「数がつくった言語」(新潮 6月号)

森田真生講師が、新潮6月号に寄稿されています。
ぜひご一読くださいませ。

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森田講師のNOTH講座は、
次は8月を予定しております。
お楽しみに♪ 

 

音語り×花語り Vol.3 コントラバス編


音語りとは

音だけではなく、お話をまじえながら、
より深くより近くより楽しく味わっていただく「音語り」

師走に開催した新コラボ企画「音語り×花語り
たくさんのご好評をいただき、第3弾を計画いたしました。
今回は、コントラバスが初登場!!!
会場は桜縁荘で、お庭にもお花を活ける予定です。

【日時】
2017.5.6(土)
①13:00−15:00【満員御礼】乳幼児可
②15:30−17:30

※各回とも同じ内容です。
※13:00の回のみ、乳幼児も可。
※お花の仕込みがある為、基本的に前日夜までのお申し込みで、
締め切らせていただきます。

【場所】
桜縁荘
東京都台東区上野桜木1-12-8

※和室ですが、椅子のご用意もございます。

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「この日の学校」終わりました!


【この日の学校】in 東京

noth.jp/event/konohi/

桜の花びらが舞い散る養源寺にて。
素晴らしい空間、たくさんのお客様に
恵まれ、無事に終わることができました。
ありがとうございました!

身体を通して、人間にとっての「自然」と
「自由」を探究し続ける古武術研究家の
甲野善紀氏に中学生のときに出会い、
在野で研究を続けるその姿に感化された
森田真生講師は、やがて「独立研究者」を
名乗り、独自の活動をはじめることに
なりました。この二人が、2009年の9月に
立ち上げ、以来7年以上にわたり
全国各地で継続してきた学びの場が
「この日の学校」。

後半は、こんなシーンも😮

質問もたくさん投げかけられ
「この日の学校」らしい熱気の帯びた
豊かな時間となりました。

本当にありがとうございました!

音語り×花語り Vol.2 新春連花編

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音語りとは?

音だけではなく、お話をまじえながら、
より深くより近くより楽しく味わっていただく「音語り」

師走に開催した新コラボ企画「音語り×花語り
たくさんのご好評をいただき、第二弾を計画いたしました。

【日時】
2017.1.29 (日)13:00 (-15:00)乳幼児可 / 15:30(-17:30)
1.30(月)19:00(-21:00)

※各3回とも同じ内容です。
※1.29(日)13:00の回のみ、乳幼児も可。
※お花の仕込みがある為、前日夜までのお申し込みで、締め切らせていただきます。

【場所】
市田邸
東京都台東区上野桜木1-6-2


※暖房はありますが、古い日本家屋特有の寒さですので、
防寒具をたっぷりお持ち下さいませ。
※和室ですが、椅子のご用意もございます。

【参加費】
大人   4500円
大学生  3000円
小中高生 2000円
乳幼児 無料(1/29 13:00の回のみ参加可能)

※お花代含む。お花はお持ち帰りいただけます♪
※鋏、花器などはこちらでご用意いたします!

【お申し込み】
1/29 日 13:00 (乳幼児可)コチラ
1/29 日 15:30  コチラ
1/30 月 19:00    コチラ

【お問い合わせ】
コチラより

【曲目】
宮城道雄 / かぞえ歌変奏曲
宮城道雄 / 春の海
日本古謡 / さくらさくら
ヴィヴァルディ/ 「四季」より抜粋

※曲目は都合により変更する場合がございます。

 

【講座内容】

師走に開催した新コラボ企画「音語り×花語り」
たくさんのご好評をいただいたので、第二弾を計画いたしました。

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今回は、連歌ならぬ、連花。
「おひとり、ひと花」を皆で連ねてひとつのお花をつくります。

前回は、「お花を生けること、ふれることで、
静かに自分のこころと向き合うことができた。
新しい風が吹いたようだった」というご感想もいただきました。

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室町時代に確立したといわれる華道ですが、花はもともと、宴や儀礼の時に、あちこちに浮遊する八百万の神を呼ぶアンテナ(まれびとが影向する依代)として立てられていました。ときに歌にあわせて生けられこともあり、音が語り音を通して見る世界を、花を立てることで呼び寄せて花とともに語る世界にひたる。見えないものを堪能することで、その力を取り入れるのは、先人たちの知恵でした。

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奥平講師の石草流では、日本古来の風習をふまえ、野山にあるが如く自然を写す作風が特徴となります。法則や花型をきめて、そのなかに花をあてはめていけることはせず、花や枝のもっている美しさに、教えられていけます。花の美しさは、人それぞれ違います。自分が何にひかれるか、自分の琴線を探るという自分との対話と、それをいかす素材との対話を大事にしながら、今回は「おひとり、ひと花ずつ」順にいけていきます。

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ヴァイオリン演奏に加え、新春らしく、お箏も入ります♪
お箏という楽器の構造や魅力、歴史などのお話とともに、
独奏もたっぷりとお楽しみいただきます。

音楽も花も、時間の芸術。立ち上がる世界に想い馳せることで、心が動いたり潤ったりすることを楽しむことができます。「演奏する人・聞く人」「活ける人・見る人」と分けることなく、音と花を通して、あらゆる角度から人の心の彩りや面白さを再発見し、みなさまとひとつの場を作り上げていけたらと思います。

築百年を超える市田邸は、江戸から明治に続く寺町・お屋敷町の風情を現代に伝えています。今は貴重となった縁側は子どもも大好き。素晴らしい空間とともにお楽しみください。
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日々育児に奮闘されるパパさんママさんたちにも、お子さんと一緒に生の演奏を身近に楽しんでいただけますように。

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お申し込み、心よりお待ちしております。

 

【講師】

奥平清祥(花語り・いけ花)

石草流(せきそうりゅう) いけ花 家元後継
http://sekiso-ikebana/tokyo
東京都生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。
幼少より慣れ親しんだいけばなの道に進み、ホテルオークラ東京、アマン東京、サニーヒルズ東京などの館内装花を担当。
大学卒業後、NECでの新聞製作デジタル化の基礎設計、博報堂生活総合研究所でのフリープランナーを経て、LVMHグループでハイエンド・マーケティングの戦略立案に関わる。日本農業経営大学校で非常勤講師を勤め、食と農と文化を軸に生活者の心理と需要を探るため多面的多層的なマーケティングと営業支援を教授。
ホテルオークラを飾るために立ち上げられた石草流いけばなでは、国内外のお客様やVIPをおもてなしする精神とかたちを学び、家元である母の助手と新人の育成にあたる。
和洋混合のスタイルとリズムになった現代の生活やビジネスに、自然やアートでいかに潤いと彩りを取り入れられるかを研究・提案。分野を横断連携して、日本文化の継承と次世代への訴求を図る活動・ネットワーク形成に努めている。

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本郷 幸子 (音語り・ヴァイオリン)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。2010年夏に、ドイツより帰国。現在は上野学園大学非常勤講師として後進の指導にあたりながら、横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルをはじめ、幅広く活動している。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に音楽を深めていただく場として、講座「音語り」を開催。

http://sachiolin.wix.com/sachikohongo3
http://sachikohongo.wordpress.com
Twitter:@sachikohongo

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北川 綾乃(お箏)

富山県出身
幼少より生田流箏曲、地歌三絃を北川雅楽敏に師事
東京藝術大学卒業
東京邦楽コンクール3位
全国高校生邦楽コンクール2位
(一社)富山県芸術文化協会奨励賞受賞
2015年 文化創造センターヘリオスにてリサイタル開催
2015年 舞・振付・演出森山開次、作曲・音楽監修笠松泰洋「YUMEJI」に箏で参加
2015年 音楽朗読劇「白鷹の山」に箏で参加

現在、生田流正派師範(雅楽乃)
森の会会員
伝統芸能国際化協会在籍
東京藝術大学音楽研究科修士課程邦楽専攻2年在籍

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地図および市田邸の写真 ©たいとう歴史都市研究会
(掲載許可いただいています)

数学する言葉

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森田真生さんが、『新潮 2月号』に
「数学する言葉」を寄稿されています。
「身体」をふまえ、次は「言葉」へ。

「新潮」ウェブサイトで冒頭部分を読むことができます。
ぜひお読みくださいませ。

音語り×花語り

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音語りとは?

毎回違ったテーマで、生の演奏とお話をお楽しみいただく
「音語り」のコラボレーション企画第2弾!

前回は、「オト語り×モノ語り」と題して、
物理学者の江本伸悟さんと企画しました。
今回は、石草流いけ花 奥平清祥さんを講師にお迎えし、
お花の世界とヴァイオリンの独奏をお楽しみいただきます。
実際にお花にふれて、活けていただく時間もしっかり設けます!
まろやかな時が流れる市田邸の素晴らしい空間とともにお楽しみください。
もちろん初めての方も大歓迎。一粒で二度美味しい企画。乞うご期待。

 

【日時】
2016.12.10 (土)13:00 (14:45ころ終了予定)/ 15:30(17:15ころ終了予定)
12.16(金)19:00(20:45ころ終了予定)

※各3回とも同じ内容です。
※12.10(土)13:00の回のみ、乳幼児も可。
※お花の仕込みがある為、前日夜までのお申し込みで、締め切らせていただきます。

【場所】
市田邸
東京都台東区上野桜木1-6-2
地図はコチラ


※暖房はありますが、古い日本家屋特有の寒さですので、
防寒具をたっぷりお持ち下さいませ。
※和室ですが、椅子のご用意もございます。

【参加費】
大人   4500円
大学生  3000円
小中高生 2000円
乳幼児 無料(12/10 13:00の回のみ参加可能)

※お花代含む。お花はお持ち帰りいただけます♪
※鋏、花器などお持ちの方はご持参いただけましたら
助かりますが、こちらでご用意いたします!

【曲目】
テレマン / 無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジー」より第1番
J.S.バッハ / 無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番 アダージョ
J.S.バッハ / 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番より「シャコンヌ」

【お申し込み】

12/10 土 13:00   コチラ (乳幼児可)
12/10 土 15:30    コチラ
12/16 金 19:00    コチラ

 

【お問い合わせ】

コチラより

 

【講座内容】

音語りコラボレーション企画第2弾は、
お花の世界と無伴奏ヴァイオリンの演奏です!

道ばたでも食卓でも、日々の暮らしのなかで、
私たちの気持ちを和ませて豊かにしてくれる花々ですが、
生け花というと、どんなイメージをもつでしょうか?

室町時代に確立したといわれる華道ですが、
花はもともと、宴や儀礼の時に、あちこちに浮遊する八百万の神を呼ぶ
アンテナ(まれびとが影向する依代)として立てられていました。
ときに歌にあわせて生けられこともあり、音が語り音を通して見る世界を、
花を立てることで呼び寄せて花とともに語る世界にひたる。
見えないものを堪能することで、その力を取り入れるのは、先人たちの知恵でした。

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日本人がどのようにお花とふれあってきたのか。
自分や大きな神秘と向き合う装置として、
かつてあった宴の形をどのように再現しているのか。
そんなお話を聞いて、実際に花とふれあってみましょう。

奥平講師の石草流では、日本古来の風習をふまえ、
野山にあるが如く自然を写す作風が特徴となります。
法則や花型をきめて、そのなかに花をあてはめていけることはせず、
花や枝のもっている美しさに、教えられていけます。
花の美しさは、人それぞれ違います。自分が何にひかれるか、
自分の琴線を探るという自分との対話と、それをいかす
素材との対話を大事にしながら、実際にいけてみます。

ヴァイオリンの音もからめるかも?!

 

さてさて、お花の世界に続き、音の世界では、
テレマンに続き、バッハをとりあげます。

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天才バッハが、4本の弦で奏でられるヴァイオリンという
楽器の可能性を余すところなく活かしたこの組曲は、
ヴァイオリニストにとって、今も金字塔のように輝き、
世界中で聖書のように何度も読まれ、演奏される作品です。

4声部がどのように見事に配置されているのか?
メロディー、ハーモニー、リズムという音楽の三大要素が
その曲のなかでどのように絡み合っているか?などなど
少しその音の織物をひもときながら、お聞きいただきます。

 

最後は、バッハの作品のなかでも名曲中の名曲、
「シャコンヌ」をたっぷりと。シャコンヌとは3拍子の
舞曲の一種で、16世紀スペインでは一世を風靡し、
扇動的だとして禁じられたほど、魅力的で麻薬のような
リズムと音楽です。バッハのシャコンヌでは、4小節のテーマを元に
64回も色とりどりに変奏されます。深い精神性を讃え、
時代を超えて愛される傑作を、お楽しみください。

お時間のゆるす限り、いけたお花と音の余韻を
味わっていただけましたら幸いです。

 

【講師】

奥平清祥(花語り・いけ花)

石草流(せきそうりゅう) いけ花 家元後継
http://sekiso-ikebana/tokyo
東京都生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。
幼少より慣れ親しんだいけばなの道に進み、ホテルオークラ東京、アマン東京、サニーヒルズ東京などの館内装花を担当。
大学卒業後、NECでの新聞製作デジタル化の基礎設計、博報堂生活総合研究所でのフリープランナーを経て、LVMHグループでハイエンド・マーケティングの戦略立案に関わる。日本農業経営大学校で非常勤講師を勤め、食と農と文化を軸に生活者の心理と需要を探るため多面的多層的なマーケティングと営業支援を教授。
ホテルオークラを飾るために立ち上げられた石草流いけばなでは、国内外のお客様やVIPをおもてなしする精神とかたちを学び、家元である母の助手と新人の育成にあたる。
和洋混合のスタイルとリズムになった現代の生活やビジネスに、自然やアートでいかに潤いと彩りを取り入れられるかを研究・提案。分野を横断連携して、日本文化の継承と次世代への訴求を図る活動・ネットワーク形成に努めている。

 

本郷 幸子 (音語り・ヴァイオリン)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。2010年夏に、ドイツより帰国。現在は上野学園大学非常勤講師として後進の指導にあたりながら、横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルをはじめ、幅広く活動している。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に音楽を深めていただく場として、講座「音語り」を開催。

http://sachiolin.wix.com/sachikohongo3
http://sachikohongo.wordpress.com

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