンクール第1位(イタリア,フィレンツェ)、現在、ドイツのケルンWDR交響楽団ソロヴィオリスト。ゲヴァントハウス管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、バンベルク交響楽団、等でゲスト首席奏者として出演している他、ソリスト、室内楽奏者として、ヨーロッパ各地で活動。在独。

●上川 佳連(ピアノ / ブラームス)

大宮光陵高校音楽科、上野学園大学演奏家コース卒業。PTNAピアノコンペティション全国決勝大会金賞、北関東ピアノコンクール第1位、北本ピアノコンクール第1位。ショパン国際ピアノコンクール in Asia、埼玉ピアノコンクール、市川市新人演奏家コンクール等で入賞。全日本学生音楽コンクール東京大会本選入選。ソリストとして、サンオートム室内管弦楽団、上野学園大学ウィンドアンサンブルと共演。カワイ表参道主催ソロリサイタル、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、国際ダブルリードフェスティバル、まなびピア埼玉、読売新聞社主催新人演奏会、全国各地での多数のロビーコンサート等、多くの演奏会に出演。リサイタル伴奏、セミナー伴奏等、室内楽ピアニストとしても活動している。これまでにソロを渡辺健二、川田健太郎、横山幸雄、田部京子、三輪郁の各氏に師事。室内楽を矢部達哉、原田禎夫、広田智之、緒方恵の各氏に師事。作曲を笠松泰洋氏に師事。

●清水 ちひろ(ヴァイオリン  / 弦楽五重奏 第1楽章)

●土屋 優喜(ヴァイオリン / 弦楽五重奏 第3楽章)

●高橋 英梨子(ヴァイオリン / 弦楽五重奏 第3楽章)

 

●後藤 俊太郎(ヴィオラ / 弦楽五重奏)

●粒来 琳(チェロ / 弦楽三重奏)

●加藤 歩(チェロ / 弦楽五重奏)

●関岡 春佳(ピアノ / メンデルスゾーン)

 

●本郷幸子 (ヴァイオリン/ 弦楽五重奏 第1楽章・弦楽三重奏)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半勤務。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに参加。2010年夏、ドイツより帰国。上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師、横浜シンフォニエッタ シーズンメンバー。寺子屋 NOTH.JPでは、講座「音語り」を定期的に企画。近年は、医学、華道、物理など異分野とのコラボレーションも多く試みている。能楽師 安田登氏の寺子屋では、「音楽寺子屋」として度々出演。4スタンス身体理論 レッシュトレーナー。

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