音語り×花語り Vol.3 コントラバス編


音語りとは

音だけではなく、お話をまじえながら、
より深くより近くより楽しく味わっていただく「音語り」

師走に開催した新コラボ企画「音語り×花語り
たくさんのご好評をいただき、第3弾を計画いたしました。
今回は、コントラバスが初登場!!!
会場は桜縁荘で、お庭にもお花を活ける予定です。

【日時】
2017.5.6(土)
①13:00−15:00【満員御礼】乳幼児可
②15:30−17:30

※各回とも同じ内容です。
※13:00の回のみ、乳幼児も可。
※お花の仕込みがある為、基本的に前日夜までのお申し込みで、
締め切らせていただきます。

【場所】
桜縁荘
東京都台東区上野桜木1-12-8

※和室ですが、椅子のご用意もございます。

【参加費】
大人   3000円
大学生  1500円
小中高生  500円
乳幼児 無料( 13:00の回のみ参加可能)

※お花代が、おひとり1500円 かかります。(乳幼児は無料)
※ご夫婦割で、500円引きとさせていただきます。
※町のお花屋さんでは買うことのできない和花や
珍しい新鮮なお花を、市場で仕入れてきます。
※お花はお持ち帰りいただけます♪
※鋏、花器などはこちらでご用意いたします。

【お申し込み】
① 13:00 (乳幼児可)コチラ
② 15:30  コチラ

※複数名の場合、お申し込み欄に、
大人2、小学生1、幼児1など
ご記入ください。

【お問い合わせ】
コチラより

【曲目】
クーセヴィツキー / 小さなワルツ
ピアソラ / 小品
グリエール(プロト編曲) / ヴァイオリンとコントラバスのための小品組曲
ヴィヴァルディ / 「四季」(抜粋)
モンティ / チャルダッシュ

※曲目は都合により変更する場合がございます。

【講座内容】

師走に開催した新コラボ企画「音語り×花語り」
たくさんのご好評をいただいたので、第3弾を計画いたしました。

ヴァイオリン演奏に加え、コントラバス初登場!!!

弦楽器のなかでもオーケストラのなかでも目を引く
大きな大きなコントラバス。その楽器の構造や魅力を、
楽しい楽器紹介とともに、迫力満点の音を間近で
ご体感いただけます。ヴァイオリンとの二重奏もお楽しみに。

お花は、前回大好評だった、連花。
「おひとり、ひと花」を皆で連ねてひとつのお花をつくります。

 

室町時代に確立したといわれる華道ですが、花はもともと、宴や儀礼の時に、あちこちに浮遊する八百万の神を呼ぶアンテナ(まれびとが影向する依代)として立てられていました。ときに歌にあわせて生けられこともあり、音が語り音を通して見る世界を、花を立てることで呼び寄せて花とともに語る世界にひたる。見えないものを堪能することで、その力を取り入れるのは、先人たちの知恵でした。

奥平講師の石草流では、日本古来の風習をふまえ、野山にあるが如く自然を写す作風が特徴となります。法則や花型をきめて、そのなかに花をあてはめていけることはせず、花や枝のもっている美しさに、教えられていけます。花の美しさは、人それぞれ違います。自分が何にひかれるか、自分の琴線を探るという自分との対話と、それをいかす素材との対話を大事にしながら、今回は「おひとり、ひと花ずつ」順にいけていきます。

音楽も花も、時間の芸術。立ち上がる世界に想い馳せることで、心が動いたり潤ったりすることを楽しむことができます。「演奏する人・聞く人」「活ける人・見る人」と分けることなく、音と花を通して、あらゆる角度から人の心の彩りや面白さを再発見し、みなさまとひとつの場を作り上げていけたらと思います。

会場となる桜縁荘は、桜の木が見守るほっこりとしたやさしい空間。今は貴重となった縁側やお庭は子どもも大好き。素晴らしい空間とともにお楽しみください。

日々育児に奮闘されるパパさんママさんたちにも、お子さんと一緒に生の演奏を身近に楽しんでいただけますように。

お申し込み、心よりお待ちしております。

 

【講師】

奥平清祥(花語り・いけ花)

石草流(せきそうりゅう) いけ花 家元後継
http://sekiso-ikebana/tokyo
東京都生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。
幼少より慣れ親しんだいけばなの道に進み、ホテルオークラ東京、アマン東京、サニーヒルズ東京などの館内装花を担当。
大学卒業後、NECでの新聞製作デジタル化の基礎設計、博報堂生活総合研究所でのフリープランナーを経て、LVMHグループでハイエンド・マーケティングの戦略立案に関わる。日本農業経営大学校で非常勤講師を勤め、食と農と文化を軸に生活者の心理と需要を探るため多面的多層的なマーケティングと営業支援を教授。
ホテルオークラを飾るために立ち上げられた石草流いけばなでは、国内外のお客様やVIPをおもてなしする精神とかたちを学び、家元である母の助手と新人の育成にあたる。
和洋混合のスタイルとリズムになった現代の生活やビジネスに、自然やアートでいかに潤いと彩りを取り入れられるかを研究・提案。分野を横断連携して、日本文化の継承と次世代への訴求を図る活動・ネットワーク形成に努めている。

永田由貴(コントラバス)

東京芸術大学卒業、同大学院修了。小澤征爾音楽塾、サイトウキネンフェスティバル「子供の為の音楽会」「青少年のオペラ」等参加。
コントラバスを細野理絵、永島義男、山本修の各氏に師事。
コントラバスだけのアンサンブル「Black Bass Quintet」メンバーとして、これまでに3枚のCDをリリースしている。
現在はフリーのコントラバス奏者としてオーケストラ、室内楽、ミュージカル等で活動している。二児の母としても奮闘中!

 

本郷 幸子 (音語り・ヴァイオリン)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。2010年夏に、ドイツより帰国。現在は上野学園大学非常勤講師として後進の指導にあたりながら、横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルをはじめ、幅広く活動している。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に音楽を深めていただく場として、講座「音語り」を開催。

http://sachiolin.wix.com/sachikohongo3
http://sachikohongo.wordpress.com
Twitter:@sachikohongo

©shiho kito

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