音語りリハーサル始まりました!

昨日から「音語り」のリハーサルがはじまりました。
https://nothjp.wordpress.com/2018/06/22/l-2/
村上淳一郎さんの音色、そしてことば。やはり大変素晴らしいです!本質の真ん中をついたお話に、みるみる皆の意識や音が変わっていきます。視点が変わり、新しい風景が広がっていきます。参加している若い人たちは皆、目を輝かせて、音楽にふれる純粋な喜びを感じています。
このリハーサルとレッスンの方がむしろ、音楽寺子屋としては本番と言えるかもしれません。大変勉強になります。音楽をされている方も、されていない方も、ぜひ遊びにいらしてください😌

【スケジュール】

●8/2 木

(田端2階大)10:00~12:00 ブラームス(2h)

🍙🍙🍙

(田端1階)

13:00-14:30 メンデルスゾーン(1h30)

14:30-16:20 五重奏(1h50)

16:35-18:25 三重奏(1h50)

18:45-19:45 ◆レッスン

ブラームス / ヴィオラソナタ2番

(東京フィルハーモニー管弦楽団 副首席 加藤大輔さん)
●8/4 土

(田端 2階大)

10:00-12:00 メンデルスゾーン(2h)

🍙🍙🍙

(田端 1階大)

13:00-14:00 ◆レッスン

モーツァルト(クライスラー編曲)「ロンド」(ヴァイオリン)

(上野学園中学2年 新田海斗さん)

14:00-15:30 ブラームス(1h30)

15:45-17:15 三重奏(1h30)

17:30-18:30 ◆レッスン

シューマン 3つのロマンス op.94 より第1、2番

(上野学園大学2年生 丸尾佳帆さん)

18:30-19:50 五重奏

◆この音色を生でぜひ!

◆去年のレポ
音語りレポ①
https://sachikohongo.wordpress.com/2017/07/22/r-4/
レポ②
https://sachikohongo.wordpress.com/2017/07/24/r-3/
レポ③
https://sachikohongo.wordpress.com/2017/07/24/r-2/

チケット絶賛発売中!

https://nothjp.wordpress.com/2018/06/21/o-2/

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あぢさゐサロン

NOTHの講座「音語り」で
ゲスト講師としてお招きした
華道家 奥平清祥氏のワークショップがあります💁‍♀️

ぜひご参加ください😌

”格式を下げずに敷居をさげる”
「あぢさゐサロン」のワークショップ

初心者から取り組める入門編です。
@AOビル2Fルイーズスクエア

¥3500(学割あり), 2時間, 持ち物なし

各回定員5名
「2000年の歴史を20分で大づかみ」「西洋と東洋の違いと共通点もわかる」という

お話+体験の120分。
華道の基本を「天」「地」「人」「遠近」「古今」の5ステップにわけて

月ごとにお伝えします。

どの月からでも参加可能!お好きな内容だけお選びいただくのも可能です。
<テーマ>

8月「立て花」=見えない神や見える仏との交信

9月「茶の湯の花」=私的交流と究極の追求

10月「いけばな」=歴史のいいとこどりでパターン化と普及

11月「四方見」=西洋東洋の世界の見方の違いとデザインにもたらす変化

12月「アレンジメント」=完璧さと至らなさの狭間で前に進むための東西共通のチカラ
8/

3金 18時
https://ls0803.peatix.com

4土 13時
https://ls0804-1.peatix.com

4土 15時
https://ls0804-2.peatix.com

5日 13時
https://ls0805-1.peatix.com

5日 15時
https://ls0805-2.peatix.com

●講師

奥平清祥


石草流(せきそうりゅう) いけ花 家元後継

http://sekiso-ikebana/tokyo
東京都生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。

幼少より慣れ親しんだいけばなの道に進み、ホテルオークラ東京、アマン東京、サニーヒルズ東京などの館内装花を担当。

大学卒業後、NECでの新聞製作デジタル化の基礎設計、博報堂生活総合研究所でのフリープランナーを経て、LVMHグループでハイエンド・マーケティングの戦略立案に関わる。日本農業経営大学校で非常勤講師を勤め、食と農と文化を軸に生活者の心理と需要を探るため多面的多層的なマーケティングと営業支援を教授。

ホテルオークラを飾るために立ち上げられた石草流いけばなでは、国内外のお客様やVIPをおもてなしする精神とかたちを学び、家元である母の助手と新人の育成にあたる。

和洋混合のスタイルとリズムになった現代の生活やビジネスに、自然やアートでいかに潤いと彩りを取り入れられるかを研究・提案。分野を横断連携して、日本文化の継承と次世代への訴求を図る活動・ネットワーク形成に努めている。
インタビュー記事:

「できる」という気持ちをもってもらうために

https://www.nipponcollection.com/nc-interview/04

森田真生×青木淳

「webでも考える人」にて
『数学する身体』文庫化記念対談が
公開されています⭐️
大変興味深い内容です。
ぜひお読みくださいませ。

新しい「わかる」はどこにあるのか?

第1回「わかる」の原点へ
http://kangaeruhito.jp/articles/-/2501

第2回 「わかる」と「かたち」をつなぐもの
http://kangaeruhito.jp/articles/-/2502

第3回 普遍性に日本的感性を「接ぎ木」する
http://kangaeruhito.jp/articles/-/2503

数学の演奏会終わりました

数学の演奏会 in SmartNews
盛況のうちに終了いたしました。

暑いなか、沢山のご来場を
誠にありがとうございました😌



後半は、「数学する身体」の文庫本で
解説も書かれている鈴木健さん
との対談が行われました。
前半のトークとは打って変わって
投げかけられた質問に、しばしの
沈黙が続くことも多くあり、
また特別な時間となりました。

これをふまえた今後の森田さんの
さらなる展開がとても楽しみです。

次回の森田さんのイベントは
9/1を予定しております。
詳細は、nothの公式ツイッターなどで!

@NOTHJP
今後ともよろしくお願いいたします。

次回のNOTHの講座は、
8/5 19:00 音語り
(日暮里駅より徒歩5分)
https://nothjp.wordpress.com/2018/06/21/o-2/amp/


メンデルスゾーン、モーツァルト、バッハ、ブラームス…と、古今の名曲を集めました。村上さんの音色は瑞々しく豊かで深く…圧倒的です。必聴! モーツァルトは、たくさんの若い演奏家たちと演奏します。そのリハーサルも大公開。出入り自由質問自由な音楽寺子屋です。こちらも気軽にお越しください。

●公開リハ&レッスン
8/1,2,4
スタジオアンダンティーノ
(田端駅より徒歩5分)
https://nothjp.wordpress.com/2018/06/22/l-2/

音語り 公開リハーサル&レッスン

●日時

①2018.8.1(水)14:00-20:00
②2018.8.2(木)10:00-20:00
③2018.8.4(土)10:00-20:00

※12:00-13:00 は昼休憩です

●会場
スタジオ アンダンティーノ
東京都北区田端5-1-12 Villa Andantino
JR田端駅 北口改札より徒歩3分

https://studio-andantino.com/access.html


①8.1(水)14:00-20:00 第3スタジオ(1階)

②8.2(木)10:00-12:00 第1スタジオ(2階)
13:00-20:00 第3スタジオ(1階)

③8.4(土)10:00-12:00 第1スタジオ(2階)
13:00-20:00 第3スタジオ(1階)

●参加費

1500円/day (出入り自由)

●お申し込み

8.1(水)コチラ

8.2(木)コチラ

8.4(土)コチラ

 

●内容

8月5日のコンサートのためのリハーサルを公開します。世界の第一線で活躍するヴィオラ奏者 村上淳一郎さんと、これから羽ばたいていく若き演奏家たちが、数日間共に音楽とじっくり向き合います。村上さんのふとした一言、説得力のある音色で、まるで魔法のように音楽がみるみる息づき、変化していきます。演奏家が、どのように楽譜を読み込み、音楽と向き合い、一体となっていくのか。どのように音に熱を加え、色をつけ、命を与えていくのか。そのプロセスを見ることは、他の分野にも共通し、発見があることと思います。少し聞いてみたいなという方も、一日中たっぷり浸りたいという方も大歓迎。質問も出入りも自由。音楽の専門的な内容に留まらず、様々な視点から、様々なことを音楽を通してみんなで考える音楽寺子屋です。この貴重な機会をお聞き逃しなく。

【曲目】

モーツァルト(1756-1791) / 弦楽三重奏のためのディヴェルティメント K.563 (第1楽章 ・第4楽章)

モーツァルト / 弦楽五重奏第4番 K.516(第1楽章・第3楽章)

J.S.バッハ(1685-1750) / 「シャコンヌ」(ヴィオラ独奏)

メンデルスゾーン(1809-1847) / 「無言歌」より

ブラームス(1833-1897)/ ヴィオラソナタ第2番

【スケジュール】

●8/1 水
(田端 1階)
14:00-15:30 ブラームス(1h30)
15:30-17:00 三重奏(1h30)
17:15-18:45 五重奏(1h30)
18:50-19:50 ◆レッスン
Bach Suite No.4 Prelude
(吉竹千彰さん)

●8/2 木
(田端2階大)
10:00~12:00 ブラームス(2h)
🍙🍙🍙
(田端1階)
13:00-14:30 メンデルスゾーン(1h30)
14:30-16:20 五重奏(1h50)
16:35-18:25 三重奏(1h50)
18:45-19:45 ◆レッスン
ブラームス / ヴィオラソナタ2番
(東京フィルハーモニー管弦楽団 副首席 加藤大輔さん)

●8/4 土
(田端 2階大)
10:00-12:00 メンデルスゾーン(2h)
🍙🍙🍙
(田端 1階大)
13:00-14:00 ◆レッスン
モーツァルト(クライスラー編曲)「ロンド」(ヴァイオリン)
(上野学園中学2年 新田海斗さん)

14:00-15:30 ブラームス(1h30)
15:45-17:15 三重奏(1h30)
17:30-18:30 ◆レッスン
シューマン 3つのロマンス op.94 より第1、2番
(上野学園大学2年生 丸尾佳帆さん)
18:30-19:50 五重奏

【講師】
村上 淳一郎(ヴィオラ)
‘77年生まれ。桐朋学園大学卒業。ヴィオラを店村眞積、室内楽を山崎伸子、ゴールドベルク山根美代子、原田幸一郎、の各氏に師事。サイトウキネンフェスティヴァル、宮崎音楽祭、木曽音楽祭、大垣音楽祭、倉敷音楽祭、湯布院音楽祭、小布施音楽祭、等に出演。東京シティフィルハーモニー、大阪フィルハーモニー、仙台フィルハーモニー、等で客演首席奏者を務める。2004より文化庁新進芸術家海外派遣員としてイタリア、フィレンツェに留学。ケルビーニ音楽院でヴィオラをアウグスト,ヴィスマーラ氏に師事。大垣音楽祭最優秀新人賞、東京室内楽コンクール第1位、2005年、トリエステ国際コンクール第1位(イタリア,トリエステ) 当時のイタリア大統領チャンピ氏より金メダルを授与される他、イタリア全土、ヨーロッパ各地で計60回のコンサートを提供される。2008年、ヴィットリオ,グイ国際コンクール第1位(イタリア,フィレンツェ)、現在、ドイツのケルンWDR交響楽団ソロヴィオリスト。ゲヴァントハウス管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、バンベルク交響楽団、等でゲスト首席奏者として出演している他、ソリスト、室内楽奏者として、ヨーロッパ各地で活動。在独。

●上川 佳連(ピアノ / ブラームス)

大宮光陵高校音楽科、上野学園大学演奏家コース卒業。PTNAピアノコンペティション全国決勝大会金賞、北関東ピアノコンクール第1位、北本ピアノコンクール第1位。ショパン国際ピアノコンクール in Asia、埼玉ピアノコンクール、市川市新人演奏家コンクール等で入賞。全日本学生音楽コンクール東京大会本選入選。ソリストとして、サンオートム室内管弦楽団、上野学園大学ウィンドアンサンブルと共演。カワイ表参道主催ソロリサイタル、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、国際ダブルリードフェスティバル、まなびピア埼玉、読売新聞社主催新人演奏会、全国各地での多数のロビーコンサート等、多くの演奏会に出演。リサイタル伴奏、セミナー伴奏等、室内楽ピアニストとしても活動している。これまでにソロを渡辺健二、川田健太郎、横山幸雄、田部京子、三輪郁の各氏に師事。室内楽を矢部達哉、原田禎夫、広田智之、緒方恵の各氏に師事。作曲を笠松泰洋氏に師事。

●清水 ちひろ(ヴァイオリン  / 弦楽五重奏 第1楽章)

●土屋 優喜(ヴァイオリン / 弦楽五重奏 第3楽章)

●高橋 英梨子(ヴァイオリン / 弦楽五重奏 第3楽章)

 

●後藤 俊太郎(ヴィオラ / 弦楽五重奏)

●粒来 琳(チェロ / 弦楽三重奏)

●加藤 歩(チェロ / 弦楽五重奏)

●関岡 春佳(ピアノ / メンデルスゾーン)

 

●本郷幸子 (ヴァイオリン/ 弦楽五重奏 第1楽章・弦楽三重奏)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半勤務。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに参加。2010年夏、ドイツより帰国。上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師、横浜シンフォニエッタ シーズンメンバー。寺子屋 NOTH.JPでは、講座「音語り」を定期的に企画。近年は、医学、華道、物理など異分野とのコラボレーションも多く試みている。能楽師 安田登氏の寺子屋では、「音楽寺子屋」として度々出演。4スタンス身体理論 レッシュトレーナー。

数学の演奏会 in Smartnews

全国各地で人気を博している
森田さんの「演奏会」を
今年もSmartNewsにて開催します。

「音楽を演奏するように数学を届けたい」
という森田さんの情熱溢れるトークライブは、
当日になるまで
どんなお話が飛び出すかわかりません。
古今東西の数学者の思想から人生模様まで、
数々の「数学する身体」が織りなす
思考のドラマを、
今回も思う存分お楽しみください。

後半は「数学する身体」
文庫化を記念した特別ゲストとして、
文庫解説を執筆されたSmartNews共同CEOで、
森田さんの学問の師でもある鈴木健さんが登壇し
「Math as it could be
(ありえたかもしれない数学)」
をテーマに語り合っていただきます。
二人の間にいったいどんな対話が繰り広げられるのか。こちらも目が離せません!!

みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

●日時

2018/7/20(金)

18:30開場・受付
19:00-20:30 数学の演奏会
20:45-21:15 森田真生×鈴木健

●会場
スマートニュース株式会社(SmartNews, Inc.)
東京都渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル 2F(旧 神宮前第23ビル)

●お申し込み

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/010ci5zmtnn0.html#accept

音語り ~ヴィオラ奏者 村上淳一郎さんをお迎えして Vol.3~

【日時】
2018.8.5(日)
18:40 開場 19:00 開演

【会場】
日暮里 コンサートサロン
荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド内4階

http://www.sunny-move.com/sunny/

JR・京成 「日暮里駅」より徒歩5分

【チケット】
一般 4000円
大学生 3000円
高校生以下 1500円

【お申し込み】

コチラ

8/1,2,4に公開リハーサルもございます!
(そちらのお申し込み・詳細は、コチラまで

【曲目】

メンデルスゾーン(1809-1847) / 「無言歌」より

モーツァルト(1756-1791) / 弦楽三重奏のためのディヴェルティメント K.563 (第1楽章 ・第4楽章)

モーツァルト / 弦楽五重奏第4番 K.516(第1楽章・第3楽章)

*****

J.S.バッハ(1685-1750) / 「シャコンヌ」(ヴィオラ独奏)

ブラームス(1833-1897)/ ヴィオラソナタ第2番

【内容】

日本そしてイタリアで勉強され、現在はドイツのケルンWDR交響楽団の首席として活躍されているヴィオラ奏者 村上淳一郎さんをお迎えします。小林秀雄が「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。」と綴った稀有の名作 弦楽五重奏をはじめ、古今の選りすぐりの名曲の数々を存分にお楽しみください。

キキドコロ 1「モーツァルトのもう一つの顔

この五重奏はモーツァルトには珍しく、Graziosoやオペレッタの要素がなく、とてもメランコリックな曲。言わば陽気な要素が入り込める余地は微塵もないモーツァルトの「もう一つの顔」を発見する喜びが、今回演奏する弦楽三重奏との対比によって、より得られる。

キキドコロ 2「次の時代を予見するモーツァルト」

今回演奏する弦楽三重奏の第4楽章には、ベートーヴェン、バッハの作品に通じるものがある。弦楽五重奏の第3楽章にはブラームスのソナタに通じる諦観の境地がすでにある。この2つはどちらも変ホ長調。

世界の第一線で活躍する村上さんと、これから羽ばたいていく若き演奏家たちが、数日間共に音楽とじっくり向き合います。そのリハーサル(8/1,2,4)も公開します。質問も出入りも自由。音楽の専門的な内容に留まらず、様々な視点から、様々なことを音楽を通してみんなで考える音楽寺子屋です。お時間がゆるせばそちらもぜひ遊びにいらしてください

https://nothjp.wordpress.com/2018/06/22/l-2/

【出演】

●村上 淳一郎(ヴィオラ)
‘77年生まれ。桐朋学園大学卒業。ヴィオラを店村眞積、室内楽を山崎伸子、ゴールドベルク山根美代子、原田幸一郎、の各氏に師事。サイトウキネンフェスティヴァル、宮崎音楽祭、木曽音楽祭、大垣音楽祭、倉敷音楽祭、湯布院音楽祭、小布施音楽祭、等に出演。東京シティフィルハーモニー、大阪フィルハーモニー、仙台フィルハーモニー、等で客演首席奏者を務める。2004より文化庁新進芸術家海外派遣員としてイタリア、フィレンツェに留学。ケルビーニ音楽院でヴィオラをアウグスト,ヴィスマーラ氏に師事。大垣音楽祭最優秀新人賞、東京室内楽コンクール第1位、2005年、トリエステ国際コンクール第1位(イタリア,トリエステ) 当時のイタリア大統領チャンピ氏より金メダルを授与される他、イタリア全土、ヨーロッパ各地で計60回のコンサートを提供される。2008年、ヴィットリオ,グイ国際コンクール第1位(イタリア,フィレンツェ)、現在、ドイツのケルンWDR交響楽団ソロヴィオリスト。ゲヴァントハウス管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、バンベルク交響楽団、等でゲスト首席奏者として出演している他、ソリスト、室内楽奏者として、ヨーロッパ各地で活動。在独。

演奏をすこしご紹介💁‍♀️

●上川 佳連(ピアノ / ブラームス)

大宮光陵高校音楽科、上野学園大学演奏家コース卒業。PTNAピアノコンペティション全国決勝大会金賞、北関東ピアノコンクール第1位、北本ピアノコンクール第1位。ショパン国際ピアノコンクール in Asia、埼玉ピアノコンクール、市川市新人演奏家コンクール等で入賞。全日本学生音楽コンクール東京大会本選入選。ソリストとして、サンオートム室内管弦楽団、上野学園大学ウィンドアンサンブルと共演。カワイ表参道主催ソロリサイタル、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、国際ダブルリードフェスティバル、まなびピア埼玉、読売新聞社主催新人演奏会、全国各地での多数のロビーコンサート等、多くの演奏会に出演。リサイタル伴奏、セミナー伴奏等、室内楽ピアニストとしても活動している。これまでにソロを渡辺健二、川田健太郎、横山幸雄、田部京子、三輪郁の各氏に師事。室内楽を矢部達哉、原田禎夫、広田智之、緒方恵の各氏に師事。作曲を笠松泰洋氏に師事。

●関岡 春佳(ピアノ / メンデルスゾーン)

●清水 ちひろ(ヴァイオリン  / 弦楽五重奏 第1楽章)

●土屋 優喜(ヴァイオリン / 弦楽五重奏 第3楽章)

●高橋 英梨子(ヴァイオリン / 弦楽五重奏 第3楽章)

●後藤 俊太郎(ヴィオラ / 弦楽五重奏)

●粒来 琳(チェロ / 弦楽三重奏)

●加藤 歩(チェロ / 弦楽五重奏)

●本郷幸子 (ヴァイオリン/ 弦楽五重奏 第1楽章・弦楽三重奏)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。指揮者、作曲家のレナード・バーンスタインにより創設された 国際教育音楽祭 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭オーケストラアカデミー生に選抜され、リッカルド・ムーティ、クリストフ・エッシェンバッハをはじめとする多くの指揮者の薫陶を受ける。ドイツ ヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半勤務。2010年にドイツより帰国後は、横浜シンフォニエッタ(シーズンメンバー)はじめ、様々なオーケストラ、室内楽アンサンブルにおいて精力的に演奏活動をする。また寺子屋 NOTH.JPでは、講座「音語り」を定期的に企画。近年は、医師、華道家、物理学者などとコラボレーションを多く試み、学び場の可能性を多く試みている。能楽師 安田登師の寺子屋に出演。上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師として後進の指導にも力を注ぐ。4スタンス身体理論 レッシュトレーナー。