「科学の灯り」

朝日出版「不確かな医学」の解説を
江本伸悟さんが書かれています。
ぜひこちらよりお読みください。

https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255010366/

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おと語り×もの語りvol.2終わりました。

おと語り×もの語り
今回もたくさんの素晴らしいご縁に
恵まれました。誠にありがとうございました!

6/2 発酵するカフェ 麹中にて

飲み物もオプションでご注文いただけました。甘酒がとても美味しかったとのことです。


二日目は、江本さんの発案で、自由に動きながら、音を聞いていただきました。「エアコンの気流に乗って音の届き方が変化している」「低音は楽器の裏の方もよく響いている」「歩いてるうちに音のなかにはいっていった、と思える瞬間あって楽しかった!耳だけから全身で聞こえる場所を探せた」などのご感想。エアコンの気流…!


みなさんのご感想が面白かったですし、弾く側も、新たな発見もあったようです。こどもの音語りなどでも、好きな場所で聞いてもらうのもよいかもしれません。

photo:satoshi ogane

ありがとうございました!

次回音語りは、こちら💁
詳細はまもなく発表!

おと語り×もの語り vol.2 〜物理学者 江本伸悟さんをお迎えして〜

 音語りとは

img_4832

【日時】
2018.6.2 (土)19:00-21:00
2018.6.3 (日)13:30-15:30
※両日、同じ内容です。
※各日、場所が違います(!)

【会場】
6/2(土)
発酵するカフェ麹中
文京区本郷2-35-10 本郷瀬川ビル1F
https://www.facebook.com/koujichuhongo

丸の内線 ・大江戸線「本郷三丁目駅」より徒歩5分
三田線「春日駅」より徒歩7分
南北線・丸ノ内線「後楽園」より徒歩9分
JR「水道橋駅」より徒歩11分

 

6/3(日)
Studio Andantino
東京都北区田端 5-1-12 Villa Andantino
http://studio-andantino.com/access.html
第3スタジオ(1階)
JR「田端駅」北口改札より徒歩4分

【講座費】
3500円(学生2500円)

【お申し込み】
6/2 (土)19:00 本郷3丁目 コチラ
6/3 (日)13:30 田端 コチラ

【講座内容】
毎回違ったテーマで、話と演奏を織り交ぜながら進んでいく「音語り」ですが、今回は2年ぶりに物理学者 江本伸悟さんをお迎えして、「おと語り×もの語り」Vol.2を開催いたします。前半は、認知科学のお話をベースに、わたしたちと世界がどのようにふれあっているのか、あるいは“世界を生み出しているのか”を探っていきます。後半は、演奏するときに五感をどのようにフル活用しているのか、楽器を身体の一部としてどのように拡張しているのかなどを紹介しつつ、実際にからだを使ってミニワークショップもします。モーツァルトやプロコフィエフなど、スタイルも時代も違う曲をお楽しみください。

“ひとのこころの仕組みをしらべる認知科学の分野は、長い年月をかけ、こころとからだの密接な関係を解き明かしてきました。

耳があるから聴こえるのではなく、脳があるから考えられるのでもない。こころはいつも、からだとともにある。わたしたちは、からだを使って「おと」を聴き、「もの」を考えている。

このたびの「おと語り✕もの語り」では、「おと」を聴き、「もの」を考えるとき、わたしたちのからだがどんな役割を果たしているかについて、考えます。”

【曲目】
ボッケリーニ / 2つのヴァイオリンのための二重奏曲 op.5(抜粋)
モーツァルト(A.Schulz編曲) / ピアノソナタ第11番「トルコ行進曲」(ヴァイオリン二重奏)
バルトーク/ 44のヴァイオリン二重奏曲(抜粋)
プロコフィエフ / 2つのヴァイオリンのためのソナタ Op.56 より 第1、2楽章
※曲目は都合により変更になる場合があります。

【出演】
江本伸悟(もの語り)


photo:Shiho Kito

学者。東京大学大学院にて渦の物理を研究して博士号(科学)を取得。現在は在野にて、生命と心の普遍性、科学と芸術の身体性について、探求を続けている。独りでは想えない不思議を想い、感じられない美しさを感じるための場所として、私塾・松葉舎を主宰。

学部時代は生命と認知の科学を学んでいた。こうした問題を、生物学ではなく物理学の観点から研究する分野があること、当時の自分には想像だにできなかった角度からこの世界に触れていく方法があることを知って感銘を受ける。物理学の瞳をつうじて生命の渦巻く風景を探求していきたいと、大学院からは研究分野をかえて物理の世界に飛びこむ。博士号を取得して在野に出てからは、科学に限らず、哲学、歴史、芸術や芸能など、様々な方向から生命と心の探求に取り組んでいる。2017年より正式開塾した松葉舎では、生徒それぞれが自分の学問の中心となる主題を見つけ、その探求と発表を重ねている。社会学、ファッション、ゲーム、日本文化、お能、野口体操、結び、ダンスなど、分野を横断する議論が交わされている。

他にもNOTH主催の連続講座「自然を描く筆としての数学」「物理十話」、能楽師・安田登氏の寺子屋「渦と古事記」「自然の心、自然の意識」、落語家・立川吉笑氏の「吉笑ゼミ。」、独立研究者・森田真生氏の「大人のための数学講座」など、各方面への出張講師としても活躍中。ファッション塾「ここのがっこう」にも特別講師として関わっている。修士論文では先端エネルギー工学優秀賞、博士論文の一部を発表した日本物理学会では学生優秀発表賞(領域2)を受賞。

私塾ホームページ http://www.shingoemoto.com/school/

成田叶(ヴァイオリン)
上野学園大学演奏家コース3年

清水ちひろ(ヴァイオリン)
上野学園大学2年

本郷幸子(おと語り、ヴァイオリン)

photo:Shiho Kito

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半勤務。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。2010年帰国。上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師、横浜シンフォニエッタ シーズンメンバー。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に、音楽を楽しみ深めていただく場として、講座「音語り」を開催。4スタンス身体理論 Reashトレーナー(コーチ級)

 

数学の贈り物、この日の学校

みんなのミシマガジンにて
森田真生さんの「数学の贈り物」が
更新されました☆
ぜひお読みください。

http://www.mishimaga.com/books/sugaku-okurimono/000005.html

森田真生さんの次回NOTHはコチラ↓
こちらもお聞き逃しなく!

5/19(土)14:00-17:00

この日の学校in東京

カリキュラムもなく建物もなく、
移動し続けながらその日、その日に
立ち上がるこの学びの場。

今回の対話のキーワードは
「身体を通して『普遍性』を考える」です☆

会場は広尾東江寺さまにて

noth.jp/event/konohit/

新潮「3月号」、そして大阪の講座

http://www.shinchosha.co.jp/sp/shincho/

森田真生講師が、新潮「3月号」に
「計算と仮説」を寄稿されています。
ぜひお読みください☆

森田講師のNOTH講座は
数学の演奏会 in大阪!
趣ある古民家100年長屋にて。
2018年3月3日(土)
14:00-17:00
お申し込みはコチラ↓
http://noth.jp/lecture/ahyakunen/003/

https://mobile.twitter.com/orionis23/status/966117500269162496

リンゴのRAWクッキー

12/24 🎄‪音語り クリスマス篇🎄‬

スペシャルクッキーと
ホットワインorオーガニックティー付き!
‪『リンゴのRAWクッキー』
仕込みはじまりました!
リンゴのスライスに、アーモンド、干しイチジクなどの生地をのせて乾燥させたお菓子です。添加物はもちろん、砂糖も小麦粉も卵も牛乳も使っていません。加熱もしていないので、栄養価も壊れません。‬

リンゴやイチジク、アーモンドは栄養価も高く、それぞれ聖書にも登場するクリスマスにピッタリの果実です。音楽とともに自然のエネルギーいっぱいの味をお楽しみください!
https://nothjp.wordpress.com/2017/11/23/音語り-クリスマス篇🎄/


ローフードマイスターのももせあつしさん。ローフードって??lowではなくて、rawなんですね〜。当日はティータイムに、食のお話もお聞きしながら、みなさんと食べることや生きることについてすこし考えてみたいと思います。


・ももせ あつし(スイーツ、食のお話)
1974年4月生まれ 長野県出身
ローフードマイスター、植物力研究室gfr代表、こよみ乃ごはん主宰。
「人間は加熱したものばかり食べますが、自然界の生き物は皆、生のまま食べ、命をつないでいる」

2009年に1冊の本に書かれていたこのひと言に心動かされ、ローフード(加熱なしに生の植物を食べる、人間の食性に乗っ取った食事法)を生活に取り入れる。自身のアトピー完治と12kgの減量に、植物の偉大なる可能性を感じ、2010年よりローフード&アロマスクールを開始。
自然の法則に身を任かせ、植物のチカラを借りれば、体型の維持はもちろん、ほとんどの病氣は自分のカラダが解消してくれる。
そんな自然の法則と植物のチカラを、楽しく、美味しく、簡単に、生活に取り入れる方法をお伝えし、1人でも多くの方に心もカラダもハッピーに過ごしていただくことをライフワークとしている

①音語り with Kids 11:00〜12:00

【満員御礼】※この回のみ今後のお申し込みはキャンセル待ちとさせていただきます

②午後の部 14:00〜16:00

③夕方の部 17:00〜19:00

お申込み 

http://noth.jp/events/

音語り 新春特別篇〜医学と華道と音楽〜

音語りとは?


【日時】
2018.1.8(月・祝)
18:00〜21:00
(17:45開場)

【会場】
浅草公会堂 第3集会室(5階)
https://asakusa-koukaidou.net/home/access.html
東京都台東区浅草1-38-6

【参加費】
5000円
大学生 3500円
中学生 2500円
小学生 1500円
未就学児無料

【お申込み】
http://noth.jp/lecture/oto/23/
(下にスクロールし、「この講座を予約する」
という青いバーをクリックし、お申込みください)

【講座内容】
広く一般に音楽に親しんでいただく場としてはじめた「音語り」ですが、近年は、お箏やリュートといった楽器とのアンサンブルのみならず、華道や物理の異分野との様々なコラボレーションが生まれています。今回はこれまでの集大成とも言える新春特別篇!

東洋と西洋の医学、そして医療と藝術の橋を架けるような素晴らしい活動をされている稲葉俊郎さんをお迎えし「音と医」についてお話をお聞きします。音楽では、まるで天と地をむすぶ光のような音色の笙、新春を感じずにはいられないお箏とヴァイオリンのアンサンブル。そして、最後は、石草流いけ花の奥平清祥さんをお迎えし、音楽とともに、連歌のように、「ひとり、ひと花」を皆で連ねて、ひとつのお花をつくりあげます。素晴らしい講師陣をお迎えし、これ以上ないというほどの豪華な共演。浅草にて、新春の慶びをみなさまとお祝いできますように。

「音と医」

わたしたちは生まれたときにオギャーと言い、声を出し、言葉を覚え、唄を覚え、コミュニケーションをします。わたしたちは声の何を聞き取っているのでしょうか。そして、空気の振動としての音にはどういう本質があるのでしょうか。そうした、音と人体、音楽と医療に関する小話をしながら、ほかの登壇者の皆さんとの関連が生まれるような話をしたいと思います。(稲葉)

【演奏曲目】

●笙
雅楽古典曲
「壱越調調子(いちこつちょうちょうし)」
「春鶯囀(しゅんのうでん)」より

●箏とヴァイオリン
宮城道雄「さくらさくら」「春の海」

※都合により曲目変更がある場合があります。

【講師】

・稲葉俊郎(医)

医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。医学博士。
1979年熊本生まれ。心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患が専門。往診による在宅医療も週に一度行いながら、夏には山岳医療にも従事している(東大医学部山岳部監督)。医療の多様性と調和への土壌作りのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。2011年の東日本大震災をきっかけに、医療があらゆる領域との創発を起こすために、様々な分野を横断した活動を始める。出演歴:MANSAI解体新書その弐拾六(世田谷パブリックシアター、2016年7月30日)、SWITCHインタビュー 達人達「大友良英×稲葉俊郎」(NHK、2017年3月11日)、アンサンブルズ東京(UA + 稲葉俊郎、2017年10月15日)など。
https://www.toshiroinaba.com

・田島和枝(笙)

笙を豊英秋(元宮内庁楽部主席楽長)、宮田まゆみ、石川高に、古代歌謡と舞を豊英秋に、雅楽を芝祐靖の各氏に師事。国立劇場雅楽公演、文化庁主催本物の舞台芸術推進事業、八ヶ岳高原音楽祭、タングルウッド音楽祭、薬師寺観月祭、坂本龍一、ディープフォレスト、岡野玲子「陰陽師」などのCD参加等、雅楽古典曲から現代曲まで多方面で演奏活動を行う。笙一管での響きを軸に様々なアーティストと共演する。現在、日の出町(東京都西多摩郡)に移り住み豊かな自然の中で笙の音色作りに励む。雅楽演奏団体「伶楽舎」に所属。「おとのひとひら」主宰。http://tajimakazue.jp(パソコンでご覧ください)

・奥平清祥(花)

石草流いけばな 家元後継。
1978年東京生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。ソーシャル・マーケティング専攻。
2001年日本電気株式会社に入社、2001年NEC社長賞受賞。博報堂生活総合研究所でのフリープランナーを経て、幼少より慣れ親しんだいけばなの道に進み、母である石草流いけばな三代目家元・奥平清鳳の指導のもと、04年よりホテルオークラ東京での館内装花を担当。
ホテルオークラを飾るために立ち上げられた石草流いけばなでは、国内外のお客様やVIPをおもてなしする精神とかたちを学び、実践に務める。また、華道“原点の花”「立花(たてはな)・立華(りっか)」を修行した家元の助手として学ぶとともに、室町時代の期限をもつ「花所望」の再現に取り組む。
同時に、LVMHグループでハイエンド・マーケティング担当を経て、現代の生活やビジネスに自然やアートでいかに潤いと彩りを取り入れるかをテーマに研究・提案・講演活動を行ない、日本農業経営大学校にて、講師を務める。分野を横断連携して日本文化の継承と次世代の訴求を図る活動・ネットワーク形成を積極的に行っている。
食と農と文化を軸に、現代のライフスタイルに合わせた生活提案や再価値化を、ストーリーテリングの手法で模索するという授業を展開、自己の内省から生活者の心理に多面的多層的なマーケティングと営業支援を教授。

・北川綾乃(箏)

富山県出身。幼少より箏・三絃を正派邦楽会大師範北川雅楽敏に習う。平成26年東京藝術大学卒業。現在同大学院音楽研究科邦楽専攻修士課程に在籍。在籍中、箏を深海さとみ師、三絃を富山清琴師、上條妙子師に師事。 箏・三絃曲のもつ節の面白みや言葉の美しさに強く惹かれて古典を深く追求する一方、積極的に作曲家との活動を行う。平成27年舞/振付/演出 森山開次、作曲/音楽監修 笠松泰洋「YUMEJI」に箏で参加。平成28年以降、舟木一夫新橋演舞場公演・由紀さおり明治座公演・福田こうへい明治座公演ほか劇音楽の録音に箏・三絃で参加。第19回全国高校生邦楽コンクール2位。富山県高等学校文化連盟 優秀藝術文化賞。社団法人富山県芸術文化協会 奨励賞。平成29年 利根英法記念邦楽コンクール奨励賞(3位相当)受賞。現在、生田流箏曲正派邦楽会師範(北川雅楽乃)。音楽グループ「互」「凛と風」「MANJIRO」のメンバーとしても活動中。

・本郷幸子(ヴァイオリン)
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後、渡独。ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業し、ディプロムを取得。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。現在は、上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師として後進の指導をしながら、指揮者の山田和樹率いる横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルを始め、幅広く演奏活動をしている。4スタンス身体理論を廣戸聡一氏に師事。REASHトレーナー(コーチ級)


©︎shiho kito