音語り クリスマス篇 🎄vol.2

音語りとは?

【日時】

2019.12.14(土)
①午前の部 with kids 11:00~12:00 【お申込み コチラ

昼食をお持ちいただき、終了後、会場でお召し上がりいただくこともできます。🍵🍱
乳幼児もウェルカムです!👶👦👧

 

②午後の部 with kids 14:00~15:00 【お申込み コチラ

乳幼児もウェルカムです!👶👦👧

 

③夕方の部 17:00-19:00 【お申込みコチラ

※ 19:00〜「スナックあかり」特別 open!!!!!

お時間のゆるす限り、ゆるゆるとお楽しみくださいスナックだけのご来店も可能です☆

 

④2019.12.17(火)夜の部 19:00~21:00 【お申込み コチラ

 

【会場】「そら塾

東京都台東区根岸3-13-25

●JR山手線鶯谷駅南口より徒歩5分
●メトロ日比谷線入谷駅より徒歩5分
●都バス上26系統(上野公園~亀戸駅前)下谷2丁目バス停より徒歩3分
●台東区循環バス北めぐりん根岸3丁目バス停より徒歩1分

 

 

【演奏曲目】
・ボッケリーニ / ヴァイオリン二重奏 op.5-1
・モーツァルト / ヴァイオリンソナタ KV.378
・レスピーギ / 「シチリアーノ」
・ロッシーニ / 「セビリアの理髪師」序曲
・シュトラウス / 「美しき青きドナウ」
・ブラームス /子守唄
・シューベルト / 子守唄
・みんなで歌おうクリスマスソングメドレー♪
(ジングルベル、きよしこの夜、もみの木、
あわてんぼうのサンタクロース、もろびとこぞりてなどなど)

※曲目は都合により変更になる可能性があります。

 

【参加費】
① or ②

大人 2500円(パパママでご参加いただける場合は、ファミリー割引1000円)
小学生 1000円
中高生、大学生 1500円
乳幼児 無料

③ or ④
大人 3500円
小学生 1500円
中高生、大学生 2000円

(どの回も クッキーと、ハーブティー or ホットワイン付!)

※小さいお子さまは必ず保護者の方もご参加ください

 

【講座内容】

広く一般に音楽に親しんでいただけたらと始めた「音語り」も、早いもので6年ほど経ちました。手探りで始めた当初から様々な場面で演奏してきた廣海史帆さんと共に、ヴァイオリン二重奏をたっぷりとお届けいたします。ボッケリーニの爽やかな隠れた名曲から始まり、セビリアの理髪師小犬のワルツ美しき青きドナウなど耳馴染みのある曲、そしてクリスマスメドレーなど、盛り沢山。前回好評をいただきました赤ちゃんも一緒にお楽しみいただける回は、二公演設けました!おもちゃの楽器で一緒に合奏しましょう!また音語りは、色々な垣根を払い、音、人、町、建物がとけ合い交差する場になればという願いから、今回は、モデルの鎌田あかりさんをお招きし、二日公演の初日の最後に「スナックあかり」を特別open!!!! 2019年を振り返りながら、師走のあたたかなひとときを、音楽と語らいと共に皆さんとゆるりと過ごすことができたら幸いです。下町にひっそりと佇む長屋で、ミニクリスマスコンサートをお楽しみください。

【出演】

デュオ・キルシェ

・廣海 史帆(ヴァイオリン)

東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院修士課程古楽科を修了。これまでに、佐々木晶子、久合田緑、田中千香士、原田幸一郎、若松夏美、アレッサンドロ・モッチアの各氏に師事。2008年、第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞を受賞し、その記念リサイタルを行う。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団よりスカラシップを受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。NHK-FM「名曲リサイタル」、旧奏楽堂デビューコンサート等に出演。また、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、レ・ボレアード、横浜シンフォニエッタ等の公演・録音に多数参加する他、古楽、モダンを問わず様々な演奏活動をしている。

・本郷 幸子(ヴァイオリン)

都立小石川高校、東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて勤務。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに参加。8年のドイツ生活を経て、2010年帰国。現在、上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師、横浜シンフォニエッタ シーズンメンバー、4スタンス身体理論 Reashトレーナー。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に、音楽を楽しみ深めていただく場として、講座「音語り」を開催。9ヶ月の赤ちゃんの駆け出しママとしても日夜奔走中。


©︎Noriko Honjo

・柿本琥太郎(ヴァイオリン)

小学3年生。(11:00からと14:00の回で少しだけ演奏するよ!聞きに来てね!)

 

・鎌田あかり(スナックあかり)

大学卒業後モデルになりショーや雑誌、CM等に出演。現在は美容系のお仕事が中心。同時に週に3日ほどメンタルクリニックで受付事務を兼務。そのおかげもあり『もしや自分はひとと接するのが好きなのでは…』という幸せな勘違いが生じ、この秋から西荻窪の書店BREWBOOKSさんにて月イチの本屋スナック「スナックあかり」のママとしてママ業スタート。一人娘のママでもあり、ママと呼ばれると自ずと反応します。好奇心は広いが浅い。心理・哲学・お能・占星術界隈の浅瀬をちゃぷちゃぷ。実はお酒は普段全く飲まないので、スナックママとして、お酒の研究はまだまだこれから…乞うご期待!

「右の色と左の色の間に在る色を探しに- 創造するための小さなステップ」

ScienceとArtの架け橋となるSTEAM
(Science, Technology, Engineering, Art, and Mathematics.)
本講座は、Artのもつ創造性を発展させようとする新しい試みです。
『これからの教育』の道しるべとなる講座の1つ。
小学生から大人の方まで、どうぞご参加ください。

※講座中に簡単な絵を描きますが、材料等は当日こちらで準備いたします。

●日時
2019.11/17 (日) 14:00-16:00

●会場
そら塾 台東区根岸3-13-25

・JR山手線鶯谷駅南口より徒歩5分
・東京メトロ日比谷線入谷駅より徒歩5分
・都バス上26系統(上野公園~亀戸駅前)下谷2丁目バス停より徒歩3分
・台東区循環バス北めぐりん根岸3丁目バス停より徒歩1分

●参加費
大人2500円 / 高校生以下1500円 /親子3000円
(別途材料費1000円)

●お申込み

http://noth.jp/event/migitohidari/

 

●講座内容
創造する、すなわちCreateする力(Creativity)は、OECD(経済開発協力機構)が新時代の教育に求められる能力やカリキュラムを提言したEducation 2030のSkillsや、WEF(世界経済フォーラム)が提言する、2020年以降に求められるTop10のスキルにも加えられている程、重要な能力の一つです。しかし具体的にどのようなことをすれば能力が伸びるのか、測定が可能であるのかははっきりと分かっていません。本講座では、この掴み所のない創造する力の開発の一助となるべく、絵を描くことを通して、講座の参加者皆さんと創造する過程を検討していきます。
絵を描くのは苦手だ…得意ではない…と思った方、それは目の前のものを、目の前のものらしく描くことを求められる機会が多かったからではないでしょうか?目の前のものをらしく描くには、もしかしたらコンピューターを使い、写真で撮影する方が手っ取り早いかもしれません。敢えて人が手で描くということは、目の前のものと自身との間にあるイメージや経験、関係性を掘り下げていく=創造していく過程を生じさせることになります。ものともの間、ものと自身の間には無限の可能性が広がっています。創造次第ではおそらく驚くほどの発見や結果が出てくるかもしれません。そんな創造する行為の一端を、講座を通して少しずつ体感してみましょう。

●講師

原木 万紀子 Haragi Makiko

2012年 東京藝術大学大学院 美術研究科 芸術学専攻 美術解剖学研究室 修士 課程修了。
2016年 東京大学医学系研究科 社会医学専攻 医療コミュニケーション学教室 博士課程 修了。博士(医学)取得。
2016年より、立命館大学 共通教育推進機構 特別招聘准教授。
修士在学時に解剖学と美術の知識を生かし、形成外科・美容外科の医師の下、メディカルイラストの制作を担当。 医療や科学分野の情報伝達におけるビジュアルの効果・役割に関心を寄せ、博士課程にて研究に従事。現在は、ビジュアルを用いて、裁判員裁判におけるイラストレーション化(科研)に従事しているだけでなく、米国で着手され始めた科学分野とArtを融合させ、相互理解と創造性をはぐくむ(STEAM(Science, Technology, Engineering, Art, and Mathematics. )や、Arts分野が持つCreativityな能力の伸ばし方・活かし方の方法論についても模索中。

《これまでの著作》
伝わる医療の描き方
〜患者説明・研究発表がもっとうまくいくメディカルイラストレーションの技術-

芸術と情報のあいだ-情報を描写するインフォグラフィックスの素描-

この日の学校 森田真生 × 甲野善紀

 

身体を通して、人間にとっての「自然」と「自由」を探究し続ける古武術研究家の甲野善紀氏に中学生のときに出会い、在野で研究を続けるその姿に感化された森田真生氏は、やがて「独立研究者」を名乗り、独自の活動をはじめることになりました。この二人が、2009年の9月に立ち上げ、今年で十周年を迎える学びの場が「この日の学校」です。
カリキュラムもなく建物もなく、移動し続けながらその日、その日に立ち上がるこの学びの場では、「生きること」「学ぶこと」についての根本的(ラディカル)な対話がいつも繰り広げられます。
今回の対話のテーマは「身体のリミッターを解除する」です。目まぐるしく変動し続ける混沌とした現代において、いかにすれば固着した「身体」の限界を突破できるか。お二人のそれぞれ立場から徹底的に話していただきます。
当日、お二人の間にどんな化学反応が起こり、どんな対話が繰り広げられるのか。それは「この日」が来るまでわかりません。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

●日時
2019.10.12(土)14:00-17:00

●会場
東江寺
渋谷区広尾5-1-21
日比谷線「広尾駅」下車5分
(広尾商店街直進、瑞泉山山門を入って、右側に東江寺山門があります)

●参加費
5000円

●お申し込み
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01n91b10gvdzr.html#accept

●お問い合わせ
https://lolipop-2484e8dcabde73c8.ssl-lolipop.jp/contact/

出張音語り in ICU シーベリーチャペル

シーベリーチャペルは、国際基督教大学(ICU)キャンパスの片隅に、木立に囲まれてひっそりとたたずんでいる小さな白い礼拝堂です。名称の由来となったルース・イザベル・シーベリー女史は大学設立に功績があった教育者・伝道家でした。学生たちが心を落ち着け瞑想にふけることができるような小ぢんまりとした礼拝堂をキャンパス内に設けたいという彼女の願いがかなえられる形で、チャペルは1959年に完成しました。

この建物はヴォーリズ建築設計事務所設計のユニークなデザインの建築遺産でもあるのですが、近年は随所に経年劣化が見られるようになりました。何とか再生を図りたいということで、昨年入学50周年を迎えた16期卒業生有志が補修・再生のための募金を始めたところ、多くの方々の共感を呼んで期待を大きく超える寄付が集まりました。
その寄付をもとに今年3月に第1期の改修工事が完了し、改装なったチャペルに再生の息吹を吹き込もうという活動の一環として、このたびのコンサートは企画されました。

ICUは、とても緑豊かな広く美しいキャンパスで、チャペルへの道もまるで森の中に入っていくようです。休日すこし足をのばして自然に癒されたい、弦楽器の生演奏にたっぷり浸りたいという方にピッタリの演奏会です。はじめての方も、ぜひご参加ください。

●日時
2019.9.28(土)14:00開演
(13:30開場)

●会場
「シーベリー記念礼拝堂」
国際基督教大学(ICU)キャンパス内
JR中央線、武蔵境駅南口/三鷹駅南口 から小田急バス国際基督教大学行きで終点下車
[所要時間:武蔵境駅南口から12分 / 三鷹駅南口から20分]

●入場料
一般 3500円 / 学生2000円
(懇親会茶菓子付き)
※公演の収益はシーベリーチャペル募金に捧げさせていただきます。

●お問い合わせ・お申し込み
大西直樹
メールアドレス:onishi@icu.ac.jp
メールでのみ予約受付。お名前(フリガナ)、お申込人数、Eメールアドレスをご明記ください

●演奏曲目
ロンベルク(1767−1841):モーツァルトの主題による変奏曲
モーツァルト(1756−1791):ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 K.423 ト長調
ビーバー(1644-1704):「ロザリオソナタ」よりパッサカリア
コダーイ(1882−1967):ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲

 

●出演
・本郷幸子(ヴァイオリン)

東京都出身。東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツ・ヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて勤務。これまでに札幌 パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)、ドイツ・シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランス・ナント市ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに参加。現在は、上野学園大学非常勤講師として後進の指導をしながら、指揮者の山田和樹率いる横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルを始め、幅広く演奏活動をしている。また寺子屋NOTHにて講座「音語り」を企画・運営。物理、医学、美術など異分野とのコラボーレーションも好評を得ている。4スタンス身体理論REASHトレーナー。

・佐藤翔(チェロ)
埼玉県出身。16歳よりチェロを始め、桐朋学園短期大学部を経て桐朋学園大学卒業。パシフィック・ミュージック・フェスティバル2008等に参加。東京オペラシティ文化財団主催“音楽の「たまて箱」”等に出演。2016年より桑原ゆう氏(作曲)と「“げん”結び―音楽と文学―」を立ち上げアーツカウンシル東京の助成を受け、計8公演を開催。2018年には平林知子氏(ピアノ)とデュオリサイタル「アイヱンキヱン◀︎西へ、東へ。▶︎」を東京と京都にて開催。sonorium共催シリーズ「映像と音楽」、本條秀太郎氏(三味線)、光ヶ丘女子高校合唱部(愛知)、青年劇場をはじめ、ジャンルにとらわれず幅広く演奏活動を行う。足利カンマーオーケスター団員。

主催:ICU16期コンサート実行委員会
共催:寺子屋 NOTH.JP
後援:国際基督教大学

大人のための数学講座 in 大阪「計算と無常」

現在、『数学する身体』に続く新潮社からの第二作の執筆に没頭している森田さん。今回の「大人のための数学講座」では、執筆中の著書でまとめつつある内容についてお話いただく予定です。

ユークリッドやデカルト、リーマンやフレーゲら、様々な数学者たちの思考と人生を辿りながら「計算」という概念の形成を追ってきた森田さんの『新潮』での連載を読まれた方も、そうでない方も。「計算」という営為の形成とともに、そこからこぼれ落ちてきたものは何かを問い続ける森田さんに、今回は「計算と無常」と題して、たっぷり三時間お話いただきます。

これまでの「大人のための数学講座」同様、予備知識などは特に必要ありません。初めての方もぜひお気軽にご参加ください。
ぜひお楽しみに!!

●日時
2019年9月22日(日)
14:00-17:00

●会場
O塾 -わ塾-
大阪府池田市菅原町9-10
(阪急電車宝塚線「池田」駅より徒歩5分)

●参加費
5000円

●お申し込み
http://noth.jp/lecture/otona2/21/

●講師
森田真生
1985年、東京都生まれ。独立研究者。東京大学理学部数学科を卒業後、独立。現在は京都に拠点を構え、在野で研究活動を続ける傍ら、全国各地で「数学の演奏会」や「大人のための数学講座」など、ライブ活動を行っている。また、デビュー作となる『数学する身体』は新潮社から2015年10月に刊行。

音語り公開レッスン&リハーサル

●日時

8/7 水 10:00-12:00,13:00-19:00(何れも2階大)第1スタジオ
8/8 木 13:00-16:00(2階大)第1スタジオ
8/8 木 16:00-20:00(1階)第3スタジオ
8/9 金 14:00-20:00(1階)第3スタジオ
8/10 土 10:00-12:00(2階大)第1スタジオ
8/10 土 13:00-17:00(1階)第3スタジオ

※12:00-13:00 は昼休憩です

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大人のための数学講座 『数学の贈り物』刊行記念 in 大阪

森田さんがミシマ社のウェブ雑誌「みんなのミシマガジン」に季節ごとに五年間連載してこられた『数学の贈り物』が、この3月後半にミシマ社より一冊の本となって発売予定です。

今回はその刊行を記念して、〇塾(わじゅく)で「大人のための数学講座」を開催します。

森田さんが数学から広がる野を進んでいく中で見た風景を、季節の贈り物として読者の方へ届けてこられたこのエッセイ。

これまでの道程と、今、森田さんが見据えている風景を、皆さんといっしょに味わえればと思います。

これまでの「大人のための数学講座」同様、予備知識などは特に必要ありません。

初めての方もぜひお気軽にご参加ください。
(当日会場では発売されたばかりの本もご用意いたします)
◆日時

2019年3月23日(土)
14:00-17:00

◆会場

O塾 -わ塾-

大阪府池田市菅原町9-10
(阪急電車宝塚線「池田」駅より徒歩5分)

◆参加費
5000円

◆お申し込み

コチラ

◆講師
森田真生

1985年、東京都生まれ。独立研究者。東京大学理学部数学科を卒業後、独立。現在は京都に拠点を構え、在野で研究活動を続ける傍ら、全国各地で「数学の演奏会」や「大人のための数学講座」など、ライブ活動を行っている。また、デビュー作となる『数学する身体』は新潮社から2015年10月に刊行。

音語り×絵語り

 

 

【日時】
2018.12.9 (日) 18:00-20:00(17:45 開場)
2018.12.14 (金)18:40-20:40(18:25開場)
※両日、同じ内容です。
※各日、場所が違います(!)

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「松葉舎」の出張講座 in 京都

松葉舎」というユニークな私塾を立ち上げ、
学問分野の垣根を超えて心(Mind)と生命(Life)についての
思索と探究を続けている江本伸悟さん

11/23(金)京都 瑞泉寺にて出張講座です!
お申し込みはコチラ
http://noth.jp/event/shoyosha/

●江本伸悟(えもとしんご)

学者。東京大学大学院にて渦の物理を研究して博士号(科学)を取得。現在は在野にて、生命と心の普遍性、科学と芸術の身体性について、探求を続けている。独りでは想えない不思議を想い、感じられない美しさを感じるための場所として、私塾・松葉舎を主宰。

学部時代は生命と認知の科学を学んでいた。こうした問題を、生物学ではなく物理学の観点から研究する分野があること、当時の自分には想像だにできなかった角度からこの世界に触れていく方法があることを知って感銘を受ける。物理学の瞳をつうじて生命の渦巻く風景を探求していきたいと、大学院からは研究分野をかえて物理の世界に飛びこむ。博士号を取得して在野に出てからは、科学に限らず、哲学、歴史、芸術や芸能など、様々な方向から生命と心の探求に取り組んでいる。2017年より正式開塾した松葉舎では、生徒それぞれが自分の学問の中心となる主題を見つけ、その探求と発表を重ねている。社会学、ファッション、ゲーム、日本文化、お能、野口体操、結び、ダンスなど、分野を横断する議論が交わされている。

他にもNOTH主催の連続講座「自然を描く筆としての数学」「物理十話」、能楽師・安田登氏の寺子屋「渦と古事記」「自然の心、自然の意識」、落語家・立川吉笑氏の「吉笑ゼミ。」、独立研究者・森田真生氏の「大人のための数学講座」など、各方面への出張講師としても活躍中。ファッション塾「ここのがっこう」にも特別講師として関わっている。修士論文では先端エネルギー工学優秀賞、博士論文の一部を発表した日本物理学会では学生優秀発表賞(領域2)を受賞。

●松葉舎

https://www.shingoemoto.com/school/

“ 身体に宿る知性、環境に広がる心、意識の起源、Life as it could be。あるいは相対性理論や量子論、不完全性定理に不確定性原理。学問の世界には、人生をまっすぐに生きているだけでは夢想だにできない問いや考えが、ごろごろと転がっている。

解剖学者の養老孟司さんが、何かを学ぶということは死ぬということですからね、と述べていたけれど、それは本当のことだ。こうした非自明な思考、力強い問掛けへと触れて戦慄を覚えたとき、それまでの自分に形を与えていた常識はぐらつき、かつて存在していた自分は、そこからいなくなってしまう。それはいっぺん死んで、新しい自分の姿を生き直すという経験に他ならない。

学びの場所とはまず何よりも、このような自分独りでは夢想だにできない思想、それが故に、ともすれば一度もそれに触れることのないまま人生を往きかねない思想へと、ふと出会える場所でなくてはならない。

それにしても、こうした夢想だにできないはずの世界、たとえば相対性理論の世界をはじめに夢想し得たのは、一体誰だったのだろうか。ときどきふと、そんなことを考える。もちろんそれは、誰もが知っているように、かのアインシュタインによって生みだされたものに違いない。しかもアインシュタインは、研究資金を大学に頼ることもなく、特許庁へのお勤めと家庭教師の収入とで賄っていたというのだから、まさに相対性理論は、アインシュタインの独創による賜物であったと、一先ずは言えるだろう。

しかし本当のことを言うと、それはアインシュタインただ独りの精神によって生み落とされたものではなかったのかもしれない。アインシュタインは、彼のもとに集った家庭教師の生徒達とともに、ポアンカレやマッハなど当時最高の知性をもった学者らの書物を輪読するオリンピア・アカデミーを開催していた。そうして、そこでの読書や談議を通じてこそ彼らは、それまでの身に纏っていた常識をひとつひとつ脱ぎ捨てて、相対性理論という新しい常識の衣を織り上げていくことができたのである。オリンピア・アカデミーは、ただ先生から生徒へと知識が受けわたされる教育の場所ではなく、そこで先生と生徒とが一緒になって、新しい常識、新しい世界、そうして新しい自分を立ち上げていく、まさに学問の現場として存在していたのだ。

アインシュタインの頭脳をめぐる孤立した情報の流れではなく、アインシュタインと生徒達、彼らの頭骨を突きぬけて行き交う融通無碍な流れのうちにこそ、相対性理論は渦を巻いて現れた。そもそも学問というものは、孤独な精神のうちにではなく、一人一人の精神を超えて広がる大きな心の場所においてこそ、その実を豊かに育んでゆくものなのだろう。不思議を想う心ひとつとってみても、それは人から人へとこともなげに伝染していく。そして遂には、ひとりひとりの精神を包みこんで広がる、ひとつの大きな不思議の心となる。こうした大きな心に支えられてこそ私たちは、自分独りでは想えない不思議を想い、感じられない美しさを感じ、考えられない物事を考えることができるのである。

この度開校する私塾・松葉舎が、こうした大きな心の立ち上がる場所となることを願う。”

(松葉舎 「開講の挨拶」より)

小林先生の新著「ブラックホールと時空の方程式」

小林晋平先生の初の著書が12月12日に森北出版から発売されます!
NOTH.JPでの連続講座が土台となって、執筆から実に6年をかけて
書かれた渾身の一作です。ぜひお手にとってくださいませ^^
出版記念講演もNOTHで企画予定です。また追ってお知らせいたします♪

 

 

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音語り with kids in 麹町

音語り with kids」の依頼公演です⭐️
都会の子育て応援プロジェクトとしてさまざまなワークショップを開催されている、千代田区の「ちよまま」さんからご依頼いただき、寺子屋NOTH.JPとの共催となりました!

“コントラバスってどんな楽器?”
“ヴァイオリンと何がちがうの?”
“弦楽器ってどうやって音が出るの?”

いろいろな曲を聞きながら
なぞなぞを解くように
楽器や音楽の秘密を探検します。

 

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音語りリハーサル始まりました!

昨日から「音語り」のリハーサルがはじまりました。
https://nothjp.wordpress.com/2018/06/22/l-2/
村上淳一郎さんの音色、そしてことば。やはり大変素晴らしいです!本質の真ん中をついたお話に、みるみる皆の意識や音が変わっていきます。視点が変わり、新しい風景が広がっていきます。参加している若い人たちは皆、目を輝かせて、音楽にふれる純粋な喜びを感じています。
このリハーサルとレッスンの方がむしろ、音楽寺子屋としては本番と言えるかもしれません。大変勉強になります。音楽をされている方も、されていない方も、ぜひ遊びにいらしてください😌

 

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あぢさゐサロン

NOTHの講座「音語り」で
ゲスト講師としてお招きした
華道家 奥平清祥氏のワークショップがあります💁‍♀️

ぜひご参加ください😌

”格式を下げずに敷居をさげる”
「あぢさゐサロン」のワークショップ

初心者から取り組める入門編です。
@AOビル2Fルイーズスクエア

¥3500(学割あり), 2時間, 持ち物なし

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森田真生×青木淳

「webでも考える人」にて
『数学する身体』文庫化記念対談が
公開されています⭐️
大変興味深い内容です。
ぜひお読みくださいませ。

新しい「わかる」はどこにあるのか?

第1回「わかる」の原点へ
http://kangaeruhito.jp/articles/-/2501

第2回 「わかる」と「かたち」をつなぐもの
http://kangaeruhito.jp/articles/-/2502

第3回 普遍性に日本的感性を「接ぎ木」する
http://kangaeruhito.jp/articles/-/2503

数学の演奏会 in Smartnews

全国各地で人気を博している
森田さんの「演奏会」を
今年もSmartNewsにて開催します。

「音楽を演奏するように数学を届けたい」
という森田さんの情熱溢れるトークライブは、
当日になるまで
どんなお話が飛び出すかわかりません。
古今東西の数学者の思想から人生模様まで、
数々の「数学する身体」が織りなす
思考のドラマを、
今回も思う存分お楽しみください。

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「科学の灯り」

朝日出版「不確かな医学」の解説を
江本伸悟さんが書かれています。
ぜひこちらよりお読みください。

https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255010366/

おと語り×もの語りvol.2終わりました。

おと語り×もの語り
今回もたくさんの素晴らしいご縁に
恵まれました。誠にありがとうございました!

6/2 発酵するカフェ 麹中にて

飲み物もオプションでご注文いただけました。甘酒がとても美味しかったとのことです。


二日目は、江本さんの発案で、自由に動きながら、音を聞いていただきました。「エアコンの気流に乗って音の届き方が変化している」「低音は楽器の裏の方もよく響いている」「歩いてるうちに音のなかにはいっていった、と思える瞬間あって楽しかった!耳だけから全身で聞こえる場所を探せた」などのご感想。エアコンの気流…!


みなさんのご感想が面白かったですし、弾く側も、新たな発見もあったようです。こどもの音語りなどでも、好きな場所で聞いてもらうのもよいかもしれません。

photo:satoshi ogane

ありがとうございました!

次回音語りは、こちら💁
詳細はまもなく発表!

おと語り×もの語り vol.2 〜物理学者 江本伸悟さんをお迎えして〜

 音語りとは

img_4832

【日時】
2018.6.2 (土)19:00-21:00
2018.6.3 (日)13:30-15:30
※両日、同じ内容です。
※各日、場所が違います(!)

【会場】
6/2(土)
発酵するカフェ麹中
文京区本郷2-35-10 本郷瀬川ビル1F
https://www.facebook.com/koujichuhongo

丸の内線 ・大江戸線「本郷三丁目駅」より徒歩5分
三田線「春日駅」より徒歩7分
南北線・丸ノ内線「後楽園」より徒歩9分
JR「水道橋駅」より徒歩11分

 

6/3(日)
Studio Andantino
東京都北区田端 5-1-12 Villa Andantino
http://studio-andantino.com/access.html
第3スタジオ(1階)
JR「田端駅」北口改札より徒歩4分

【講座費】
3500円(学生2500円)

【お申し込み】
6/2 (土)19:00 本郷3丁目 コチラ
6/3 (日)13:30 田端 コチラ

【講座内容】
毎回違ったテーマで、話と演奏を織り交ぜながら進んでいく「音語り」ですが、今回は2年ぶりに物理学者 江本伸悟さんをお迎えして、「おと語り×もの語り」Vol.2を開催いたします。前半は、認知科学のお話をベースに、わたしたちと世界がどのようにふれあっているのか、あるいは“世界を生み出しているのか”を探っていきます。後半は、演奏するときに五感をどのようにフル活用しているのか、楽器を身体の一部としてどのように拡張しているのかなどを紹介しつつ、実際にからだを使ってミニワークショップもします。モーツァルトやプロコフィエフなど、スタイルも時代も違う曲をお楽しみください。

“ひとのこころの仕組みをしらべる認知科学の分野は、長い年月をかけ、こころとからだの密接な関係を解き明かしてきました。

耳があるから聴こえるのではなく、脳があるから考えられるのでもない。こころはいつも、からだとともにある。わたしたちは、からだを使って「おと」を聴き、「もの」を考えている。

このたびの「おと語り✕もの語り」では、「おと」を聴き、「もの」を考えるとき、わたしたちのからだがどんな役割を果たしているかについて、考えます。”

【曲目】
ボッケリーニ / 2つのヴァイオリンのための二重奏曲 op.5(抜粋)
モーツァルト(A.Schulz編曲) / ピアノソナタ第11番「トルコ行進曲」(ヴァイオリン二重奏)
バルトーク/ 44のヴァイオリン二重奏曲(抜粋)
プロコフィエフ / 2つのヴァイオリンのためのソナタ Op.56 より 第1、2楽章
※曲目は都合により変更になる場合があります。

【出演】
江本伸悟(もの語り)


photo:Shiho Kito

学者。東京大学大学院にて渦の物理を研究して博士号(科学)を取得。現在は在野にて、生命と心の普遍性、科学と芸術の身体性について、探求を続けている。独りでは想えない不思議を想い、感じられない美しさを感じるための場所として、私塾・松葉舎を主宰。

学部時代は生命と認知の科学を学んでいた。こうした問題を、生物学ではなく物理学の観点から研究する分野があること、当時の自分には想像だにできなかった角度からこの世界に触れていく方法があることを知って感銘を受ける。物理学の瞳をつうじて生命の渦巻く風景を探求していきたいと、大学院からは研究分野をかえて物理の世界に飛びこむ。博士号を取得して在野に出てからは、科学に限らず、哲学、歴史、芸術や芸能など、様々な方向から生命と心の探求に取り組んでいる。2017年より正式開塾した松葉舎では、生徒それぞれが自分の学問の中心となる主題を見つけ、その探求と発表を重ねている。社会学、ファッション、ゲーム、日本文化、お能、野口体操、結び、ダンスなど、分野を横断する議論が交わされている。

他にもNOTH主催の連続講座「自然を描く筆としての数学」「物理十話」、能楽師・安田登氏の寺子屋「渦と古事記」「自然の心、自然の意識」、落語家・立川吉笑氏の「吉笑ゼミ。」、独立研究者・森田真生氏の「大人のための数学講座」など、各方面への出張講師としても活躍中。ファッション塾「ここのがっこう」にも特別講師として関わっている。修士論文では先端エネルギー工学優秀賞、博士論文の一部を発表した日本物理学会では学生優秀発表賞(領域2)を受賞。

私塾ホームページ http://www.shingoemoto.com/school/

成田叶(ヴァイオリン)
上野学園大学演奏家コース3年

清水ちひろ(ヴァイオリン)
上野学園大学2年

本郷幸子(おと語り、ヴァイオリン)

photo:Shiho Kito

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半勤務。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。2010年帰国。上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師、横浜シンフォニエッタ シーズンメンバー。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に、音楽を楽しみ深めていただく場として、講座「音語り」を開催。4スタンス身体理論 Reashトレーナー(コーチ級)

 

数学の贈り物、この日の学校

みんなのミシマガジンにて
森田真生さんの「数学の贈り物」が
更新されました☆
ぜひお読みください。

http://www.mishimaga.com/books/sugaku-okurimono/000005.html

森田真生さんの次回NOTHはコチラ↓
こちらもお聞き逃しなく!

5/19(土)14:00-17:00

この日の学校in東京

カリキュラムもなく建物もなく、
移動し続けながらその日、その日に
立ち上がるこの学びの場。

今回の対話のキーワードは
「身体を通して『普遍性』を考える」です☆

会場は広尾東江寺さまにて

noth.jp/event/konohit/

新潮「3月号」、そして大阪の講座

http://www.shinchosha.co.jp/sp/shincho/

森田真生講師が、新潮「3月号」に
「計算と仮説」を寄稿されています。
ぜひお読みください☆

森田講師のNOTH講座は
数学の演奏会 in大阪!
趣ある古民家100年長屋にて。
2018年3月3日(土)
14:00-17:00
お申し込みはコチラ↓
http://noth.jp/lecture/ahyakunen/003/

https://mobile.twitter.com/orionis23/status/966117500269162496

リンゴのRAWクッキー

12/24 🎄‪音語り クリスマス篇🎄‬

スペシャルクッキーと
ホットワインorオーガニックティー付き!
‪『リンゴのRAWクッキー』
仕込みはじまりました!
リンゴのスライスに、アーモンド、干しイチジクなどの生地をのせて乾燥させたお菓子です。添加物はもちろん、砂糖も小麦粉も卵も牛乳も使っていません。加熱もしていないので、栄養価も壊れません。‬

リンゴやイチジク、アーモンドは栄養価も高く、それぞれ聖書にも登場するクリスマスにピッタリの果実です。音楽とともに自然のエネルギーいっぱいの味をお楽しみください!
https://nothjp.wordpress.com/2017/11/23/音語り-クリスマス篇🎄/


ローフードマイスターのももせあつしさん。ローフードって??lowではなくて、rawなんですね〜。当日はティータイムに、食のお話もお聞きしながら、みなさんと食べることや生きることについてすこし考えてみたいと思います。


・ももせ あつし(スイーツ、食のお話)
1974年4月生まれ 長野県出身
ローフードマイスター、植物力研究室gfr代表、こよみ乃ごはん主宰。
「人間は加熱したものばかり食べますが、自然界の生き物は皆、生のまま食べ、命をつないでいる」

2009年に1冊の本に書かれていたこのひと言に心動かされ、ローフード(加熱なしに生の植物を食べる、人間の食性に乗っ取った食事法)を生活に取り入れる。自身のアトピー完治と12kgの減量に、植物の偉大なる可能性を感じ、2010年よりローフード&アロマスクールを開始。
自然の法則に身を任かせ、植物のチカラを借りれば、体型の維持はもちろん、ほとんどの病氣は自分のカラダが解消してくれる。
そんな自然の法則と植物のチカラを、楽しく、美味しく、簡単に、生活に取り入れる方法をお伝えし、1人でも多くの方に心もカラダもハッピーに過ごしていただくことをライフワークとしている

①音語り with Kids 11:00〜12:00

【満員御礼】※この回のみ今後のお申し込みはキャンセル待ちとさせていただきます

②午後の部 14:00〜16:00

③夕方の部 17:00〜19:00

お申込み 

http://noth.jp/events/

音語り 新春特別篇〜医学と華道と音楽〜

音語りとは?


【日時】
2018.1.8(月・祝)
18:00〜21:00
(17:45開場)

【会場】
浅草公会堂 第3集会室(5階)
https://asakusa-koukaidou.net/home/access.html
東京都台東区浅草1-38-6

【参加費】
5000円
大学生 3500円
中学生 2500円
小学生 1500円
未就学児無料

【お申込み】
http://noth.jp/lecture/oto/23/
(下にスクロールし、「この講座を予約する」
という青いバーをクリックし、お申込みください)

【講座内容】
広く一般に音楽に親しんでいただく場としてはじめた「音語り」ですが、近年は、お箏やリュートといった楽器とのアンサンブルのみならず、華道や物理の異分野との様々なコラボレーションが生まれています。今回はこれまでの集大成とも言える新春特別篇!

東洋と西洋の医学、そして医療と藝術の橋を架けるような素晴らしい活動をされている稲葉俊郎さんをお迎えし「音と医」についてお話をお聞きします。音楽では、まるで天と地をむすぶ光のような音色の笙、新春を感じずにはいられないお箏とヴァイオリンのアンサンブル。そして、最後は、石草流いけ花の奥平清祥さんをお迎えし、音楽とともに、連歌のように、「ひとり、ひと花」を皆で連ねて、ひとつのお花をつくりあげます。素晴らしい講師陣をお迎えし、これ以上ないというほどの豪華な共演。浅草にて、新春の慶びをみなさまとお祝いできますように。

「音と医」

わたしたちは生まれたときにオギャーと言い、声を出し、言葉を覚え、唄を覚え、コミュニケーションをします。わたしたちは声の何を聞き取っているのでしょうか。そして、空気の振動としての音にはどういう本質があるのでしょうか。そうした、音と人体、音楽と医療に関する小話をしながら、ほかの登壇者の皆さんとの関連が生まれるような話をしたいと思います。(稲葉)

【演奏曲目】

●笙
雅楽古典曲
「壱越調調子(いちこつちょうちょうし)」
「春鶯囀(しゅんのうでん)」より

●箏とヴァイオリン
宮城道雄「さくらさくら」「春の海」

※都合により曲目変更がある場合があります。

【講師】

・稲葉俊郎(医)

医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。医学博士。
1979年熊本生まれ。心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患が専門。往診による在宅医療も週に一度行いながら、夏には山岳医療にも従事している(東大医学部山岳部監督)。医療の多様性と調和への土壌作りのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。2011年の東日本大震災をきっかけに、医療があらゆる領域との創発を起こすために、様々な分野を横断した活動を始める。出演歴:MANSAI解体新書その弐拾六(世田谷パブリックシアター、2016年7月30日)、SWITCHインタビュー 達人達「大友良英×稲葉俊郎」(NHK、2017年3月11日)、アンサンブルズ東京(UA + 稲葉俊郎、2017年10月15日)など。
https://www.toshiroinaba.com

・田島和枝(笙)

笙を豊英秋(元宮内庁楽部主席楽長)、宮田まゆみ、石川高に、古代歌謡と舞を豊英秋に、雅楽を芝祐靖の各氏に師事。国立劇場雅楽公演、文化庁主催本物の舞台芸術推進事業、八ヶ岳高原音楽祭、タングルウッド音楽祭、薬師寺観月祭、坂本龍一、ディープフォレスト、岡野玲子「陰陽師」などのCD参加等、雅楽古典曲から現代曲まで多方面で演奏活動を行う。笙一管での響きを軸に様々なアーティストと共演する。現在、日の出町(東京都西多摩郡)に移り住み豊かな自然の中で笙の音色作りに励む。雅楽演奏団体「伶楽舎」に所属。「おとのひとひら」主宰。http://tajimakazue.jp(パソコンでご覧ください)

・奥平清祥(花)

石草流いけばな 家元後継。
1978年東京生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。ソーシャル・マーケティング専攻。
2001年日本電気株式会社に入社、2001年NEC社長賞受賞。博報堂生活総合研究所でのフリープランナーを経て、幼少より慣れ親しんだいけばなの道に進み、母である石草流いけばな三代目家元・奥平清鳳の指導のもと、04年よりホテルオークラ東京での館内装花を担当。
ホテルオークラを飾るために立ち上げられた石草流いけばなでは、国内外のお客様やVIPをおもてなしする精神とかたちを学び、実践に務める。また、華道“原点の花”「立花(たてはな)・立華(りっか)」を修行した家元の助手として学ぶとともに、室町時代の期限をもつ「花所望」の再現に取り組む。
同時に、LVMHグループでハイエンド・マーケティング担当を経て、現代の生活やビジネスに自然やアートでいかに潤いと彩りを取り入れるかをテーマに研究・提案・講演活動を行ない、日本農業経営大学校にて、講師を務める。分野を横断連携して日本文化の継承と次世代の訴求を図る活動・ネットワーク形成を積極的に行っている。
食と農と文化を軸に、現代のライフスタイルに合わせた生活提案や再価値化を、ストーリーテリングの手法で模索するという授業を展開、自己の内省から生活者の心理に多面的多層的なマーケティングと営業支援を教授。

・北川綾乃(箏)

富山県出身。幼少より箏・三絃を正派邦楽会大師範北川雅楽敏に習う。平成26年東京藝術大学卒業。現在同大学院音楽研究科邦楽専攻修士課程に在籍。在籍中、箏を深海さとみ師、三絃を富山清琴師、上條妙子師に師事。 箏・三絃曲のもつ節の面白みや言葉の美しさに強く惹かれて古典を深く追求する一方、積極的に作曲家との活動を行う。平成27年舞/振付/演出 森山開次、作曲/音楽監修 笠松泰洋「YUMEJI」に箏で参加。平成28年以降、舟木一夫新橋演舞場公演・由紀さおり明治座公演・福田こうへい明治座公演ほか劇音楽の録音に箏・三絃で参加。第19回全国高校生邦楽コンクール2位。富山県高等学校文化連盟 優秀藝術文化賞。社団法人富山県芸術文化協会 奨励賞。平成29年 利根英法記念邦楽コンクール奨励賞(3位相当)受賞。現在、生田流箏曲正派邦楽会師範(北川雅楽乃)。音楽グループ「互」「凛と風」「MANJIRO」のメンバーとしても活動中。

・本郷幸子(ヴァイオリン)
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後、渡独。ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業し、ディプロムを取得。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。現在は、上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師として後進の指導をしながら、指揮者の山田和樹率いる横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルを始め、幅広く演奏活動をしている。4スタンス身体理論を廣戸聡一氏に師事。REASHトレーナー(コーチ級)


©︎shiho kito

音語り クリスマス篇🎄

音語りとは?

【日時】
2017.12.24(日)

①音語り with Kids
【満員御礼 今後のお申し込みは
キャンセル待ちとさせていただきます】11:00〜12:00
(終了後 すこしお茶タイム)
※昼食をお持ちいただき、終了後、会場でお召し上がりいただくこともできます。
※乳幼児もウェルカムです!

②午後の部 14:00〜16:00
③夕方の部 17:00〜19:00

【会場】

「そら塾」
東京都台東区根岸3-13-25
http://sorajyuku.ciao.jp/map/

●JR山手線鶯谷駅南口より徒歩5分
●メトロ日比谷線入谷駅より徒歩5分
●都バス上26系統(上野公園~亀戸駅前)下谷2丁目バス停より徒歩3分
●台東区循環バス北めぐりん根岸3丁目バス停より徒歩1分


【参加費】
①大人 2500円
小学生 1000円
中高生 1500円
大学生 2000円
乳幼児 無料

②と③(各回)
大人 4000円
小学生 1500円
中学生 2000円
大学生 3000円

(どの回もスペシャルクッキーと、オーガニックハーブティ or ホットワイン付!)
ワイン協賛: サラダ街道 ふれあいの里

【お申込み】
http://noth.jp/events/

【演奏曲目】
・ルクレール / ヴァイオリン二重奏 第3番、第6番
・テレマン / ガリバー組曲
・ロッシーニ / セビリアの理髪師
・シュトラウス / 「美しき青きドナウ」
・みんなで歌おうクリスマスソングメドレー♪
(ジングルベル・きよしこの夜・もみの木などなど)

※曲目は都合により変更になる可能性があります。

【講座内容】

広く一般に音楽に親しんでいただけたらと始めた「音語り」も、早いもので4年ほど経ちました。手探りで始めた当初から、様々な場面で演奏してきた廣海史帆さんと共に、原点に立ち返り、ヴァイオリン二重奏をたっぷりとお届けいたします。物語と共に楽しめる組曲「ガリバー」、ルクレールの繊細な音の編み物をはじめ、クリスマスメドレーも。11:00からの回は、乳幼児もご来場いただけます!
また今回は、ローフードマイスターのももせあつしさんをお迎えし「音と食のアンサンブル」も試みます。食べること、生きること、味わうこと。ももせさんの食のお話を聞きながら、いろんな命について少し考えてみます。下町にひっそりと佇む長屋で、ミニクリスマスコンサートをお楽しみください。

今回ご用意するスイーツは、『リンゴのRAWクッキー』。リンゴのスライスに、アーモンド、干しイチジクなどの生地をのせて乾燥させたお菓子です。添加物はもちろん、砂糖も小麦粉も卵も牛乳も使っていません。加熱もしていないので、栄養価も壊れません。リンゴやイチジク、アーモンドは栄養価も高く、それぞれ聖書にも登場するクリスマスにピッタリの果実です。音楽とともに自然のエネルギーいっぱいの味をお楽しみください。

【出演】

デュオ・キルシェ

・廣海 史帆(ヴァイオリン)

東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院修士課程古楽科を修了。これまでに、佐々木晶子、久合田緑、田中千香士、原田幸一郎、若松夏美、アレッサンドロ・モッチアの各氏に師事。2008年、第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞を受賞し、その記念リサイタルを行う。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団よりスカラシップを受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。NHK-FM「名曲リサイタル」、旧奏楽堂デビューコンサート等に出演。また、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、レ・ボレアード、横浜シンフォニエッタ等の公演・録音に多数参加する他、古楽、モダンを問わず様々な演奏活動をしている。2016年より、モーツァルトのピアノとヴァイオリンのためのソナタ全曲演奏会シリーズを開催している。

・本郷幸子(ヴァイオリン)

3歳よりピアノを、7歳よりヴァイオリンを始める。都立小石川高校、東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半勤務。これまでに札幌 Pacific Music FestitalPMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに参加。2010年夏、ドイツより帰国。上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師、横浜シンフォニエッタ シーズンメンバー。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に、音楽を楽しみ深めていただく場として、講座「音語り」を開催。4スタンス身体理論を廣戸聡一氏に師事。Reashトレーナー(コーチ級)。自身のタイプはA1。


©︎Noriko Honjo

・柿本琥太郎(ヴァイオリン)

小学一年生。ヴァイオリンをはじめて一年二ヶ月。(11:00からの回で少しだけ演奏するよ!聞きに来てね!)

・ももせ あつし(スイーツ、食のお話)

1974年4月生まれ 長野県出身

ローフードマイスター、植物力研究室gfr代表、こよみ乃ごはん主宰。

「人間は加熱したものばかり食べますが、自然界の生き物は皆、生のまま食べ、命をつないでいる」
2009年に1冊の本に書かれていたこのひと言に心動かされ、ローフード(加熱なしに生の植物を食べる、人間の食性に乗っ取った食事法)を生活に取り入れる。自身のアトピー完治と12kgの減量に、植物の偉大なる可能性を感じ、2010年よりローフード&アロマスクールを開始。

自然の法則に身を任かせ、植物のチカラを借りれば、体型の維持はもちろん、ほとんどの病氣は自分のカラダが解消してくれる。

そんな自然の法則と植物のチカラを、楽しく、美味しく、簡単に、生活に取り入れる方法をお伝えし、1人でも多くの方に心もカラダもハッピーに過ごしていただくことをライフワークとしている。

「数学の演奏会」

NOTH.JPでは 12/8 金 19:00〜
数学の演奏会」が開かれます!

全国各地で人気を博している森田さんの「演奏会」を今年もSmartNewsにて開催します。数式や計算は苦手という人もご安心ください。「数学の本質は、概念の自由な創造である」と語る森田さん。「音楽を演奏するように数学を届けたい」という、情熱溢れる彼のトークライブをぜひご堪能ください。

数学の演奏会は当日になるまでどんなお話が飛び出すかわからない数学の「ライブ」です。古今東西の数学者の思想から人生模様まで、数々の「数学する身体」が織りなす思考のドラマを、今回もぜひ思う存分お楽しみください。みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

★★★★★

森田真生講師に関する記事が
いろいろアップされています。
こちらも併せてお読みください⭐︎

新潮社「webでも考える人

新潮12月号
「わかる」と「操る」

日経新聞

森田真生さんの記事

森田真生さんの文章が掲載されています。ぜひお読みください。
プロムナード「スマホと息子」日本経済新聞

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGKKZO21684820Z20C17A9NZ1P00/

「数学の贈り物」ミシマガジンhttp://www.mishimaga.com/sugaku/019.html

音語り終わりました。


音語り

〜リュート奏者 坂本龍右さんをお迎えして〜

市田邸のやわらかな空間のなか、坂本さんの楽しいお話と素晴らしい演奏のお力で、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。昼の部は、赤ちゃんや小さなお子様連れの方もあり和やかに、夜の部は、雰囲気もぐっと大人の会に(しかし、終始笑いは絶えず)。

沢山のご来場心より感謝申し上げます!

音語りの企画にピッタリな坂本さんシリーズはこれからも続きます!

乞うご期待⭐️

音語り 〜リュート奏者 坂本龍右さんをお迎えして〜


音語りとは?


【日時】
2017.10.5 (木)
昼の部 13:40開場 14:00開演(乳幼児可)
夜の部 18:30開場 19:00開演

※両回とも同じ内容です。
※昼の部のみ、赤ちゃん連れもウェルカム♪

【場所】
市田邸
東京都台東区上野桜木1-6-2

JR 日暮里駅、鶯谷駅、上野駅
千代田線 根津駅、千駄木駅より
約15分

※和室ですが、椅子のご用意もございます。

【参加費】
大人   3500円
大学生  2500円
小中高生 2000円
乳幼児 無料(昼の部のみ)

【お申し込み】
昼の部 14:00(乳幼児可)はコチラ
夜の部 19:00はコチラ


【講座内容】

リュート

日本の琵琶などとも共通のルーツを持つとも考えられているこの楽器は、かつてヨーロッパにおいて最も愛された楽器でした。特に15世紀の後半から17世紀前半にかけては、ヨーロッパ各地で名手が次々と輩出し、独奏楽器・伴奏楽器としてリュートのためのおびただしい音楽が生み出されました。


リュートはまた、一般の音楽愛好家のための楽器として、音楽の初心者のための手習いの楽器としても、広く人気を博しました。

そのリュートが全盛を極めていた16世紀末頃のイタリアで、テオルボが誕生しました。


テオルボの誕生は、当時の人々が求めた新しい音楽に、リュートを適応させようとした結果でもありました。これはまさに、ルネサンス音楽からバロック音楽へという、時代の大きな流れとパラレルになっています。

今回の「音語り」では、そのリュートとテオルボを身近に見て、聞き比べられる、またとない機会です。


リュートでは、科学者ガレリオ・ガリレイの父ヴィンチェンツォが残した作品や、シェイクスピアの劇音楽として音楽を、またテオルボでは、その調弦の特性を存分に生かしたカスタルディや、ドゥ・ヴィゼーの作品などをお聞きいただきます。また17世紀は独奏楽器としてのテオルボの全盛期ですが、これはまたヴァイオリン音楽の黎明期とも重なっています。この時代の極めて質の高いヴァイオリン音楽は、しばしばテオルボによって伴奏されました。今回はヴァイオリンとのデュオの形で、伴奏楽器としてのテオルボもお楽しみいただけます。

【演奏曲目】
◆ガリレイ:サルタレッロ
◆シェイクスピアの劇音楽より
◆チーマ:2声のソナタ
◆カスタルディ:タステッジョ・ソアーヴェ
◆「ディヴィジョン・ヴァイオリン」より
◆ドゥ・ヴィゼー:アルマンド、シャコンヌ
◆べデッカー:ヴァイオリン・ソナタ

※曲目は都合により変更になる場合がございます


【出演】

坂本 龍右(リュート / テオルボ)

奈良県出身。東京大学文学部(美学芸術学専攻)を卒業後、バーゼル・スコラ・カントルムに留学し、リュートをはじめとする撥弦楽器をホプキンソン・スミス氏に師事、2011年に優秀賞付きで修士課程を修了。並行して、ルネサンス期のヴィオラ・ダ・ガンバをランダル・クック氏、通奏低音理論をイェスパー・クリステンセン氏、声楽をアルムート・ハイパリン氏、記譜法理論をヴェロニク・ダニエルズ氏にそれぞれ師事する。同校に新設されたルネサンス音楽科に進み、アン・スミス氏にルネサンス音楽理論を、クロフォード・ヤング氏にプレクトラム・リュートを師事し、2013年に修了。同年ラクィラ(イタリア)で行われた国際古楽コンクールにて第1位ならびに聴衆賞、2017年国際ビーバー古楽コンクールにてアンサンプル部門最高位。多彩なアンサンブルに所属し、ヨーロッパ各国の古楽祭に出演するほか、フランス・ドイツ・イギリス・オーストリアの各リュート協会よりソリストとして招聘を受けている。録音も自身のソロCD「Travels with my Lute」「Polyphony & Diminution」を含め、数多い。

公式サイト:http://ryosukesakamoto.com/

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本郷幸子(ヴァイオリン)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半勤務。これまでに札幌 Pacific Music FestitalPMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。2010年帰国。上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師、横浜シンフォニエッタ シーズンメンバー。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に、音楽を楽しみ深めていただく場として、講座「音語り」を開催。4スタンス身体理論を廣戸聡一氏に師事。Reashトレーナー(コーチ級)
https://sachikohongo.wordpress.com/

 

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©noriko honjo

 

数学の演奏会おわりました

 


絵本『アリになった数学者』刊行記念
「数学の演奏会」

赤ちゃんや小中学生もふくめ、
100名近い方にお越しいただきました✨
暑いなか、ご来場ありがとうございました!

この機会にぜひお買い求めくださいませ
http://www.fukuinkan.co.jp/maga/detail_fushigi/

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絵本『アリになった数学者』刊行記念「数学の演奏会」

2015年の秋に刊行された森田さんの処女作『数学する身体』に続き、今年の夏に、森田さん作の絵本が刊行されることになりました。この度は、そんな森田さん初の絵本の出版を記念して、NOTH主催の「数学の演奏会」を養源寺さんにて開催します!

●日時
2017.8.5(土)
14:00-16:00(休憩時間を含む)

●会場
臨済宗妙心寺派 白華山 養源寺
東京都文京区千駄木5-38-3

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音語り 公開レッスン& リハーサル

音語り本番(7月24日)の前二日。今回はレッスンだけでなく、リハーサルも大公開! 村上さんのリハーサルは、まるで魔法のように、みるみる音楽が息づき、変化していきます。出来上がったものだけでなく、それがどのように作られ、編まれていくのか、そのプロセスを見られることは、音楽に留まらず様々な分野に共通し、たくさんの発見があることと思います。また、公開レッスンでも、演奏という行為、他者の存在、そして音楽のなかに、それぞれの人生へのヒントも隠されているはず。少し聞いてみたいなという方も、一日中たっぷり浸りたいという方も大歓迎。この貴重な機会をお聞き逃しなく。

【日時】
2016.7.22 (土)、 23(日)
両日とも 10:00-19:45

 

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松葉舎公開サロン vol.1

NOTH講師の江本伸悟さんが今年より 私塾・松葉舎を開塾されましたが、この度、松葉舎の公開サロンをNOTHの主催にて開催することになりました。

科学、数学、哲学。芸術、芸能、武術。建築、ダンス、ファッション。さまざまな分野で活躍されている先生をお招きして、その一流の感性に触れさせていただくことを目的とした松葉舎のサロン。記念すべき第1回公開サロンのゲストには、独立研究者の森田真生さんにお出ましいただきます。松葉舎に興味がある方はもちろん、森田さんのトークを楽しみにされている方や、江本さんのレクチャーを体験したいという方も、是非お越しください。

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音語り 〜ヴィオラ奏者 村上淳一郎さんをお迎えして〜 Vol.2

 音語りとは

日本そしてイタリアで勉強され、現在はドイツのケルン放送響の首席として活躍されているヴィオラ奏者 村上淳一郎さんを再びお迎えいたします。昨夏はじめて音語りにご登場していただきましたが、深くのびやかであたたかい音色と、含蓄のあるお話に、その場にいる誰もが魅了されました。「またぜひ聞きたい!」という熱烈なアンコールと沢山のご期待に応えて、会場を大きくしての第2弾。今回も演奏の合間にお話をまじえながら、耳なじみのある小品、若きヴァイオリニストを迎えての弦楽アンサンブル、そしてシューベルトの名曲中の名曲を、瑞々しい才能あふれる若きピアニストと共にたっぷりお楽しみください。

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「数がつくった言語」(新潮 6月号)

森田真生講師が、新潮6月号に寄稿されています。
ぜひご一読くださいませ。

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森田講師のNOTH講座は、
次は8月を予定しております。
お楽しみに♪ 

 

音語り×花語り Vol.3 コントラバス編


音語りとは

音だけではなく、お話をまじえながら、
より深くより近くより楽しく味わっていただく「音語り」

師走に開催した新コラボ企画「音語り×花語り
たくさんのご好評をいただき、第3弾を計画いたしました。
今回は、コントラバスが初登場!!!
会場は桜縁荘で、お庭にもお花を活ける予定です。

【日時】
2017.5.6(土)
①13:00−15:00【満員御礼】乳幼児可
②15:30−17:30

※各回とも同じ内容です。
※13:00の回のみ、乳幼児も可。
※お花の仕込みがある為、基本的に前日夜までのお申し込みで、
締め切らせていただきます。

【場所】
桜縁荘
東京都台東区上野桜木1-12-8

※和室ですが、椅子のご用意もございます。

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「この日の学校」終わりました!


【この日の学校】in 東京

noth.jp/event/konohi/

桜の花びらが舞い散る養源寺にて。
素晴らしい空間、たくさんのお客様に
恵まれ、無事に終わることができました。
ありがとうございました!

身体を通して、人間にとっての「自然」と
「自由」を探究し続ける古武術研究家の
甲野善紀氏に中学生のときに出会い、
在野で研究を続けるその姿に感化された
森田真生講師は、やがて「独立研究者」を
名乗り、独自の活動をはじめることに
なりました。この二人が、2009年の9月に
立ち上げ、以来7年以上にわたり
全国各地で継続してきた学びの場が
「この日の学校」。

後半は、こんなシーンも😮

質問もたくさん投げかけられ
「この日の学校」らしい熱気の帯びた
豊かな時間となりました。

本当にありがとうございました!

音語り×花語り Vol.2 新春連花編

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音語りとは?

音だけではなく、お話をまじえながら、
より深くより近くより楽しく味わっていただく「音語り」

師走に開催した新コラボ企画「音語り×花語り
たくさんのご好評をいただき、第二弾を計画いたしました。

【日時】
2017.1.29 (日)13:00 (-15:00)乳幼児可 / 15:30(-17:30)
1.30(月)19:00(-21:00)

※各3回とも同じ内容です。
※1.29(日)13:00の回のみ、乳幼児も可。
※お花の仕込みがある為、前日夜までのお申し込みで、締め切らせていただきます。

【場所】
市田邸
東京都台東区上野桜木1-6-2


※暖房はありますが、古い日本家屋特有の寒さですので、
防寒具をたっぷりお持ち下さいませ。
※和室ですが、椅子のご用意もございます。

【参加費】
大人   4500円
大学生  3000円
小中高生 2000円
乳幼児 無料(1/29 13:00の回のみ参加可能)

※お花代含む。お花はお持ち帰りいただけます♪
※鋏、花器などはこちらでご用意いたします!

【お申し込み】
1/29 日 13:00 (乳幼児可)コチラ
1/29 日 15:30  コチラ
1/30 月 19:00    コチラ

【お問い合わせ】
コチラより

【曲目】
宮城道雄 / かぞえ歌変奏曲
宮城道雄 / 春の海
日本古謡 / さくらさくら
ヴィヴァルディ/ 「四季」より抜粋

※曲目は都合により変更する場合がございます。

 

【講座内容】

師走に開催した新コラボ企画「音語り×花語り」
たくさんのご好評をいただいたので、第二弾を計画いたしました。

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今回は、連歌ならぬ、連花。
「おひとり、ひと花」を皆で連ねてひとつのお花をつくります。

前回は、「お花を生けること、ふれることで、
静かに自分のこころと向き合うことができた。
新しい風が吹いたようだった」というご感想もいただきました。

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室町時代に確立したといわれる華道ですが、花はもともと、宴や儀礼の時に、あちこちに浮遊する八百万の神を呼ぶアンテナ(まれびとが影向する依代)として立てられていました。ときに歌にあわせて生けられこともあり、音が語り音を通して見る世界を、花を立てることで呼び寄せて花とともに語る世界にひたる。見えないものを堪能することで、その力を取り入れるのは、先人たちの知恵でした。

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奥平講師の石草流では、日本古来の風習をふまえ、野山にあるが如く自然を写す作風が特徴となります。法則や花型をきめて、そのなかに花をあてはめていけることはせず、花や枝のもっている美しさに、教えられていけます。花の美しさは、人それぞれ違います。自分が何にひかれるか、自分の琴線を探るという自分との対話と、それをいかす素材との対話を大事にしながら、今回は「おひとり、ひと花ずつ」順にいけていきます。

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ヴァイオリン演奏に加え、新春らしく、お箏も入ります♪
お箏という楽器の構造や魅力、歴史などのお話とともに、
独奏もたっぷりとお楽しみいただきます。

音楽も花も、時間の芸術。立ち上がる世界に想い馳せることで、心が動いたり潤ったりすることを楽しむことができます。「演奏する人・聞く人」「活ける人・見る人」と分けることなく、音と花を通して、あらゆる角度から人の心の彩りや面白さを再発見し、みなさまとひとつの場を作り上げていけたらと思います。

築百年を超える市田邸は、江戸から明治に続く寺町・お屋敷町の風情を現代に伝えています。今は貴重となった縁側は子どもも大好き。素晴らしい空間とともにお楽しみください。
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日々育児に奮闘されるパパさんママさんたちにも、お子さんと一緒に生の演奏を身近に楽しんでいただけますように。

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お申し込み、心よりお待ちしております。

 

【講師】

奥平清祥(花語り・いけ花)

石草流(せきそうりゅう) いけ花 家元後継
http://sekiso-ikebana/tokyo
東京都生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。
幼少より慣れ親しんだいけばなの道に進み、ホテルオークラ東京、アマン東京、サニーヒルズ東京などの館内装花を担当。
大学卒業後、NECでの新聞製作デジタル化の基礎設計、博報堂生活総合研究所でのフリープランナーを経て、LVMHグループでハイエンド・マーケティングの戦略立案に関わる。日本農業経営大学校で非常勤講師を勤め、食と農と文化を軸に生活者の心理と需要を探るため多面的多層的なマーケティングと営業支援を教授。
ホテルオークラを飾るために立ち上げられた石草流いけばなでは、国内外のお客様やVIPをおもてなしする精神とかたちを学び、家元である母の助手と新人の育成にあたる。
和洋混合のスタイルとリズムになった現代の生活やビジネスに、自然やアートでいかに潤いと彩りを取り入れられるかを研究・提案。分野を横断連携して、日本文化の継承と次世代への訴求を図る活動・ネットワーク形成に努めている。

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本郷 幸子 (音語り・ヴァイオリン)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。2010年夏に、ドイツより帰国。現在は上野学園大学非常勤講師として後進の指導にあたりながら、横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルをはじめ、幅広く活動している。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に音楽を深めていただく場として、講座「音語り」を開催。

http://sachiolin.wix.com/sachikohongo3
http://sachikohongo.wordpress.com
Twitter:@sachikohongo

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北川 綾乃(お箏)

富山県出身
幼少より生田流箏曲、地歌三絃を北川雅楽敏に師事
東京藝術大学卒業
東京邦楽コンクール3位
全国高校生邦楽コンクール2位
(一社)富山県芸術文化協会奨励賞受賞
2015年 文化創造センターヘリオスにてリサイタル開催
2015年 舞・振付・演出森山開次、作曲・音楽監修笠松泰洋「YUMEJI」に箏で参加
2015年 音楽朗読劇「白鷹の山」に箏で参加

現在、生田流正派師範(雅楽乃)
森の会会員
伝統芸能国際化協会在籍
東京藝術大学音楽研究科修士課程邦楽専攻2年在籍

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地図および市田邸の写真 ©たいとう歴史都市研究会
(掲載許可いただいています)

数学する言葉

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森田真生さんが、『新潮 2月号』に
「数学する言葉」を寄稿されています。
「身体」をふまえ、次は「言葉」へ。

「新潮」ウェブサイトで冒頭部分を読むことができます。
ぜひお読みくださいませ。

音語り×花語り

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音語りとは?

毎回違ったテーマで、生の演奏とお話をお楽しみいただく
「音語り」のコラボレーション企画第2弾!

前回は、「オト語り×モノ語り」と題して、
物理学者の江本伸悟さんと企画しました。
今回は、石草流いけ花 奥平清祥さんを講師にお迎えし、
お花の世界とヴァイオリンの独奏をお楽しみいただきます。
実際にお花にふれて、活けていただく時間もしっかり設けます!
まろやかな時が流れる市田邸の素晴らしい空間とともにお楽しみください。
もちろん初めての方も大歓迎。一粒で二度美味しい企画。乞うご期待。

 

【日時】
2016.12.10 (土)13:00 (14:45ころ終了予定)/ 15:30(17:15ころ終了予定)
12.16(金)19:00(20:45ころ終了予定)

※各3回とも同じ内容です。
※12.10(土)13:00の回のみ、乳幼児も可。
※お花の仕込みがある為、前日夜までのお申し込みで、締め切らせていただきます。

【場所】
市田邸
東京都台東区上野桜木1-6-2
地図はコチラ


※暖房はありますが、古い日本家屋特有の寒さですので、
防寒具をたっぷりお持ち下さいませ。
※和室ですが、椅子のご用意もございます。

【参加費】
大人   4500円
大学生  3000円
小中高生 2000円
乳幼児 無料(12/10 13:00の回のみ参加可能)

※お花代含む。お花はお持ち帰りいただけます♪
※鋏、花器などお持ちの方はご持参いただけましたら
助かりますが、こちらでご用意いたします!

【曲目】
テレマン / 無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジー」より第1番
J.S.バッハ / 無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番 アダージョ
J.S.バッハ / 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番より「シャコンヌ」

【お申し込み】

12/10 土 13:00   コチラ (乳幼児可)
12/10 土 15:30    コチラ
12/16 金 19:00    コチラ

 

【お問い合わせ】

コチラより

 

【講座内容】

音語りコラボレーション企画第2弾は、
お花の世界と無伴奏ヴァイオリンの演奏です!

道ばたでも食卓でも、日々の暮らしのなかで、
私たちの気持ちを和ませて豊かにしてくれる花々ですが、
生け花というと、どんなイメージをもつでしょうか?

室町時代に確立したといわれる華道ですが、
花はもともと、宴や儀礼の時に、あちこちに浮遊する八百万の神を呼ぶ
アンテナ(まれびとが影向する依代)として立てられていました。
ときに歌にあわせて生けられこともあり、音が語り音を通して見る世界を、
花を立てることで呼び寄せて花とともに語る世界にひたる。
見えないものを堪能することで、その力を取り入れるのは、先人たちの知恵でした。

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日本人がどのようにお花とふれあってきたのか。
自分や大きな神秘と向き合う装置として、
かつてあった宴の形をどのように再現しているのか。
そんなお話を聞いて、実際に花とふれあってみましょう。

奥平講師の石草流では、日本古来の風習をふまえ、
野山にあるが如く自然を写す作風が特徴となります。
法則や花型をきめて、そのなかに花をあてはめていけることはせず、
花や枝のもっている美しさに、教えられていけます。
花の美しさは、人それぞれ違います。自分が何にひかれるか、
自分の琴線を探るという自分との対話と、それをいかす
素材との対話を大事にしながら、実際にいけてみます。

ヴァイオリンの音もからめるかも?!

 

さてさて、お花の世界に続き、音の世界では、
テレマンに続き、バッハをとりあげます。

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天才バッハが、4本の弦で奏でられるヴァイオリンという
楽器の可能性を余すところなく活かしたこの組曲は、
ヴァイオリニストにとって、今も金字塔のように輝き、
世界中で聖書のように何度も読まれ、演奏される作品です。

4声部がどのように見事に配置されているのか?
メロディー、ハーモニー、リズムという音楽の三大要素が
その曲のなかでどのように絡み合っているか?などなど
少しその音の織物をひもときながら、お聞きいただきます。

 

最後は、バッハの作品のなかでも名曲中の名曲、
「シャコンヌ」をたっぷりと。シャコンヌとは3拍子の
舞曲の一種で、16世紀スペインでは一世を風靡し、
扇動的だとして禁じられたほど、魅力的で麻薬のような
リズムと音楽です。バッハのシャコンヌでは、4小節のテーマを元に
64回も色とりどりに変奏されます。深い精神性を讃え、
時代を超えて愛される傑作を、お楽しみください。

お時間のゆるす限り、いけたお花と音の余韻を
味わっていただけましたら幸いです。

 

【講師】

奥平清祥(花語り・いけ花)

石草流(せきそうりゅう) いけ花 家元後継
http://sekiso-ikebana/tokyo
東京都生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。
幼少より慣れ親しんだいけばなの道に進み、ホテルオークラ東京、アマン東京、サニーヒルズ東京などの館内装花を担当。
大学卒業後、NECでの新聞製作デジタル化の基礎設計、博報堂生活総合研究所でのフリープランナーを経て、LVMHグループでハイエンド・マーケティングの戦略立案に関わる。日本農業経営大学校で非常勤講師を勤め、食と農と文化を軸に生活者の心理と需要を探るため多面的多層的なマーケティングと営業支援を教授。
ホテルオークラを飾るために立ち上げられた石草流いけばなでは、国内外のお客様やVIPをおもてなしする精神とかたちを学び、家元である母の助手と新人の育成にあたる。
和洋混合のスタイルとリズムになった現代の生活やビジネスに、自然やアートでいかに潤いと彩りを取り入れられるかを研究・提案。分野を横断連携して、日本文化の継承と次世代への訴求を図る活動・ネットワーク形成に努めている。

 

本郷 幸子 (音語り・ヴァイオリン)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。2010年夏に、ドイツより帰国。現在は上野学園大学非常勤講師として後進の指導にあたりながら、横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルをはじめ、幅広く活動している。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に音楽を深めていただく場として、講座「音語り」を開催。

http://sachiolin.wix.com/sachikohongo3
http://sachikohongo.wordpress.com

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からだ会議 〜からだの声、聴いていますか?〜

講座「ひとのこころとからだ」でお馴染みの

稲葉俊郎講師が監修されたからだ会議がアップされています。

ユーモアがありながら考えさせられる内容です。

ぜひご覧下さい。

脚本:稲葉俊郎(東大病院循環器内科)
映像制作:ぬかづけマン教育委員会
製作:しあわせリンク

稲葉俊郎講師のインタビュー記事

NOTHで講座「ひとのこころとからだ」を
お話いただいた稲葉俊郎講師の記事が、プレジデント社に掲載されています。

●『がんが自然に治る生き方』を医師として読んで

前編:一日のなかで「がんや病気のことを考えない時間」を持つ意味

後編:「病は敵」「死は敗北」という考え方を乗り越えて

“この本では、通常の医療では難しいと判断されたがんをお持ちの患者さんに対して、<がんから劇的な寛解に至った人たち>の共通項を質的研究のデータ解析をして、統計的に「9つのこと」を検出しています。
その9つのことがそれぞれ章の目次となり、その具体例を誤解ないように丁寧に紹介されています。
ちなみに、「劇的な寛解」の定義は、
1.医学の標準治療(手術、抗がん剤、放射線)を一切用いずに、がんが検知できなくなった場合
2.標準治療を受けたががんは寛解せず、代替医療に切り替えてから寛解に至った場合
3.統計的にみて余命が極めて短い(5年生存率で25%未満)がん患者が、現代医療と代替医療を併用したところ、統計を上回って生存している場合
の3つです。
その「劇的な寛解」に至ったがん患者の「ほぼ全員」が次の9項目を実行していた、というのが本書のポイントです。
具体的には、
1.抜本的に食事を変える
2.治療法は自分で決める
3.直感に従う
4.ハーブとサプリメントの力を借りる
5.抑圧された感情を解き放つ
6.より前向きに生きる
7.周囲の人の支えを受け入れる
8.自分の魂と深くつながる
9.「どうしても生きたい理由」を持つ
もちろん、<上記のことををすれば必ず治る>と主張しているわけではないと何度も注意を喚起していますので、ご注意ください。
こうした共通項目が統計学的な科学的アプローチを経て出てきた、ということがとても示唆に富むのです。
一例や二例だけを特別視して誇張するのではなく、地道に1000例以上を調べているのです。
こうした事柄は、病気が進行してからではなく、日常からの心がけが大事だろうと思います。それこそが予防医学になるわけですね。
この本は本当に素晴らしい本だと思います。
こういう研究こそ、未来につながる研究。この日本版の研究をやりたいものですが、流石に手が回りません・・・。誰か大学院生の修士・博士論文にしないかなぁ。。全面的に協力します。
雑誌プレジデントは4月号が<心を整える「禅・瞑想」入門>でしたし、ビジネス業界の方々も体のこと、予防医療のこと、、、みなさん注目されているんですね。

●ケリー・ターナー (著),長田美穂(翻訳)「がんが自然に治る生き方―余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと」プレジデント社 (2014/11/13)
http://goo.gl/qk69Ws
●Dr. Kelly A. Turner
腫瘍内科学領域の研究者。学士号を取得したハーバード大学時代に統合医療に関心を持ち、 カリフォルニア大学バークレー校にて博士号取得。 博士論文研究では奇跡的な回復を遂げた1000件以上の症例報告論文を分析し、 1年間かけて世界10カ国へ出かけ、奇跡的な生還を遂げたガン患者と代替治療者を対象に、 治癒に至る過程についてのインタビューを行った。 本書はそこから得られた知見を患者や家族、そして健やかに生きたいすべての人のために わかりやすくまとめた著者初の書籍。
●第1章 抜本的に食事を変える
「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事にせよ ヒポクラテス
Let food be thy medicine and medicine be thy food. Hippocrates」
●第2章 治療法は自分で決める
「行動は成功の母である。 ピカソ
Action is the foundational key to all success. Pablo Picasso」
●第3章 直感に従う
「大きな決断をするときは、無意識の声にしたがうべきである。
In vital matters, the decision should come from the unconscious, from somewhere within ourselves.」
●第4章 ハーブとサプリメントの力を借りる
「治療法は自然の中に存在する。医師の頭の中にあるわけではない。 パラケルスス
The art of healing comes from nature, not from the physician. Paracelsus, 16c」
●第5章 抑圧された感情を解き放つ
「怒りとは酸のようなものだ。ため込むと容器が傷を負う。吐きだして相手を傷つけるよりもずっと大きな傷を。 マーク・トウェイン
Anger is an acid that can do more harm to the vessel in which it is stored than to anything on which it is poured. Mark Twain」
●第6章 より前向きに生きる
「人生の目的は幸せになることだ。 ダライラマ14世
The purpose of our lives is to be happy. His Holiness the 14th Dalai Lama」
●第7章 周囲の人の支えを受け入れる
「貧しい時や悲惨な時、真の友は慰めになってくれる。 アリストテレス
In poverty and other misfortunes of life, true friends are a sure refuge. Aristotle」
●第8章 自分の魂と深くつながる
「医療の犯した最大の過ちは、身体を診る医者と心を診る医者を分けてしまった事だ。身体と心は分けられないのに。 プラトン
The greatest mistake in the treatment of disease is that there are physicians for the body and physicians for the soul, although the two cannot be separated. Plato」
●第9章 「どうしても生きたい理由」を持つ
「人は「生きていて得られる経験」を求めるほどには「生きる意味」を模索しようとはしない。 ジョセフ・キャンベル
I don’t believe people are looking for the meaning of life as much as they are looking for the experience of being alive.」”

以上、ご本人の了承を得て
コチラより引用させていただきました。

音語り 〜ヴィオラ奏者 村上淳一郎さんをお迎えして〜

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音語りとは?

日本、そしてイタリアで勉強され、現在はドイツの
ケルン放送響で首席として大活躍されている村上さんをお迎えいたします。

今回の講座を開催するにあたり、どんな会にするか村上講師とゆっくりとお話しました。そのなかで、ただ演奏をして聞いていただくのではなく、音楽を通して、対話を通して、なにか皆で一緒に考える機会になったらという話になりました。村上講師から出たテーマは、ずばりこの二つ!

「音楽を通して僕らの生き方を考える」

「ヨーロッパを見て、僕ら日本人の生き方を考える」

演奏の合間に、公開レッスンや、質問タイムも設けます。まるで古代ギリシャ時代のように、音とことばの対話から豊かな広がりが生まれる予感がします。(あくまでそこで自然に生まれるものを大切にしますので、無理に発言をしていただくようなことはありませんので、ご安心ください。。)

 

村上さんののびやかであたたかな音色、魅力、そして音楽の素晴らしさをいろいろな角度からご紹介し、楽しいひとときをみなさまと過ごせましたら幸いです。

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【日時】
2016.8.20 土 15:00~(18:00ころ終演予定)

【場所】
Studio Andantino 第3スタジオ(1階)
東京都北区田端 5-1-12 Villa Andantino
http://studio-andantino.com/access.html

【お申し込み】

コチラより

 

【参加費】
3000円 / 学生 2000円

 

【プログラム】

モーツァルト / ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 第1番 KV.423 G-Dur
フォーレ / 夢のあとに
サンサーンス / 白鳥

《トーク & 公開レッスン》

********休憩**********
バッハ / 無伴奏チェロソナタより(編曲版)
モーツァルト / ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 第2番 KV.424 B-Dur


※曲目は都合により変更になる場合がございます

【出演】

村上淳一郎(ヴィオラ)

‘77年生まれ。桐朋学園大学卒業。ヴィオラを店村眞積、室内楽を山崎伸子、ゴールドベルク山根美代子、原田幸一郎、の各氏に師事。サイトウキネンフェスティヴァル、宮崎音楽祭、木曽音楽祭、大垣音楽祭、倉敷音楽祭、湯布院音楽祭、小布施音楽祭、等に出演。東京シティフィルハーモニー、大阪フィルハーモニー、仙台フィルハーモニー、等で客演首席奏者を務める。2004より文化庁新進芸術家海外派遣員としてイタリア、フィレンツェに留学。ケルビーニ音楽院でヴィオラをアウグスト,ヴィスマーラ氏に師事。
大垣音楽祭最優秀新人賞、東京室内楽コンクール第1位、
2005年、トリエステ国際コンクール第1位(イタリア,トリエステ) 当時のイタリア大統領チャンピ氏より金メダルを授与される他、イタリア全土、ヨーロッパ各地で計60回のコンサートを提供される。
2008年、ヴィットリオ,グイ国際コンクール第1位(イタリア,フィレンツェ)、
現在、ドイツのケルン放送交響楽団ソロヴィオリスト。ゲヴァントハウス管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、バンベルク交響楽団、等でゲスト首席奏者として出演している他、ソリスト、室内楽奏者として、ヨーロッパ各地で活動。在独。

Junichiro Murakami

後藤俊太郎(ヴィオラ)

4歳からヴァイオリンを、15歳からヴィオラを始める。第11回千葉県管弦打楽器コンペティション弦楽器ソロの部最優秀賞。2015、16年ジャン=ジャック・バレー室内楽公開レッスン受講。現在上野学園大学演奏家コースヴィオラ専門4年次在籍。ヴィオラを今井信子、須藤三千代、恵谷真紀子各氏に師事。室内楽を原田禎夫、曽根麻矢子、荒川洋、松崎裕、田中美千子各氏に師事。

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本郷 幸子 (ヴァイオリン)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され演奏。2010年夏に、ドイツより帰国。現在は上野学園大学非常勤講師として後進の指導にあたりながら、横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルをはじめ、幅広く活動している。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に音楽を深めていただく場として、講座「音語り」を開催。

http://sachiolin.wix.com/sachikohongo3
http://sachikohongo.wordpress.com

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音語り「音楽ヨーロッパ紀行 〜チェンバロと共に〜Vol.2」

チェンバロというと、ピアノに比べてなかなか聞く機会も少なく、
どこか高貴で近寄り難い雰囲気がする…
けれど、気になる……いう声をよく聞きます。
チェンバロの歴史や構造などにも少し触れていただきながら、
ヨーロッパを旅するように音楽で各地を巡ります。
前回は、イタリアとスペインに。
今回は、ドイツ、オーストリアへと旅が続きます。

野澤講師のチェンバロの演奏の素晴らしさはもちろんのこと、
お話もとても親しみやすく、ふれることのなかった世界の扉を
やさしく開いてくださいます。

8年間暮らして垣間見えたドイツの風土、文化、暮らしのことも
本郷講師がすこしお話するかもしれません。

Studio Trianonは、小さく可愛らしい空間。
チェンバロとヴァイオリンの音色と対話を、
ぜひご体感ください!はじめての方もお気軽にお越し下さい♪

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音楽ヨーロッパ紀行 〜チェンバロと共に〜
Vol.2 ドイツ・オーストリア編

・日時
2016.7.22(金)19:00-21:00
24(日)15:00-17:00【満員御礼】
25(月)19:00-21:00 【残席わずか】
※各日、同じ内容です

・場所
Studio Trianon
文京区湯島2-14-3
最寄駅:御茶ノ水、湯島、末広町、本郷三丁目

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・参加費
3500円(学生2500円)

美味しいお水とエスプレッソを
準備してお待ちしております。

【お申し込み】

7/22 金曜日:コチラ
7/24 日曜日:コチラ
7/25 月曜日:コチラ

【講座内容】

Vol.2 ドイツ・オーストリア編

チェンバロ(英:ハープシコード、仏:クラヴサン)は
16世紀終わり頃、ルネッサンス時代~バロック時代~古典派時代に
ヨーロッパにて演奏されていた楽器です。

ソロ楽器としてはもちろん、教会音楽、宮廷音楽
室内楽(サロンetc.)、そしてまたオペラの伴奏(通奏低音)でも
大活躍しました。

木で作られた箱に、鉄線(真鍮なども)が張られており、
それを鳥の羽軸で作られた小さな爪がついている鍵盤を弾いて音を出します。

ドイツ・イタリア・フランス・フランダース・イギリス・スペインなど、
作曲された国々で個性も違い、レパートリーも無限大です。

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音楽ヨーロッパ紀行シリーズ 第2弾となる今回は、
ドイツ・オースリアへ。

【プログラム】

・J.J.フローベルガー(1616-1667):
「ローマ王フェルディナント4世の悲しき死に際して作曲されたラメント」

・クーナウ(1660-1722):「聖書物語」プレトリウスの舞曲

・ムファット(1653-1704):ヴァイオリンソナタ (ニ長調)

・W.F.バッハ(1710-84): ヴァイオリンソナタ (イ短調)

・J.S.バッハ (1685-1750):ヴァイオリンソナタ No.4 BWV 1017(ハ短調)

・W.A.モーツァルト(1756-1791):ヴァイオリンソナタ KV.6(ハ長調)

※曲目は都合により変更される場合がございます。

フレスコバルディ門下生のひとりで、鍵盤楽器の達人であった
フローベルガーの悲しみの表情に満ち、伝統的な手法が
非常に効果的に用いられられている秀作を。

旧約聖書にある物語を描いたクーナウに続き、
ムファットのヴァイオリンソナタ。
ドイツのバロック様式にイタリアやフランスの様式を
移入し、重要な役割を果たしたコスモポリタンであった
ムファットの音楽はどんな響きがするでしょうか。

そして、ドイツの作曲家といえば、
必ず名前があがる バッハの登場!

…とその前に、今回は、子沢山であったヨハン・セバスティアン・バッハの
長男であるヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの作品を取り上げます。
父親の期待と愛情をもっとも受けたとされる彼はどんな生涯を送り、
どんな音楽を遺したでしょうか。

J.S.バッハのヴァイオリンソナタ第4番は、
12年連れ添った最愛の亡き妻マリア・バルバラとの
嘆きとかなしみの対話。そして愛と祈り。
深い静けさとかなしみが根底に流れ、神とともにある音楽。

「神を讃えることを唯一の目的としないすべての音楽は、
音楽ではなくて混沌であり悪魔の騒ぎにすぎない。」
(J.S.バッハ)

最後は、天才モーツァルトの軽やかな音楽を。
ベートーヴェンの時代のように、ピアノとヴァイオリンが
対等にぶつかり合わず、あくまでピアノに寄り添い、伴奏し、
間を縫うように遊ぶヴァイオリンとの関係をお楽しみください♪

使用楽器は、フランスの名工・エミールジョバン制作、大型イタリアンチェンバロ。

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【講師】

●野澤知子(チェンバロ)

チェンバロ奏者・クラヴシニスト・ピアニスト。

和歌山県生まれ。英国王立音楽院ピアノ科卒業。在学中エルス・クロス賞を受賞、大垣音楽祭出演。F.ウィボー、M.ロスコー氏に師事。東京藝術大学古楽科にてチェンバロを鈴木雅明氏に師事する。アカンサス賞、安宅賞を受賞、修士修了。

パリ市高等音楽院古楽科にてクラヴサン、通奏低音、古楽アンサンブル、伴奏法を研鑽、満場一致栄誉賞付き最優秀演奏国家ディプロムを得て修了。
C.ルセ、P.アンタイ、N.スピート、L.スチュワート、A.ジルベライシュ、B.ラヌー、M.ジェステール(オルガン)、G.モリーニ、J.チュベリ(17世紀イタリア音楽)、F.ミッシェル(フランス通奏低音)各氏に師事。
第17回山梨古楽コンクール第1位。きのくに芸術新人賞、大桑文化奨励賞を受賞。ブリュージュ国際コンクール・ディプロマ賞。フランスクラヴサン協会より、若手活躍する演奏家として選ばれる。文化庁芸術家在外研修員。

ヨーロッパ、アルゼンチンにて、古楽オーケストラ、アンサンブルのメンバーとして、ル・パルルマン・ド・ムジーク (M.ジェステール), オペラ・フオーコ (D.スターン), フオーコ・エ・チェネーレ (J.ベルンヘルト), ラ・シャペル・レナン(B.アレー), アンサンブル・アルマツィス (I.パパス), アンサンンブル・サラマンドル (B.タンチュリエ、17c.イタリア音楽アンサンブル), プリンチピ・ヴェネツィアーニ(M.笠原、17c.イタリア音楽アンサンブル) , アンサンブル・クラロスクーロ(バロック・ジャズ), 2e2m(現代音楽) 活動する。
2006〜11年に、D.スターン指揮「オペラ・フオーコ」にてバロックからモーツァルトまでのオペラの通奏低音を担当。
母校パリ市高等音楽院のバロック声楽クラスをはじめ、ロワイヨーモン財団、アンブロネ財団、フランス各地での講習会、ペリゴワール・ノワール音楽祭等のアシスタントを努める。Chéf de Chant (コレペティ)、講師としても活動する。2014、5年「レ・タラン・リリック」(C.ルセ指揮)オペラ製作研修員。指揮、オペラ製作全般について学ぶ。帰国後も毎年フランスでの演奏を続けている。

日本では、蔵の街音楽祭、軽井沢八月祭、「R」の音楽会(大阪)、北とぴあ国際音楽祭、山梨古楽フェスティバル等でソロリサイタル、またエミリアノ・ゴンザレス等、歌手とも多数共演を行っている。
2012, 14, 15年ジョイバレエストゥーディオ主催、ラモーのオペラ「プラテ」「華麗なるインドの国々」を指揮。ソニー国際オーボエコンクール第8〜10回公式チェンバリスト。

フランスと日本をつなぐアンサンブル『Cie du Trianon カンパニー・デュ・トリアノン』主宰。
バロックジェスチュアを用いた演奏会、和歌山にて「チェンバロと楽しむガーデンコンサート」、京都Cafe・Montageにて「古楽週間」、3人のチェンバロユニット「6Mains 8Pieds シマン・ウィピエ」を企画、好評を博す。

日本チェンバロ協会、日本イタリア古楽協会、フランスクラヴサン協会会員。
http://ameblo.jp/studiotrianon/

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本郷幸子(ヴァイオリン)

東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに参加。2010年夏、ドイツより帰国。現在は、上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師として後進の指導をしながら、クァルテット・オチェーアノ、横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルを始め、幅広く演奏活動をしている。
寺子屋NOTH.JPでは、広く一般に音楽に親しみ深めていただく場として、音語りを開催。
4スタンス身体理論トレーナー(コーチ級)

http://sachiolin.wix.com/sachikohongo3

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音語りwith kids vol.2 こどもの日スペシャル

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【日時】
2016.5.5(祝)
・11:00〜12:00
・14:00〜15:00
※各回同じ内容です。

【場所】
桜縁荘
東京都台東区上野桜木1-12-8
http://oenso.jp/?page_id=41
JR 日暮里駅・南口より徒歩10分
JR 上野駅・公園口より徒歩12分
東京メトロ千代田線・根津駅1番出口より徒歩10分
※言問通り沿いのお豆腐屋さん「藤屋」の裏、大きな桜の木が目印です。

【参加費】
大人 2000円
大学生 1000円
中学生・高校生 800円
小学生 500円
未就学児 無料☆

【演奏曲目】
・モーツァルト / 「フィガロの結婚」序曲
・モーツァルト / ヴァイオリンソナタ第26番 K.378 第一楽章
・ロッシーニ /「ウィリアム・テル」序曲

※曲目は都合により変更する場合がございます。

 

【お申し込み】

【概要】

小さなお子様も一緒に楽しめる お話付き演奏会
「音語り with Kids vol.2」

今回はこどもの日スペシャル。

「いろんな音を聞いてイメージを広げてみよう」

ヴァイオリン二重奏。モーツァルトの軽快な音楽で、幕が開けます。
天才モーツァルトの生涯などにも少しふれながら、
ヴァイオリンソナタをもう一曲。身近で聴く音の広がりに
少し慣れてきたところで、音語り初めてのワークショップです☆

違う質感の曲を2曲聴いてもらいます。
色とりどりの折り紙とクレヨンで、音の印象を
自由にアウトプットしてみてください。
絵を描いてもよし、折り紙で色々な形を作ってもよし。
何でもありです!大人の皆さんも、子どもにかえって、
子どもたちに混じって自由に創作してみてください。
そのあと、少しクイズを出しますが、それは当日のお楽しみに…。

アウトプットの時間が終わったら、また少し演奏を聴いていただきます。
ヴァイオリンという楽器の構造や技巧、魅力をお話しながら、
ロッシーニの「ウィリアム・テル」序曲を。このオペラの
ストーリのなかのいろいろな場面が、音の世界からどれくらい
イメージが広がるでしょうか。

最後は、みんなで歌を歌えたらと思っています。乞うご期待!

「子育てを始めてからなかなかコンサートに行けなくなってしまった…」
「子どもも一緒に、生のヴァイオリンの音を、身近で生演奏を聞いてみたい!」
などなど様々なお声にお応えします。もちろん、大人の方だけも大歓迎!

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会場となる桜縁荘は、百年の古民家。昔懐かしい縁側、
そしてお庭もあり、ほっこりとあたたかな気持ちになる空間です。

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マックロクロスケもいるかも?!
すくすく育つ子どもたちのキラキラした瞳と共に、
しばしあわただしい日常を忘れ、ほっと一息、
音楽と人が豊かにやさしく交わる時間をお届けできますように。

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★小さなお子様もいらっしゃいますので、出入りなども含め
少しザワザワするかと思います。予めご了承下さいませ。

★一回目と二回目の公演の合間に、ランチタイムを設けます。
お時間のある方は、おにぎりやお弁当などをご持参ください。
おばあちゃんのお家のような桜縁荘で、お庭を眺めながら、
皆さまとしばしゆるりとした時間を過ごすことができたら幸いです。

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©Shiho Kito

 

本郷幸子(ヴァイオリン・語り)
東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに参加。2010年夏、ドイツより帰国。現在は、上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師として後進の指導をしながら、横浜シンフォニエッタ、クァルテット・オチェーアノ などのアンサンブルを始め、幅広く演奏活動をしている。寺子屋 NOTH.JPでは、広く一般に、音楽を楽しみ深めていただく場として、講座「音語り」を開催。能楽師 安田登先生の寺子屋では、2014年より年末の「音楽寺子屋」として出演。

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廣海史帆(ヴァイオリン)
東京藝術大学を経て、同大学院を修了。第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞を受賞。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団より奨学金を受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。 NHK-FM「名曲リサイタル」、旧奏楽堂デビューコンサート等に出演。また、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、レ・ボレアード、横浜シンフォニエッタ等の公演・録音に多数参加している。
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